子育て、わたし流★電車・バスは立って乗る

保育園に通う年長のお姉ちゃんと年少の弟くんのママ。毎日ドタバタしています。

ちひ(技術統括局)

先日、ちょっと気になる記事を読みました。

『今のお母さんは電車でこどもを座らせようと、横入りをけしかけたり、

大きくなってもバギーに乗せたり、歩く機会が減って、

こどもの体力低下につながっているのでは』

というもの。


そうかな~。こどもは立つって教えているけど、主流じゃないのかしら??とふと思いました。


そこで、今も昔も、お母さんが教えていること、

変わらない部分がたくさんあると思うので、あえて書いてみることにしました。


赤ちゃんを卒業してから、電車・バスでは立って乗車するのが当たり前、と教えています。

なぜか?と問われると、これ、というポリシーは、ないのですが、

赤ちゃんのときにたくさん譲ってもらったし、
立つのに支障がない人が立って、座席が必要な人に座ってもらうのが一番だから。


空席があるときはありがたく座らせてもらっていますが、

年配の方がいるときはもちろん、混雑してきたら立つ。


先日、おばあちゃまが三歳の息子に座席を譲ろうとしてくださったときは、大変恐縮しましたが、

「いえいえいえいえ、三歳なので立っていられます、手すりにつかまらせていただいてもよいですか?」

と、その方の座席の肘掛をつかまらせてもらいました。


息子は揺れに耐えながら、誇らしそうでした(笑)

「僕、三歳だもんね!!」と顔からにじみ出ていました(笑)

降りるまでのひととき、おばあちゃまが話しかけてくれ、息子も一生懸命答えていました。


大人になっても、ためらわず席を譲る人になって欲しいな~。


母の想いを知ってか知らずか、きょうだいは、保育園から帰宅すると、

なぜか、甚平姿に変身し、ピアノ講座。

・・・・夏の到来を感じているようです。20140627.jpg