ママモコモ子育てブログ
2014.05.22 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
どんな子に育って欲しいかと聞かれれば、
「これが好き」「これが欲しい」「これがしたい」と
常に言えて、将来は「○○になりたい!」と言える子。
そう思って、育てています。
自己主張ばかりでも困りますが、
まずは、「私はこう!」という意識が持てる子になって欲しい。
それをどこまで表立って主張するかは
その時点までに持ち合わせた社会性とのバランスです。
では、どう育てれば良いのか。
今も模索の日々ですが、
ひとまず「型どおりのいい子」である必要はないと考え、
たとえば、お遊戯の時間にわが子だけが座り込んでしらんぷりを決め込んでいても、
保育園の玄関から靴を履かずに飛び出して行っても、
人に迷惑をかけたり、危なかったりしない限りは
「あなたが今そうしたいなら、そうしなさい」と
わりと自由にさせてきました。
そうして育てられた娘は、まもなく5歳。
私の放牧育児が功を奏したのか(裏目に出たとも言う)、
わが子、自分の気が向くときにはとことん伸び伸びと過ごす一方、
気が向かないときにはこれでもかと周りを無視し、
ある幼児教室の体験授業に連れて行ったときには、
「きわめて社会性がない」と言われるありさま・・・。
やっぱり多少の「規範意識」は必要か・・・?
最近はそのあたりのバランスも少しは意識しようかと思いつつも、
そもそも人は親の意向通りに育つものでもありません。
あまり深くは考えずに
きょうも、「あなたの好きなようにしなさい」と、温かい目で見守っています。

2014.04.21 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
「料理は無心になれるからストレス解消になる」
以前、そう言われて「本当かいな」と思ったことがあります。
私は料理が得意ではないので、
「次はああして、こうして・・・、えっと何だったっけ?」
と考えながらせざるを得ず、とても無心にはなれませんが、
ある程度料理が得意な人なら、
スーッと集中することができるのでしょう。
しかし先日、ふと、「これか!」と思ったことがありました。
「たこ焼き」を焼いたときのことです。
私にとって「たこ焼き作り」は初めての体験です。
教えてもらいながら、
最初は液状の「たね」を、少し固まってきては、棒状のものでつついて焼き面をずらし、
そのうち形をなしてきたこの丸い粉の塊を、
ひたすらクルクル、クルクル、と、ひっくり返し続けていると・・・、

「あら?」
おしゃべりしながらの作業ではあるものの、
そこはかとなく集中できて、頭と心がスッとする。
「そうか!これが、あのとき聞いたことか」と、
ストンと納得したのでした。
一つの作業を淡々と続けることで得られる「無心感」。
ホットケーキやお好み焼きでは味わえない、この「無心感」。
普段は、夕食時のビール1杯や、会社でのランチでのおしゃべりなどで
ストレスを発散することがほとんどですが、
私の中のあらたな発散手段として、
また、クルクルと焼いてみようかと思っています。
(プレート持ってないんですけどね)

2014.03.24 まなぶ
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
いま日本テレビで開催中の「春のPON!祭り」。
ママモコモブースでは今回、似顔絵教室を開催しています。
題して「おやこでアート」。
親子でお互いの似顔絵を描いてみよう!というものです。
この似顔絵教室、何がスゴイかと申しますと、
日テレアートのプロのデザイナーが講師です。
小さいお子さんにも寄り添い、とても丁寧に教えてくれます。



で、その初日だった先週金曜。
私が当日の運営担当だったこともあり、
「うちの子も参加させたい!」と思い立ち、
夫と子供(4歳女子)を動員しました。
4歳だし、多くは望めないよなーと思っていたのですが、
あら!意外!・・・というよりも、さすがプロの講師!
絵心ゼロの夫と、気まぐれな4歳児の作品とは思えない
見事な似顔絵ができあがりました。
一緒に立ち会っていたメンバーは「親子が顔を見つめあう姿がいいよね!」と話していました。

