ママモコモ子育てブログ
2011.04.19 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
娘の通う子ども園のすぐそばに
友人が始めた震災支援の活動場所があります。
被災地のママを支えようということで
できるコトを始めています。
オムツ、余ってるものない!?
連絡をもらって納戸をみてみました。
ありました。
下の娘がすでにサイズアウトしているSサイズのオムツと
もう多分、ウチでは使わない新生児ちゃん用のオムツ。
紙袋にいれて、余っていたおしりふきもいれて
上の娘と一緒に届けにいくコトに。
すると
娘が言いました。
赤ちゃん、お風呂は入れないとお尻が赤くなるから
いい匂いのパフパフも入れたらー?
いい匂いのパフパフ?!
そうだ。
この子が小さい時にはオムツかぶれが起こりやすくて
皮膚科のお薬をもらっては
それをお風呂上がりに塗り、
さらに
ベビーパウダーをパフパフしていたのです。
ベビーパウダーね。
そりゃ、いいことに気がついた。
娘と一緒にもって行きました。
受け取ってくれた友人が、すごくよろこんでくれ、
娘は嬉しそう。
余っていたものをもっていくだけの小さな行為だったけど
娘の気持ちのなかに何かのこればいいな〜
そんな風に思いました。
2011.03.29 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
このたびの東日本大震災で被災された方には、
こころよりお見舞い申し上げます。
報道機関に身をおく一方で、
家では、4歳と1歳の娘の母親。
先日、避難所にもなっている学校の校庭に、
仮設住宅の建設が始まったニュースを見て、
4歳児がいいました。
「なんで学校におうち建ててるの?」
「地震や津波でおうちがなくなってしまった人が
住むところを作ってるんだよ」
「おうちがなくなったの?」
「たくさんの人のおうちがなくなってしまったんだよ」
4歳なりに、
いま、自分の家がなくなったらどうなるんだろう?
寝るところも
ゴハンを食べるところも
お気に入りのおもちゃも
全部なくなる・・・・
そんなことを想像している様子でした。
いつもは、ダラダラして食べ残すこともあったゴハンを
きれいにちゃんと食べるようになりました。
彼女なりの変化です。
保育園では、
おじいちゃんおばあちゃんの家が関西以西にあるお友達など
登園していない子もいるようで、
なにか、地震があってから
いろいろすごく大変なことが起きているというのを
感じているんだろうと思います。
未曾有の災害が起きたいまの日本にいる母親として、
いろいろなことが起きるだろう
彼女たちの長い将来、
きっと、立ち上がって、
生き抜いていくエネルギーを持った人になってほしい、
そのために
親として
どんな背中を見せたらいいのか、
本当に考えさせられる毎日です。
仕事で、
あるギャルママの話を聞きました。
彼女は3児のママ。
見た目は100%のギャルママです。
携帯メールを駆使して全国にできていたギャルママサークルが、
ママからママへの支援を始めていました。
郵便局留めの小包が送れるようになった時から、
被災地のギャルママに、
いま、一番欲しいモノを調査。
集めて、仕分けして、段ボールに詰めて送るという支援を
繰り返しているそうです。
受け取ったギャルママからは、子どもと一緒の携帯写真付きお礼メール。
顔が見える支援は、
今後も広がる様子です。
オムツといっても、
新生児用からパンツトレーニングの月齢用まで、実に様々。
オムツが足りないと起こりやすい、子どものお尻のカブレに対する
オイルやベビーパウダーも一緒に送らなくちゃ。
ママならではの気配りです。
しかもさすが、ギャルママ。
紙オムツには、手書きのイラストやメッセージが。
デコデコ?!のオムツが、
段ボールに詰められて行きます。
彼女は、子どもも一緒に、仕分けや梱包の作業をしています。
自然と子どもたちに、自分の想いや行動の意味が伝わって行く。
阪神大震災のときには、
まだまだ一般的じゃなかった携帯を通じたネットワークを、
いまは、個人が持っている時代になっているんだと
改めて感じるとともに、
自分のやるべきこと、
子どもに伝えること、
一つの形を、
20歳以上も年下のママに見せてもらった気持ちです。
2011.03.09 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
昨夜は、1歳の二女が、なかなかゴハンを食べず・・・。
席をたってはウロウロ。
なだめたりすかしたりして
食事を進めていたのですが、
どうにも埒が明かず、つい。
叱ってしまいました。
そろそろ1歳9ヶ月。
充分、こちらの意図も理解でき、
保育園の先生とは、
ダメなことはダメだと
短い言葉で伝えるようにしたいですね。
なんていい始めていたところでした。
が・・・・
正直、イライラな叱りかたをしてしまったような・・・・。
すると、4歳の長女が、
「ママのおなかのなかには、怒りんぼ虫がいるね」。
保育園で、4歳ともなると、ひとつの社会。
意地悪したり、されたり、
つい手が出たり、いろいろあるようで、
