新生活準備★幼児 心のケア

現場を離れ、今は危機管理部門で働く40代です。保育園に通う年中の女児1人。

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

わが子(5歳女児)は、春は精神的に不安定になるようです。

去年の今頃(年少→年中に変わる時)も、

まるで2歳のイヤイヤ期のように気難しくなり、

朝、登園するまでに一悶着。

私も予定の電車に乗れなかったり、

一番ひどいときは、結果として登園できず、

急きょ祖父母にあずかってもらったりしました。

 

「いったい何年保育園児をやっているんだ!」

「いったい何が気に入らないんだ!」

 

と、毎日本当に疲れましたが、

そんな時に、会社の先輩ママに

「春に不安定になる子っているんだよ」と言われ、

ハッとしました。

 

新年度になって、一日を過ごす部屋が変わったり、担任が変わったり。

保育園児なりに、環境の変化を受け止めるのに精一杯なのかもしれません。

 

しばらくそんなことはすっかり忘れていたのですが、

先日夫が、ぐずる娘を横目に

「春は仕方ない。去年もそうだった」と漏らしたのを聞き、再びハッと。

今年も気づけばそんな季節。

先日は年長さんの卒園式に出席し、

いよいよ自分たちが一番上になることは自覚しているようです。

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・・・ということで、我が家の新生活準備は「心のケア」。

家では今、

「年長さんになるんだから、しっかりしようね」的な声掛けはNGです。

親が言わずとも、園では言われているに違いありませんし、

家庭ではなるべく、やさしく包んであげたいと思うのでした。

 

でも・・・、

あんまりぐずられるとつい、嫌味の一発でも言いたくなるのが本音。

親にとっても不安定な春です。

 

我が家のあと一品★そろそろ春!

現場を離れ、今は危機管理部門で働く40代です。保育園に通う年中の女児1人。そろそろ料理が上手になりたい!

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

毎日が時間との戦いなので、凝った調理や味付けはできません。

・・・となると、「あと一品」も必然的に手間のかからないものになります。

 

 

でも!私は「季節感」は大事にしています。

以前、天気予報のプロデューサーをしていた際に学んだ

日本の四季の楽しみ方。その一つは「食」だからです。

 

 

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先々週は、熊本でとれるという「鶴の子いも」を茹でて、

お塩をちょっとつけて食べました。

簡単に言うと、小さめの里芋です。

皮付きのまま15分ほど茹でるだけの超手抜きの一皿です。

でも、そのホクホクねっとりした味わいはまさに「逸品」。

普段、里芋はあまり好まない5歳児が

2日連続でパクパクと頬張ったので、

「子供でもおいしいものはわかるのよねー」と納得でした。

 

 

そして先週は「セリのおひたし」。

まだまだ寒いものの、梅の花も咲き出し、春が見えてきました。

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春に食す「苦味」は、冬の間になまった体を

シャキッと目覚めさせてくれると、生気象学の分野では言われています。

5歳には向かないかしらと、おそるおそる食卓に並べましたが、

こちらもペロリ。

 

 

ポイントは、まず「買う」ことです。

年に一度しか出回らない食材は、

「あれ?これどうやって調理するんだっけ?」と思い出せず不安になりますが、

だいたいはシンプルに味わえるので大丈夫。

茹でるだけで、心が豊かになれる一品はお得ですよ。

我が家の「あと一品」★「きゅうりに施す演出」

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

基本的には品数のことは無視するのですが、
そんな私でも「あと一品!」と思わざるをえないのは、
お料理の「彩り」がいまいちな時です。
もやしの炒めものに、大根の味噌汁に、豆腐・・・と並べていったら
食卓が白っぽくなっちゃったという経験、みなさんお持ちですよね?


そんな時は、(あまりの能のなさに書くのもはばかられますが、)
頼るべきは「きゅうり」か「トマト」です。
鮮やかな色彩であり、かつ、ざくっと切るだけで成立するありがたい食材です。
どちらも夏野菜で時季外れではありますが、子供が好きな野菜です。
問題ありません。


この日は、私が出張で熊本に行った際にお土産として買ってきた
「もろみ味噌」を添えました。
私のスマホに保存されていた「くまモンとの2ショット写真」を目ざとく見つけた
5歳の子供は、私が熊本に「遊び」に行ったとしつこく勘違いしていたので、
そうではなく、「大事な会議があって行ったんだ」と言い聞かせながら
食卓を囲みました。
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他には、梅干をたたいたものをのせたり、
塩昆布と和えたり、ゆかりをのせたり、と
常備品で手を加えます。
ちょっと変わった調味料や素材がのると、
手が入った風になりますよね。
まあ、子供はあまりそういうことは見ていないので
これはどちらかというと、夫向けの演出だったりしますが。

