子育て、わたし流★こどものものさし

あこ(事業局)

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私が大切にしていること。
当たり前かもしれませんが、それは「こどものものさしを尊重する」ということ。


ある日、保育園から帰ってきた4歳の息子は大変機嫌が悪く。
わがままを言い、「イヤ」を連呼。
さすがに私もまいり、何が原因だったのかを紐解いてみること。


本人もどうして自分がイライラしているのかわかっていなかったので、
話を聞いていくと、色々と出てきた「今日の悲しかったこと・嫌だったこと」。
友達とのおもちゃの取り合い。
痛い思いをしたこと。
昼寝の時に寝付けなく、眠いことなど。
そして最後に「ラーメンがぁ~」と、床に泣き崩れた息子。


ら、らーめん???


その日のお昼は息子の大好物のラーメンだったそうです。
おかわりを楽しみにしていたものの、食べるのが遅くておかわりが出来なかった息子。
大変ショックを受けたようで、、、。
その結果、ラーメンがその日一日を左右する重大事件となっていました。


大人からしたら些細なこと。
でも、子どもにとっては、とても大きなことだったりするものですね。
これからもきっと不満に思うことは多々あるでしょう。
そういう時は大人の価値観で物事をはかるのではなく、息子からはどう見えるのかを共感していってあげたいと思いました。


同じものさしが持てると、子どもが受け止めやすい解決口やアドバイスを出してあげられます。
「共有」できたことで、子どもとの距離も縮まり、母として自分も成長したな、と実感しました(笑)!