芸術、いいですよね。
美術でも音楽でも「子供には何か一つ、感性を養うことをさせたい」というのがこの春の私の目標です。
勉強でも、仕事でも、論理だけでなく、最終的には「これだ!」という直観や「今だ!」というタイミングが大事な瞬間があります。芸術はもちろんそれ自体が素晴らしいものですが、それだけでなく、人生のあらゆるシーンで必要な<感性>を磨いてくれるものだと、40歳を超えた今、しけじけと思うのです。
あ、子供のことばかり考えていましたが、
私の人生もまだもう少しあると信じて、自分の感性を高めることも考えねば!
≪次回の似顔絵教室≫
3月29日(土)①11:00~12:00 ②午後1:30~2:30みなさんの参加、お待ちしています!
2014.02.25 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
わが子が保育園に入園したのは4年前。彼女が生後9か月の時でした。保育園への準備は、園によっても違いますから、私の経験がお役に立つかはわかりませんが、今思い起こせる限りのことを書き連ねたいと思います。
<復職に向けて>
●慣らし保育...1日2時間程度預けることからはじまって、徐々に預け時間を伸ばしていき、子供を環境に慣らすのが慣らし保育です。わが子の園の場合は3~4週間かけて行われました。ですので、今から職場で調整が可能であれば、復帰時期を4月の初めとせず、中旬以降にしたほうが良いと思います。私はその間、通勤に使う靴や服を買いに行ったり、素早く料理ができるよう、簡単でおいしいレシピをノートに書きためたりして過ごしました。
●病気の連続...慣らしが終わって、ようやく復職。でも、お勧めは「7割運転」です。お休みしていた分を取り戻したいという思いや、久しぶりに仕事ができるワクワク感から、つい張り切ってしまいがちですが、子供は初めての集団生活で、これでもかというほど熱を出します。私の場合は1か月に1度は会社を休んでいました。1度熱を出すと、回復までに3日~1週間はかかったので、夫と交互に会社を休まなくてはなりません。実家の助けも必要でした。また、子供を看病するうちに自分も体調を壊します。産後の影響をまだ抱えた時期ですから、最初は頑張り過ぎず、自分の中に「3割の余地」を残しておくと良いと思います。病気対策で言えば、病児もOKなベビーシッターサービスに登録しておくのも1つの方法です。
<子供のモノ編>
●ネームスタンプ...わが園もオムツに記名必須でしたので、スタンプセットをネットで注文しました。いろいろなサイズが揃っているので、服・靴下・靴など、どこにでも押せます。保育園時代は年長さんに至るまで「ひらがな」が主流ですから、注文はひらがなで。このスタンプは今でも大活躍しています!
●子どもの服...服は着心地が良く、着せ替えが楽なものを。「保育士さんの手を煩わせないシンプルなつくりで、かつ可愛い服」を探すのも、赤ちゃんママの腕の見せ所です。また、洗濯のしやすさもポイントです。うちは最初は「枚数勝負!洗濯は2~3日分まとめて」の方針だったのですが、実際通い始めると、食べ物などをこぼして汚れた服は、やっぱりその日のうちに洗いたいものです。ですから、乾燥機つきの洗濯機を用意し、そこに放り込んでもそれほどダメージのこない、ある程度素材のしっかりしたものを買うことをお勧めします。私がいまだに避けるのは、プラスチックの飾りがついたものや、縁取りがレース素材のもの。これらは乾燥機にかけると破損したり、風合いが変わってしまいます。

<家事編>
うちは、私が家事が得意でないこともあり、最近はワーキングマザー3種の神器とも呼ばれる「食洗機」「乾燥機能付き洗濯機」「自動で部屋を掃除してくれる掃除機」をフル稼働させて生きています。壊れると絶望的な気持ちになるほどお世話になっています。食材の宅配サービスも利用しています。最初は200円程度の宅配料がもったいなく感じましたが、ベビーカーを押しての買い物や、歩き始めてイヤイヤをするようになった子供を連れての食材の購入はかなり困難ですから、一度利用してみることをお勧めします。

<自分の服・靴・鞄編>
子どもを抱っこすれば、鼻水やよだれが自分の服につきます。もう、ドライクリーニングの服は着られません。職場環境にもよりますが、できれば自宅洗いができる服を一定数用意したほうが良いと思います。色・柄を選べば、普通の綿素材でもきちんと感が出せる服はあると思います。また、靴は脱いだり履いたりが楽なもの(パンプスなど)が便利です。子供を抱っこしながら靴の着脱をしなくてはならないシーンが格段に増えるからです。そして、鞄。これも子供をいざというときに抱っこできるよう、両手をあけておける鞄。具体的には斜め掛けのバッグや、ちょっとおしゃれなリュックが便利です。
長くなってしまったので、この辺で。
私たちの体験談を持ち寄った記事(ママノチエ 春のママモコモ座談会)もご参照ください!
復職する女性(もちろん男性も)、がんばれ!
2014.01.29 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
昔、食玩(お菓子におまけで付いてくるオモチャ)が流行ったことがありましたが、
最近は、お菓子そのものがオモチャ、と言いますか、
「お菓子を作る過程」を楽しめるキットがあるんですね。
わが娘(4歳)は今、これにガッツリはまっています。
おとといの夕食後は、子供の永遠の憧れ「お菓子の家」を
父親がサポートする中、作り上げました。
でも・・・
「あー!それはダメだって!」
「もう!だからそれは、さっきダメって言ったよね?」
「もうそんなにぐちゃぐちゃにするなら作らないよ!」
などと、聞こえてくるのは父親の悲鳴ばかり(笑)。
大人も、つい本気になってしまって、
遊んでいるのか、喧嘩しているのか、
なんだかもう、騒々しくてかないません!


お菓子の種類はいろいろあって、
色や形の変化を楽しむグミや、
デコレーションを楽しむクッキーなどなど、
スーパーによっては専用の陳列棚があるほどです。
買い物に行くと、その棚の前で毎回飽きもせずに
「あれでもない」「これでもない」と時間をかけて選ぶ娘。
悩みぬいて慎重に選ぶわりには
いざ封を開ければ、分量はテキトーだし、作業は雑だし、
お菓子が完成するやいなや
「バクバクっ」と、あっという間に食べてしまったりして、
振り向いたときには、もう姿が無いというのがお決まりのパターン・・・。
お菓子の家も、完成するやいなや
チョコレートの煙突はもぎ取られ、
その後もバリバリと手づかみ攻撃にあっていました。
お菓子としては少々値も張りますし、
親が説明書を読んで導いてあげなくてはならず
案外手間もかかりますが、
「手先の器用さはどの程度か」や、
「美的センスはいかほどか」など観察できる要素もあります。
それに、何といっても、
食べてしまえば「消えてなくなる」のがありがたい!!です。
オモチャが増えてお困りの皆さん!
たまにはこういう遊び方もいかがでしょうか。