第15回 ズボラママのサバイバル日記「おっちょこちょいの支え」

みか(事業局)

毎朝、毎晩、3人の子供との生活は、まさに慌ただしく過ぎていきます。
夏休み前のある日、小4次男がいつものようにプールバッグを持って学校に行ったのですが、
ふと今朝畳んだ洗濯物を見ると、水泳パンツがきちんと置いてありました。


ズバリ、忘れ物です!!


まさかの水泳パンツ無しではプールにも入れてもらえないでしょう。
小学校は隣町に引っ越した際に転校したくないということで、少々距離のある場所に。

しかし、
ラッキーなことに、ちょっと早く夏休みに突入した中1長男がいた!!

「あんたも行ってた小学校なんだから、ちょっと持ってってよ~」

と意味の分からない頼み文句でも快く引き受けてくれて、私も会社を遅刻せずに済みました。
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年長頃より食事の準備から台所への片づけ、お風呂の掃除とお湯張り、小学校に入った4月から一人で電車に乗って塾に行ったり、ちょいちょいお使いを請け負ってくれたり、今ではたまに洗い物もしてくれる頼もしい兄弟になりました。


妹(もうすぐ3才)の面倒も嫌がらずに見てくれているのは、私が家事をする際、一番助かってます。
そんなお兄ちゃんたちを見ているせいか、配膳の準備に加わったり、食べ終わったお皿やゴミは自主的に下げたり、捨てたりしてくれてます。


残る家族"夫"も、娘の保育園送り迎え、夕食の洗い物、休日は掃除と十分立派なイクメンです。


みんなズボラでおっちょこちょいの私の支えです。