冬も元気に★発熱 → 心はお正月

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

元気に過ごしたいのは山々ですが、子どもは「風邪の子」(本来は「風の子」)。
5歳のわが子は先週38~39度の熱が4日間続き、一週間保育園をお休みしました。
朝は少し調子が良くても、夕方から夜になるとガーッと熱が上がるパターンで
なかなか回復の兆しが見えず、
肺炎やら気管支炎やらになっていないかとハラハラしました。


本来だったら、親が看病してあげたいのですが、
ちょっと前に私自身も体調を崩して一週間会社を休んでいたことと、
夫も時期的な業務を抱えていて休めなかったため、
やむなく神奈川県内の祖父母宅に子供を送り込み、
私もそこから通勤するなどして乗り切りました。


その渦中にいるときには、
「なんでこんなにシンドイのだろう」と思うものの、
「いつかは必ず良くなる」
「どんなに長くても1週間耐えれば何とかなる」
と信じられるようになったのも、
この5年の修行のたまものでしょうか。


さて、すっかり元気になったわが子。
年末年始はべったり一緒。何をして遊ぼうかと思案中です。


伝統的なお正月遊びはぜひ経験させてあげたいところ。
5歳児に「独楽回し」や「羽根つき」はまだ難しいかしら?
「凧揚げ」だったら楽しめそう!
「福笑い」「かるた取り」は家の中でできるので寒くない!


日本の伝統から離れても、楽しい遊びはありますね。
1年前は、いとこたちと一緒にボーリングに行き、
まるで滑り台のような子供用の投球台(写真)や、
ボタン一つでガーターレーンがなくなる設備を見て
「最近のボーリング場ってすごい!」
「幼児でも結構楽しめるんだ!」
と学んだのを思い出しました。
今年も一度は行きたいなと思っています。
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冬も元気に!鼻づまりとの戦い

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

5歳の娘はこの秋、鼻づまりにやられています。


<10月下旬>
鼻にプシュッとするだけの手軽さに惹かれ、
今年のインフルエンザワクチンは噴霧タイプを試してみたのですが、
どうやらその副反応で、娘、鼻水。
夜になると症状が顕著で、 「鼻が苦しい!息が吸えない!」と何度も起きては暴れるので、
親も眠れず家族3人ぐったり。
さまざまな民間療法をネット検索し、蒸しタオルを鼻にあてるも娘は猛烈拒否。
つぼマッサージも手を振り払われ、水を飲ませることもままならず。
苦しいわ、眠いわで、本人もパニック気味です。
胸に塗るとスーッとするあの薬でも太刀打ちできず、とうとう病院を受診。
おかげさまで、薬を飲むと、あれよあれよと楽になり、無事完治したものの・・・


<11月中旬>
娘、また鼻づまり。
(おいおい、今年はよく詰まるなぁー)
今度は早々に病院へ行き、再び薬で良くなるも、その後、どうも治りきらず、1週間後にまた受診。
ここ数日、家にいるときは必死に鼻をかませています。
しかし、日中は保育園。 「いい?鼻水が出そうなときは自分でかみなさいよ!」と言い聞かせてはいるものの、
5歳児はきっと遊びに夢中で、鼻はすするだけすすっているに違いありません。
「抗生物質を処方される前に、なんとか自力で治すんだー!」と、親だけ気合を入れています。


さて、そんなこんなで「元気」とは言い切れないものの、
我が家の「冬の元気対策」は2つ。


●ふきんは使い捨て
本当はこの夏、食中毒を防ごうとはじめたものです。
ふきんをこまめに消毒するのは面倒なので、
ちょっと丈夫なキッチンペーパーを買ってきて使っています。
朝と晩に1回ずつ使ってポイ。
たまに、食卓用の除菌スプレーも使います。
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●余り野菜の簡単スープ
朝、スープがおいしい季節になりました。
私は晩御飯を作った際に、カットした野菜をちょっと小分けにして保存袋に入れておきます。
こうしておけば、朝、それらの野菜を2~3種類お鍋に入れて、コンソメと塩一つまみで完成です。
今朝は、玉ねぎ(冷蔵)+ブロッコリー(冷凍)と、ソーセージ(これだけはその場でカット)。
美味しくできました。
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ここまで書いておいてなんですが、大したことないですね。
でも、だいたい、気をつけていたって鼻はつまっているわけで、もう仕方ありません。
そうそう!
すみれさんが書いていた「はちみつ大根」をホットミルクに入れる飲み方、さっそく試してみたらとても美味しかったです。みなさんも、ぜひ!