ママモコモ子育てブログ
2011.02.17 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
こんにちは。ひろPです。
この間は、都内でも積雪。
1歳8ヶ月の二女は生まれてはじめての雪で興奮してました。
こわごわ触って
「つめたい、ね~」。
4歳のお姉ちゃんは二度目の積雪。
わたしは知ってるのよ。これ。
という感じで、「つめたいでしょ?」と教えるモードでした(笑)
天気予報では、
今週日曜も雪の可能性があるとか。。。。
子どもは喜びかけまわり
大人は、お見送りもお迎えも大変で「ふう」、ですね。
そんななか、長女4歳から
「ねえ、ママ。
みぞれとあられと雪って、どうちがうの?」
と、劇的な質問!
おーーーーー!!!
知らんがな。。。。
厳密には知りません。よね~。
子育て仲間のディレクターパパにそんな話をしたら、
さっそく調べてくれました。
それぞれの雪の違い
1.あられ・ひょう
あられは、直径がおよそ2~5ミリほどの氷の固まり。雲の中を落ちてきた雪の結晶が、下からの上 昇気流におし上げられて、また落下するということを何度も繰り返しているうちに、たくさんの水の粒が 凍りついて降ってくるものをいう。あられが直径5ミリ以上のものになると、ひょうと呼ばれ、ゴルフボール大のものや、ときには野球ボールより大きいものが降ることもある。
2.みぞれ
みぞれとは、雨と雪が混じったものをいう。上空から雪が降ってくる途中、地上近くの気温が高いと、 雪がとけて雨になる。一部分とけずに雪のまま落ちてくると、みぞれになる。みぞれは、観測分類上は雪に含まれる。
3.雪
雪は、ちり、ほこりなどを核として、大気中の水蒸気が凍って氷の結晶になることによってできる。結晶が地上に落ちてくる途中で水滴になったものは雨となるが、とけずにそのまま落ちてきたものは雪となる。
ほおー。
む、むずかしい。。。。
まとめると、
あられよりでかいのがひょう。
みぞれは、半分、雪。
ってことですかね。
けさの「ズームイン!!SUPER」では、
今月発売になる生活の不思議が分かる辞典を紹介してました。
「マカロニにはなぜアナがあいてるの?」
など
いざ聞かれると、「知らん!!」の疑問に対する答えがしっかり
つまっているそうです。
買うか・・・・(笑)
2011.02.10 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
こんにちは。
すこーし暖かくなったかと思ったら、
急に寒の戻り。
雪まで降る有様で。。。。
1歳8ヶ月になった二女は、
とまりかけた鼻水がぶり返しております。。。。
毎朝、登園途中に、
必ずすれ違うオジサンがいます。
子どもの目から見ると、ちょっと、いわゆる・・・
「ヘンなオジサン」。
いつもはだしに下駄履きで、ロングヘア。
しかも、ズボンのオシリが破れていて、
かなり広範囲でパンツがみえます・・・・。
そのオジサンが、4歳の娘に
「かわいーねー」
といって近づいてきました。
娘は
「おはよーございまーす!!」と、元気にご挨拶。
オジサン、そのまま手を振っていっちゃいました。
でも正直、ちょっとママには不安もよぎったのも事実です。
娘はまったく、くったくなく
「なんで、あのオジサン、ズボン破れてるの~?」
うーん。
なんと答えるのが正解か。
そして
一人で歩いているときに
パンツ見せオジサンに声をかけられたら、
どうしろと言っておくべきか。
うーん。
41歳のママとしては、自分の子どもの頃を思い返すと、
そこは、古きよき昭和50年代。
ヘンなオジサンもたくさんいて、
親には、「目をあわせないのっ!」とか注意されても
子どもにとって、ヘンなオジサンは大好物!
ヘンなオジサンや、ヘンじゃないオジサン。
いろいろな人がいるんだなあって
幼心に感じたりしていたものなんですけどね。。。
あさって放送の「先輩ROCK YOU」にゲストで来てくださった
伊東四朗さんが、
かつて暮らした町や家、
今も残るご近所さんの空気を取材させてくださって、
本当に、かつての日本の街に、
東京の歴史に対して、こころから、
なんかいいなあ・・・・
とジーンきて、感動したばかり。
そんな矢先でもあり、
パンツおじさん対応は、実に、
悩ましいところです。
視界に入ったら、走って逃げろというのもヘンだし
声かけられたら、
会釈?
でもして
スタコラいきなさいというのも
なんだかねえ。
でも
親としては、不安も大きい。
みなさんは
こんなとき
子どもになんてお話になってますか。。。。。
2011.02.02 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
けさのお見送りは大変だった・・・。
何か次の予定が入っている親にとって、
朝の保育園へのお見送りは、大きな課題ですよね。
ウチの会社は、ママお見送りも多いけど、
業界的には金融マンetc.ほど朝が早くない?部署も多く、
パパのお見送りも結構あります。
ウチは、ママの担当。
最近、長女4歳が朝ごはんを食べるスピードが遅く、
その後のお着替えも、タラタラタラ・・・・。
二女1歳半は、やたらと食い意地がはっているせいか、
ゴハンはちゃっちゃとたべ、
お姉ちゃんのお皿に残ってるフルーツに手を伸ばすほどです。
けさは、比較的スムーズだったんです。。。途中まで。
最後の最後、
4歳が、靴下をうまくはけず、(⇒かかとがうまく収まらない・・・)
そのことに逆ギレ。
すっかり準備ができ、アンパンマンの靴も履いて、
玄関のドアの鍵をなんとか開けようと背伸びしている妹の様子に
プレッシャーを感じたのか、
一旦泣き出したら、もうとまらず・・・・。
靴下は、手伝おうとしても、自分でやるといって、余計に泣き声が大きくなります。
ようやく靴下を履いたら、
今度は、靴が「小さい、痛い」とはじまり、
ダウンの前ファスナーを「自分でやる!」と、これまた意地をはり、
それがうまく行かず、
自分自身がさらに苛立ち、
マンションの下に降りるエレベーターのボタンを妹に先に押されて、
そのことにもブチ切れ。
ようやく下に下りたら、
「おしっこー」とはじまり・・・・。
戻って用を足していると、
いつまでもいつまでも便座に座って、トイレットペーパーで遊びだし、
「終わったらはやくふいてっ!」
と、時計を見ながらいらだち始めたママの言葉に、
また号泣。
空気を察して、その間、ずーっと一人遊びを決めていた二女が、
ついに、この長丁場に間が持たず、
ママのバッグから財布を出して、
よりによって、一万円札をビリビリ半分に?!
