ママモコモ子育てブログ
2014.10.22 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
なんだかバタバタと毎日を過ごしています。
秋ってこんなに忙しかったっけ?と思うのですが、
数えてみれば10月はイベントが
「運動会」
「インフルエンザの予防接種」
「ハロウィンイベント」
「バイオリンの発表会」
・・・と、目白押し。
たった4件ではありますが、
これに普段のお稽古事が重なるので、もうあっぷあっぷです。
運動会と予防接種はすでに終了。
ハロウィンはこれからですが、衣装(魔女)は入手したので、あとは当日を待つのみ。
問題は「発表会」です。
先日リハーサルがあったのですが、
たまに変な音が出たりするのは、もうあと数日でどうにもならないだろうと
「見て見ぬふり」をすることにしました。
ですが、一方で気になったのは「挨拶がなっていない」こと。
舞台袖から歩いてきて、ピアノの和音に合わせてペコッとお辞儀をする、
その一連の仕草にキレがなく、いまいちなのです。
発表会の幼児部門。
演奏が「並」となれば、あとは「仕草」で勝負するしかありません。
ぴしっと可愛く登場し、
ちょっと微笑んだりできれば七難が隠せるのではなかろうか。

・・・ということで、私、
これから発表会までの数日間、
娘には、「お辞儀」と「顔」の練習をさせようと思います。
2014.09.22 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
秋といえば運動会。
娘が通う保育園では10月上旬に行われます。
親の私が毎年楽しみにしているのが、幼児クラスのダンスです。
5歳児クラス(年長さん)のダンスは毎年伝統の「ソーラン節」。
担任の先生の「構え!」という威勢のいい掛け声からはじまり、
子供たちが一斉に「ハッ!」と気合の声を上げる様子は
なぜか親たちの胸にジーンと響きます。
年長さんの親は皆、「これが最後の運動会」と、感慨もひとしお。
年中さん以下の親も、「○年後にはわが子も...」と想像し、その重みを噛みしめるのです。
その他の学年の演目は、担任の先生に一任されているようです。
わが子は4歳児クラス(年中さん)。
去年は「世界中のこどもたちが」という曲に合わせて、
18人のクラスメート全員が両手にボンボンを掲げながら隊列を組み、踊りました。
あの時は、「え?うちの子、隊列なんて組めるのかしら?」とハラハラして見ていましたが、
はじまってみれば、ぴしっと行進して定位置で止まり、懸命に踊っているではありませんか!
あの時はいたく感激したものです。

さて、今年。
9月に入った頃から
「なんの曲かなー。なんの曲かなー。
運動会の練習、もうはじまった?」とうるさい私に、
娘は「まだー」と答えるばかりだったのですが、
先日・・・、ついに!
娘「きゃりーぱみぱむ」
私「え?」
娘「きゃりーぱみぱむ」
私「・・・まさか、きゃりーぱみゅぱみゅ?」
そう来るか・・・。
テレビ局に勤めていながら流行歌に疎い私は、早速その曲をネットでポチりました。
聞いてみると、うんうん、なるほど、いい感じ。
わが担任は、孤軍奮闘の男性保育士(推定30歳)。
なかなかやるなー、と思い、お迎え時に
「あの曲は先生が選んだんですか?」と声をかけると、
「朝、お父さんからも同じこと聞かれました」とニッコリ。
さあ、当日、先生はマイクで「ぱみゅぱみゅ」と言えるでしょうか。
ちなみに、わが社の某男性アナウンサーによると、
「ドラえもんの声で言うと、ぱみゅぱみゅと言える」そうです(本当?)。
2014.08.22 まなぶ
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
とにかくたくさん「体感」させてあげたいなー。
そう思ってこの夏を過ごしてきました。
わが子も5歳。
赤ちゃんの頃は、とにかく熱を出さずに過ごせればOKという価値観でしたが、
5歳ともなれば、もう人としての成長期。
「自分の目で見る」「聞く」「感じる」という経験が
少しでもこの先の成長の礎になればと、
親の勝手な思いをぎゅうぎゅう押しつけたのでした。

1.盛大な打ち上げ花火を見て、迫力を感じる
私「キレイだねー。いろんな色がキラキラしてるねー」
娘「うん。キレイ。あ!赤だ!ハートだ!」 「でも、音がうるさいから、来年はもう来ないね」
私「ええ?うるさい??うるさいことはうるさいけどさー、わかってないなー、花火はこの音がいいのよ。どーんって音がいいの。わかった?ねぇ、わかった?」
(なんのために会場まで来て見てるのよ!この音や風を感じるためでしょ!)
2.手持ち花火で火花が散りだす感覚や、ジュッとバケツの水で火を消す感覚を楽しむ@祖父母の家
娘「花火、2回目~。○○ちゃんの家でやったから2回目~」
私「ああ、そうか。良かったね。・・・あ!花火は振り回したらダメ!」
娘「大丈夫♪」
私「大丈夫じゃないでしょ!あ、ほら!ろうそくの上に手が...、ほら、熱いよ!!」
娘「熱ッ!」
(感じるよりも「注意」が先で、私が翻弄されて終わってしまった。
ま、最低限、火が熱いことは学べただろう!)

