ぶらり途中下車の旅

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2013年11月2日放送分

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今週の路線

JR南武線

多摩川の砂利を運ぶ目的で開業されたJR南武線。神奈川県・川崎から、東京都・立川まで26駅を多摩川に沿って結び、川崎駅の隣の尻手駅からは、鶴見線の浜川崎へと延びる南武支線があります。沿線には住宅街が点在し、通勤・通学に便利な路線です。

今週の旅人

宮川一朗太

昭和41年3月25日生まれ。47歳。武蔵中学校・高等学校出身。無類の競馬好き。
17歳の時映画「家族ゲーム」でデビューし、日本アカデミー賞新人賞を受賞。
現在は、映画やCMナレーションなど多方面で活躍中!

おじゃましたところ

立川駅 国営昭和記念公園

今回の旅は、立川市にある国営昭和記念公園で待ち合わせ。こちらでは「パンパスグラス」という巨大なススキが見ごろを迎えています。

矢川駅 イトウタカシ木工房

宮川さんがまず降りたのは、矢川。駅のすぐ近くを流れる川沿いにぶら~りしていると、見つけたのは一軒の木工房。中を見せてもらうと、ユニークで可愛らしい木の作品がたくさんありました。

谷保駅 谷保天満宮

お次は谷保で途中下車。交通安全祈願発祥の地という谷保天満宮に辿りつきます。さらに敷地内に、国産初のガソリン自動車だという「タクリー号」のレプリカを発見。実動のレプリカを運転させてもらえることになり、宮川さん大興奮!

久地駅 手打ちそば とみくら

久地で途中下車した宮川さん。「幻の富倉そば」と書かれた貼り紙がある蕎麦屋さんを発見します。聞いてみると、小麦の代わりに「オヤマボクチ」という葉っぱの繊維をつなぎにつかったお蕎麦なのだそう。

久地駅 玉城欣也さん

さらに久地を歩いていると、多摩川に辿りついた宮川さん。川辺で、笛を作っている玉城さんという方に出会います。いろんな種類の笛を作っているというので、見せてもらうと、竹ホウキやヌンチャクまで笛にしていました!

武蔵小杉駅 粥菜坊

続いての下車は武蔵小杉。他では味わえない広東料理を味わえるというお店に入ってみると、勧められたのは、「腸粉」という料理。「腸粉」は、広東では定番の米粉を使った料理だそうです。新たな食感と味を発見し、感激の宮川さんでした。

川崎駅 パウダーフュージングスタジオ

終点川崎をぶら~り。一軒屋のベランダで、何かを砕いている人を発見。聞いてみると、こちらはガラスを粉の状態にして作品を作り上げる、パウダーフュージングという、オリジナルの技法のガラス工房でした。

川崎駅 とんかつ一

さらに川崎をぶらり。「ゲタとんかつ」という変わったメニューを出すとんかつ屋さんを見つけます。聞くと、こちらでは通常他ではとんかつとして扱わない部位もとんかつにして提供しているそうです。

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