こら~っ!!!
やっとのことで、気を取り直し、園に向かって歩き始めたら、
最近、自分で歩きたくて仕方がない1歳半は、ここぞとばかり、
「じぶんであるくううう」。
まさに「牛歩」です・・・・。
乗ってくれ~。ベビーカー!!
さすがにママもイラ立ちが顔に出始め、
近所に響き渡る号泣の長女が、
そんなママの顔をみて、さらに声高く・・・・・
そんな阿鼻叫喚ななか、
一歳半が言ったのです。
「なかないでね~♪
怒らないでね~♬」
歌うように、可愛い声でフシつけて。
・・・・・はい。
すみません。
9時半からの会議、遅刻覚悟します。。。。
2011.01.23 ごはん
ひろP(情報カルチャー局)
毎週末に持ち帰ってくる保育園の運動靴。
あまりに元気よく汚れたので週の半ばに持ち帰ることに。
ピカピカにして
4歳の娘がお気に入りの紙袋に入れて登園。
その紙袋には、
3×3=9個のカップケーキがプリントされています。
色とりどりでそれはかわいくて美味しそう。
バナナがどーんと乗っているもの、
イチゴがかわいく飾られているもの、
チョコチップが大盤振る舞いされているもの、
さくらんぼやブルーベリーでカラフルなのも。
登園の道中。
1歳半の妹の乗るベビーカーにぶらさげていると
ひとつひとつを指差して
「ママはどれが食べたい?」
「○○ちゃんには、これをあげようかなあ?」
「パパは1個じゃ足りないっていうかなあ?」
そんななか
きょう、いきなり娘がいいました。
「ママーーー! カップケーキつくろう!!」
・・・・・おおおお。
いいですが・・・・。
さっそくダメ母は、4歳が自力でも出来そうなレシピを検索。
ホットケーキミックス 150グラムぐらい
たまご 1個
オリーブオイルでも何でもいいのですこーし
ミルク 80CCぐらい
お砂糖 このみで大さじ3杯ぐらい
好きなカップに、カップの半分より少なめにタネいれて
ふんわりラップ
500Wで3分ぐらいチン!
あとはホイップクリームやフルーツ、チョコで
好き勝手にもりつけもりつけ。
もりもりもり!!
出来立てを自分で食べながら
「じぶんでつくると、おいしーねえーーーー」。
相当いい顔で
まさにお腹の底からの発言って感じでした。
いやあ、いい顔してた。
この分だと、毎週一回は
ホイップたっぷりの
カップケーキ、食べさせられそうですが(笑)。
このままお味噌汁作れるキッズにまで
料理熱が高まらないかなあ・・・・。
いや、きっと
それとこれとは別なんでしょうね。
2011.01.17 ごはん
ひろP(情報カルチャー局)
先日OAした「はじめてのおつかい」。
主人公が4歳、3歳という年齢層が多いこともあって、
今回の番組は、ウチの4歳児が、かなりの集中力で見入ってました。
子どもなりにいろいろ感じるようで、
「自分もやれる!!」
という負けん気も見せれば、
「この子、頑張ったね」
と、お友だちの奮闘に素直に拍手を贈る素直さも。
観おわって何日かたったいま、
こんなことを言い出しました。
「はじめてのお留守番する!!!」
絵本の「はじめてのおるすばん」、ご存知のカタも多いかもしれません。
絵本は、随分前に読んでいたのですが、
おつかいにそのまま挑戦するより、
ちょっとひねって
「お留守番」に立候補です。
その感じが、ちょっと複雑な心象模様で笑えます。。。。
今度のお休みの日、
短い時間、やってみようかな・・・・。
なかなかいまどき、心配が多くて大変ですが、
しちゃいけないこと、ちゃんと伝えて。、やってみるのもいいかなと。
いざとなると、
親の方が緊張して、
トイレに隠れたりしちゃいそうですが・・・・(バレたら怒るだろうなあ)。
何を思ったか、
「お留守番している間に、ゴハン、つくっておいてあげる!」
と本気の顔で言い出しました。
いやいや、
そこまで
ご無理されなくても・・・・(笑)
1月20日(木)の「3分クッキング」では、
「お留守番鍋」というのを紹介するようです。
本来は、忙しいママが、朝ごはんのしたくの合間に、
お鍋ひとつで、下ごしらえができ、
お夕食のときに、
その鍋をそのまま火にかければ、出来ちゃうという
すぐれものアイディアレシピだそうです。
あまりの「簡単さ」に、
子どもにも出来ちゃうという意味で、
「お留守番鍋」と。
火の扱いや、いろいろなこと、
親は心配で心配で・・・・・ですが、
日々、「冒険」に挑戦して、未来を切り開いていく子どもに、
適切な時期に、適切な冒険をさせてあげられたら
いいなあと
改めて思ったりしています。