3.炎天下の砂浜の熱さや、濡れた砂の重さを感じる@海
娘「見て~、見て~、こーんなにいっぱい」
私「軽い?重い?」
娘「重~い」
(ここは素直に受け取った様子。よしよし)

4.ひまわりの背の高さを実感する@畑
私「ねぇ、見て!ひまわり!背が高いねー。見上げてごらん?」
娘「そうだねー。うちのひまわりもこんなに大きくなるの?」
私「うーん・・・えっと・・・」
(うちのはプランターだし、日当たり悪いし、えっと、だからこそ、この「本来の姿」を見てほしいのよー!)

1つ1つは書くのも恥ずかしいほどたわいない経験ですが、
保育園の先生によると、
"遊びを学びにできるかは親の声掛け次第"ということなので、
同じものを見るのでも、
感じたことを言語化するサポートをしたり、
ちょっとした疑問を投げかけることで、思考に広がりを持たせようと
親は親なりに努力してみたわけです。
さて、いよいよ夏も終盤。
祖父母の家の近くの道端にホオズキを見つけたので、
「ねぇ、見て!ホオズキ!」と娘に水を向けましたが、
娘は別の関心ごとがあったのか、
振り返ることもなく、たったか走って行ってしまいました。
(うちのマンションの周りではホオズキなんて見られないのにー!)

私と、私の娘の夏は、このままバタバタと終わりそうです。
2014.07.24 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
赤ちゃんって汗っかきですよね。
そのままにするとかゆくなるので、
バリバリひっかいてしまい
最悪「とびひ」になってしまったりするので要注意です!
おととし、わが子(当時3歳)は「とびひ」で
なかなかプールに入れず大変な思いをしました。
その教訓を生かし、今年もせっせと娘の汗を拭く毎日がはじまっています。
そこで、主に乳児のための、簡単な汗対策を1つ。
【首の後ろにハンカチを挟む】(モデルが育ちすぎていますが、写真をご参照ください)

これで、ちょっと汗をかいても、
ハンカチだけパッと替えれば、またサッパリ!
この方法は、娘が1歳のときに
夫の母と一緒に沖縄を旅行したときに教えてもらったものです。
うちでは長期休暇のときには、ちょくちょく3世代旅行に出掛けます。
こうした「おばあちゃんの知恵」的なことを教えてもらえるのも
楽しみの一つです。
2014.06.20 まなぶ
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
5歳になる娘に最近バイオリンを習わせはじめました。
「ピアノは置けないけれど、バイオリンなら部屋に置けるし!」
と思ってはじめてみたわけですが、
4本の弦と、4本の指で押さえるポイントを組み合わせながらきちんと音を出すことは、
頭が柔らかい幼児でも難しいらしく練習は難航しています。

「楽器は毎日触らせないと!」とはよく聞きますが、
振り返れば、親である私自身は、
幼いころから「毎日コツコツ」というのが苦手で、
試験勉強もいつも一夜漬け。計画性ゼロの人生です。
そんな私が、今、自分の子供に対して、
毎日コツコツ「練習しようよ!」と声をかけているというのが
自分でも皮肉というか因果応報というか・・・。
いやいや、それはさておき、そこは私流。
「毎日とは言わないまでも、まあ、2日に1回はね」と、がんばっています。
「ちょっと人より進みが遅くても、10年続ければきっと良いことがあるはず!」
と考えるのは、せわしない毎日への言い訳でしょうか。
娘が大学生くらいの年ごろになったときに、
自宅でちょっとした夕食会を開いて、
そこで簡単な曲を1曲奏でてくれたらステキだなー、などと、
今は5歳の娘が「ギーギー」と鳴らす音を聞きながら、妄想ばかりがふくらんでいます。
練習時間は、できたとしても、ものの5分。
たまにやる気を出して10分。
・・・どちらかというと、
いかに先生に見捨てられないよう頑張るかがポイントになってきそうです・涙。