先生は、
一人一人の子どもに対して、
○○ちゃんのおなかのなかの「いじわる虫」がやったね。
という話し方をされているそうです。
その子のすべてが悪いのではなく、
いま、おなかのなかの虫が、悪さをした・・・・と。
子どもたちは、ちょっと客観的にもなれて、
素直に反省できるケースが多いそうです。
そう。
ママのおなかの中の「怒りんぼ虫」が二女に
必要以上に怒りました・・・・(反省)
言い方含めて、
ちょっと言いすぎでした・・・・。
「ママ、怒りすぎてごめんね。
でも、ゴハンはちゃんと座って食べなきゃダメだよ」
といって
二女を抱きしめたら、
つぶらな瞳で見上げて
「ウン」と。
しつけの仕方も
子どもから学ぶダメ母でした・・・・。
叱り方って本当に難しいですよね。
2011.03.02 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
4歳になる長女は、
保育園にお出かけする前、
「きょう、何きよっかな~」と結構まよいます。
ウチの保育園では、
遊びの邪魔になるので、
フードつきや、スカート、ワンピースは
なるべく避けるように指示されています。
加えて、最近は、
ポケットにハンカチを入れて登園。
お手洗いのあと、
ポケットからハンカチを出して
手をふき、
たたんでしまう
という教育中です。
つまり、
パンツやレギンス系で、
ポケットがついているのが理想のボトムス。
結構、実は、
選択肢が狭い。。。。
しかもウチの4歳児は、
最近、「ズームイン!!SUPER」の占いに凝ってます。
6時半に起床。
即、食卓について、
むしゃむしゃと朝ごはんをほおばり始める1歳二女とは裏腹に、
4歳長女はテレビの前。
6時55分からの五十音占いを待つのです。
占いだから、いい日もあれば、ビリの日も。
この間は、
洗面所で歯磨きしているママの耳に、
突然、つんざくような
「いやあああああああああああ」
という絶叫と、続く号泣が届きました。
・・・・・ビリだったみたい。
最近は、めぐり合わせがあるということを理解し、
運勢が悪い場合は、
「ラッキーカラー」を身につけることで
運がよくなると理解しました。
そこで、
またしても、おでかけのお洋服選びが複雑に。。。。
ちなみにけさは
中ぐらいの運勢。
ラッキーカラーはシロ!ということで、
シロTシャツをベースにコーディネート。
保育園の先生も、娘のその習慣をよくご存知で、
「Rちゃん!おはよ~。きょうのラッキーカラーは?」
というご挨拶。
「しろ!」
と元気に言いながら、
思いっきり、シロTをベースに身をかため、
教室に入っていきました。
占いが大好きな年頃の女子でも、
そこまで徹底するかね。。。。
なかなか、占いヘビーウオッチャーの4歳児です。
ちなみに
12星座は、まだあまり理解していないらしく、
もっぱら、
6時55分 「ズームイン!!SUPER」の五十音占い
一本やりです。
お願い。
「ら」行が、ビリでありませんように。。。。
2011.02.22 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
昨夜、二人の娘とお風呂に入り、
脱衣所で体をふいていたときのこと。
こちらから、何を聞いた訳でもないのに、
4歳になる長女が、
いきなり話し始めました。
あのね、
Rちゃん(自分)とLちゃん(次女)が
まだ神様のところにいたときね、
LちゃんがRちゃんのところに来て、
二人で同じママのところへ行くって決めたの。
そしたら神様が
二枚写真を見せてくれてね、
どっちのママにする?っていうから、
どちどちどちなななー(?)ってやって
ままに決めたの。
こっちがいっかなあって思ったし。
そしたらコウノトリが二羽来て、
それに乗って、ママのところに行ったの。
それでね、
Rちゃんが、さきに、
おへそからママのお腹に入ったら、
Lちゃんは、入れなくなっちゃって、
もう一回、神様のところに戻ったの。
Lちゃん、大丈夫かなあって
ずっと思ってて、
だからね
Lちゃんに会えた時、
Rちゃん、ほんとうにホッとしたのー。
へえええーーーー??
マジですか?
コウノトリだとか、神様のところにいたとか、
そのあたりは、
後天的に、読んだ絵本の知識だったり、
TVや人から聞いた記憶だったりするんだろうと思うのです。
わたし自身も、似たような発言を娘に対してした記憶が
なきにしもあらず。
でも、
次女のLちゃんが、一度、神様のところに戻ったとか、
その辺りは、ちょっと神秘的な気がしました。
実は、わたしは高齢出産なのもあって、
妊娠にあたっては、短期間でしたが通院したこともあり、
娘の話に符合する出来事がなかったとは言い切れず。。。。。
細胞は記憶するとかいう科学者もいますが、
胎児の記憶、
あり得ないとは言い切れないのかもしれません。。。。。
偶然の姉妹の感覚から出た言葉に
すぎないのかもしれませんけどね。
月と星が澄んだ空にキレイに輝いていた昨夜、
娘たちを寝かしつけたあと、
なんだか空を見上げて、
ちょっと神秘的な気持ちになりました。
みなさんや、皆さんの周りでは、
そんな話、聞いたことありますかーーー?