エコハートに持っていく!

ひろP(情報カルチャー局)

昨年から、
子ども用の麦茶の入ったペットボトルのキャップを
ずーっと集めて保存していたら、

ついにものすごい量になりました。


リサイクルに回されて、
エコプライという建材に生まれ変わったりするそうです。


4歳と今週2歳になるウチの姉妹も、1年ちかくやり続けていたら、
いまや、すっかりボトルキャップを集めることに慣れ、


おもちゃ箱の片隅に置いてある袋のなかに、
ちゃんと入れるようにしてくれてます。

この間、うっかりキャップをフツウのごみ袋に入れそうになった
おばあちゃんに、

4歳児がいいました。


エコハートに持っていくから、ためるんだよー」。


日常の継続は
しっかり子どもにも浸透したみたいです。

この週末土曜と日曜に、
SHIBUYA-AXという場所(原宿駅が最寄駅)で、
日本テレビのエコイベントを行います。


その会場で、ボトルキャップを集めてます。
回収ボックスを設置して、
キャップを投入すると、
日本テレビの人気番組の出演者の皆さんからの

楽しいメッセージが聞ける仕掛けになってます~。


わたしたち「ママモコモ」も、赤ちゃん休憩室をお手伝い。
来場してくださる乳幼児の皆さんに、オムツ替えたり、授乳したり、
ちょっと休憩していただく場所を用意して、
お待ちしています。

入場無料!!
親子で参加していただけるエコのワークショップもたくさんあります。


午前10時から午後5時まで。
ぜひ、お立ち寄りください!!!

アリさん、がんばれー!!

ひろP(情報カルチャー局)

来週で2歳になる二女は、
外を歩くのが大好きです。


地面を見ては、小さな花や虫を見つけて、
じーっと動きません。

この間、アリを見つけて追跡。


晴れの日もお気に入りで履き続けている長靴で
踏んづけようとして
格闘していました。

それを見た4歳の長女が、
「アリさん、一生懸命、歩いてお家に帰ろうとしているから
踏んづけちゃ、かわいそうだよー」。


前に、おばあちゃんに言われたことです。


お姉ちゃんに言われると、
ママに言われるより納得する率の高い二女。

踏んづけるのをやめて
「アリさん、がんばれー!!」と応援を始めました(笑)。

虫も花も、みんな頑張って生きてるって感じが、
自然に伝わるといいなあ・・・・。

自分自身は、子どものころ、アリの巣に水をいれて、
ばーっとアリが脱出してくる様子を楽しんで見るような
酷い子どもだったのに・・・(反省)。

子どもたちが成長する未来の日々が、
暮らしやすい、豊かなものになるように、

いま、大人がどうすればいいのか。


すっごく難しくて答えはわかりません。


でも、そんなことを親子で考えてみるきっかけに出来るような特番を
放送します。「本当のエコを考える地球旅行」。

今週金曜よる9時から(一部地域を除く)の、エコ特番。
嵐の相葉くんが、ブータンという国を旅したり、
「デカワンコ」の多部ちゃんが、キューバの意外なエコ大国ぶりを体験したり。


旅モノとして気楽にみられるなかに、
「へえ~」と感じる知らなかった世界の実情が満載です。

スタッフもひとつひとつ悩み、考えながら、
丁寧に制作しました。


ぜひ、親子で見てください。


小学生のお子さんなら、充分にわかる内容です。


こどもと一緒にできることから・・・

ひろP(情報カルチャー局)

4歳半の娘と1歳の娘の通う保育園でも、
節電を実施しています。


いらない電気は消そう!


