秋~冬は「家の中」要注意
2012年9月24日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/くらし
こんなニュースが報じられていました。
子供の事故の約半数が「家の中」で起きていて、
しかも、秋から冬にかけては
家で過ごす時間が長くなるため、
こうした事故も増える傾向にある!とのこと。
映像を見ると
思い当たる節を抱えるママパパも
多いのではないでしょうか。
(私は、子供がドアに手を挟まれる映像に、特にドキッとしました)
秋から冬といえば、まさにこれから。
気を引き締めないといけませんね。
心を育みたい夏
2012年8月13日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/まなぶ
「ねーねー、見て、
この桃。
変わった形でしょ?
蟠桃(ばんとう)って
言って、
珍しい桃なんだよ」
「ねーねー、
花火すごいねー、
大きいねー。色が華やかだよねー。
今までママが見た中で一番きれいかも!」
などと、3歳の娘に必死に話しかける私。
その必死さが、たまに自分でも滑稽に思えるほどです。
なぜか?
わが娘、最近、会話力がめきめきとUP。
まだまだしゃべりはつたないくせに、
「きょう●●ちゃん(←自分のこと)サンダル履くからママもサンダルね!わかった?」
「あのね、ママ、ここをこうすればいいでしょ?わかった?」
などと、一丁前のことを言うのです。
こういうフレーズを聞くたびに
「あ、この子は成長してる!去年と同じに接していてはダメかもしれない。
なんか気の利いたこと言わなきゃ」などと妙に心が焦り、
あれやこれや、あたふたと話しかけてしまうのです。
いやですねー、余裕のない育児(笑)。
でも、
乳幼児の、成長と言いますか、
変化のスピードはすさまじくて、
こちらがボケッとしていると、何か大きなものを失ってしまうような・・・、
つまり、あとあとになって
「あの時、私があなたの相手をさぼっていたから・・・」と後悔しそうな、
そんな怖さを感じるのです。
時は8月中旬、お盆。
お盆と言えば、その昔、祖父母の家には、
きゅうりやナスに足がささった置物があったな(精霊馬と言うんですね)、
うちの夏休みはもう少し先でどこにも行けないし、
娘はそういうことを、この先どこで学ぶのだろうか、などなど、
このブログを書きながらも、またまたせっぱ詰まりモード。
いけない、いけない!
私、ちょっと落ち着いたほうが良さそうですね(笑)。
修行が足りぬ!
2012年6月29日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/まなぶ

わが娘、3歳になりました。
今年は七五三を予定しています。
そこで先日、
貸衣装のお店に行きました。
ところが、予約時間がいけなかった・・・。
午前中に別の用事があったので
それを終わらせてからお昼ご飯を食べて、
それから出かけて・・・と考え、
お店は午後3時に予約したのですが・・・。
そうです。
休日の午後3時と言えば、
だいたい昼寝がずれ込んで
まさに眠たくなる時間。
わが3歳児、案の定、店に着いても夢の中・・・。
仕方ないので敷物の上に寝かせ
目が覚めるのを待ちました。
すると、思ったよりも早く目を覚ました娘。
「よし!でかした!」
そう思ったのもつかの間でした。
それもそうです。
目を覚ますと、
煌々とした照明と、なんだかやたらに大きな鏡。
一体何が起きたのかわからない娘は
あっという間に不機嫌MAX。
試着なんてとても無理というぐずりモードに陥ったのです。
またまた仕方ないので
ささっと着物を数着、娘の顔の前に合わせて
「まあ、こんなものかな」と、そそくさと決定。
さあ、次は私の番。
本当はじっくり選びたかったところですが、
とにかく早く済ませて早く娘を連れ出さねばと
3着ほど合わせて、
これもまた「こんなものかな」と決定。
さあ、終わった。さあ、帰ろう。
と、帰り支度をはじめた途端、あれ??
振り向くと、興味津々な表情でこちらを伺う娘。
どうやら私が試着する様子を見て
「自分も!」という気になったらしい(いまさら・・・)。
「着る?」と答えると「うん」と即答。
ニッコニコで自分用の赤い着物を羽織ったのでした。
ああ、そうか。
つまり、私が先に試着すれば良かったのか・・・。
「子どもは大人の真似が好き」。
わかっていたのに気づけなかった・・・。
私、親歴3年。
まだまだ修行が足りんのぉ・・・と痛感したのでした。
どう働くか
2012年6月 4日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/くらし
「えーっと」
「そうか・・・」
「これでいいのか?」
「いや、まずい」
ここ数日、シフトのパズルに取り組んでいました。
定期異動で、私に担務替えが発生し、
夫のシフトとすりあわせが必要になったためです。
夫婦共に完全シフト制勤務。
加えて、私も復職以来免除して頂いていた
夕方~夜帯の勤務も、少し担うことになり、
事態は、より複雑に・・・。
・夫が泊まりの日は、私の夜勤務はNG
・私が夜勤務の日は、夫が定時退社(それでも保育園は延長申請)
・夫が明けの日は、私の早朝出社がNG
こう書いてしまうと単純ですが、
週5日の中で組み合わせるのはそれなりに大変です。
これまでは毎日一定のリズムで勤務していたので
生活は激変しそうです。
娘(もうすぐ3歳)の生活にも影響が出そうなので
ちょっと悩みましたが、
でも、私にとっては
新しい仕事にトライできるせっかくのチャンス。
夫にもしっかり協力して頂くことにしました(笑)。
さあ、どこまでできるかわかりませんが、
もう走り出してしまったので、
中距離走くらいのイメージで走り続けてみようと思います。
さっさと!!
2012年5月11日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/こどものつぶやき
ある晩のことです。
娘がお気に入りの1冊を運んできました。
娘(2)「ママー、この絵本読んでー」
私 「わかったー。ちょっと待っててねー」(と、保育園バッグを片づける)
再び娘が近づいてきて、
娘(2)「ねー、ママ、これ読んでよー」
私「うん」
すると炊飯器がピーッ。
私「ちょっと待っててねー。ご飯まぜてくるからねー」(と、炊飯器のもとへ)
すると、2歳の堪忍袋の緒がブチッ。
娘(2)「もう!!早く読んでよー! さっさと読んで!!(怒)」
私、耳を疑いました。
さっさと?!
きっと私が日々
「早くしなさい!さっさとしなさい!」と
繰り返し言っているのを覚えたのでしょう。
半分わが身を反省し、
半分苦笑。
娘に頭を下げ、
私「はい、さっさと読ませて頂きます・・・」