子どもは、本当にストレートに受け止めて、
家でもちゃんと気をつけて出来るようになってきました。


洗面所もお風呂もキッチンも、
「電気けしてー」という前に、ちゃんと消してくれています。

当たり前のように使ってきた電力も、
当たり前のように享受してきた日々の食材も、
いろいろなものが、当たり前じゃないことを考えさせられる日々です。


大切な人が生きるこれからの世界に、
大切な人の笑顔がいっぱいであるように・・・・

大人として、何をしたらいいのか、
どういうことを子どもに伝えたらいいのか、

難しいけど、ちゃんと考えなくちゃいけない、
そんな風に感じます。


今週の日曜から、毎年やっているエコキャンペーンが始まります。
各番組で特別企画を放送したり、
6月3日(金)夜には、嵐の相葉くんとくりぃむしちゅーの上田さんが司会する特番、
6月4日(土)と5日(日)には、朝から特番生放送です。

SHIBUYA-AXという場所で、
4日と5日の二日間、エコイベントも行います。


スタッフもひとりの生活者として、いろいろ悩みながら、
ひとつひとつ作って準備しています。


ぜひ、番組やイベント、見てみていただけたらと思います。

イベント会場には、もちろんお子さんと一緒にいらしてください!
ワークショップや、楽しいステージイベントもりだくさんです。

寝室の温度調整

ひろP(情報カルチャー局)

きょうは、暑いですね~。


4歳と1歳の娘は、保育園に迎えに行くと、
汗びっしょりで遊んでいます。


自宅まで歩いて帰る間に、
子どもはまた汗をかきます(笑)


寝室は、いまは空調なし。
なにもなくてもちょうどいい季節だったけど、

そろそろ対策がいるのかも。

冷房を使わずに、
快適な室温を保つのはなかなか至難の業です。

昨日は、夜中に1歳が寝返りをうってきて、
ふと頭をさわると、
シャンプーした後のように髪の毛が汗でびっしょり!!


すこーしだけ窓を開けて
温度調整・・・。


明け方は少し冷たい風が入ってきたり、
なかなか気をつかいます。


扇風機もあるけど、
とおーーーーくでゆるーく回してみたり。。。。

暑いと眠りが浅くなるようで。

気をつけないと、すぐに風邪ひかせちゃう原因になりますしね。。。

この夏は、なかなか快適室温との戦いになりそうです。


なにかいい方法はないかなあと
いろいろ情報番組チェック中です。


お母さんという生き方

ひろP(情報カルチャー局)

保育園に送っていったあと、
まもなく2歳の二女は、最近、月曜には泣きます。

進級して新しい先生にも少し慣れ、
落ち着いてきているものの、
別れ際に泣かれると、本当に気になります。


しばらく隠れて様子をうかがっていると、
落ち着いて先生のおひざを占領しながら、
絵本を読んでもらっていたりするのですが、


「ママ~」
と泣き叫ばれると、


本当にわたしは、何のために、
何をしようとして、
いま
出勤しようとしているのか。


本当に、二度とない、娘のこの時期の成長を
こんな風な日常で過ごしてもよいのか、


娘は嫌がってないのか、
大人になって分かってくれるのか、


いろいろ気になります。


「3歳までは」と、いわゆる3歳神話によって、
家にいてあげないと、ちゃんとした人格に育たない。。。と
はっきり言う人にも出会います。


悩みます。


母親にはいろんな形があると思います。

その家族、その親子の関係、
本当にさまざまでいいはずです。


でも、いろいろあるから、悩む。
わたしは、二女は、生後2ヶ月から保育園に入れました。

それに対しても、
母親の責任を果たしてないのでは。
週末に一生懸命に一週間分のお夕食を作ったり、
一緒に遊んだり、するものの、

本当は足りてないのでは・・・・?


いろいろ本当に
悩みます。


8日(日)16:25からの「リアルワールド」では、
そんな悩みももったディレクターが
ママとして、いろんなママの生き方に迫ります。


ぜひ、見たいと思ってます。


企画者であり、ディレクターである彼女自身、一児のママ。

多くの悩みをかかえ、迷いながら、日々を生きています。


働きたいと思うすべてのママに、
そして
子育てに迷い、悩む経験のあるすべてのママに、

ぜひ、見ていただきたいです。