ママモコモ子育てブログ
2016.04.07

あやこ(営業局)
テーマが新年度の目標ということで、
今年度、年中になる4歳息子にも聞いてみました。
①「ピアノをパパよりうまくなりたい」
自分から弾きたい、習いたいと言い出したピアノ。
週末になると父子で特訓しています。
私も習っていたので音符は読めますが、伴奏とか初見で弾いたりは出来ません。
そのあたりは全部夫任せ。
二人とも楽しそうに弾いているのですが、
途中から喧嘩勃発。
「もうやだ!」「パパと弾かない!」半泣き状態で退散してくる息子。
でも一時間後くらいには、また二人で弾いているんですが。
親子というよりほぼ兄弟です。
②「スイミングのクラスに合格したい」
こちらも習い事です。
合格をもらえるとワッペンが増えるシステムの為、
新しいワッペンが欲しい!!と、闘志メラメラ。
こちらは一年かけて応援しようと思っています。
普段、おとなしい遊びが好きな息子ですが、
「負けたくない」「一番になりたい」という欲求はあるんだなと再確認。
一人っ子の息子にとって、ライバルは父。
トランプも将棋も「パパには負けたくない!」そうです。
私の目標は、朝ごはんを食べること、間食をやめるです。
2016.04.06

べーこ(報道局)
今月から上の子は4歳児クラス(年中さん)
下の子は2歳児クラスに進級しました。
2人ともすくすくと育ってくれていますが
強いて言えば、次女は食べるのが遅い。
とても遅い・・・
食事時の集中力が切れてしまい食べ終わる前に飽きてしまう。
好きなものから食べるので最後に苦手な野菜などが残り、
イヤイヤ食べるように促すことに。
これが一苦労。
「はやく食べて!」を何回言っているか。
量が多いのかと残すことを許すとそのあとお菓子などをねだるので
胃袋容量はちゃんとあることは証明済み。
どんだけ時間がかかっても食べ終わるまで待つことにしていますが・・・
結構忍耐力が必要です。
隣から猛烈にせかされて食べるご飯は楽しくないでしょうから
できればやめて自主的に食べて欲しいところです。
自分も食が細い子どもだったので気持ちは分かるのですが
残されたり食べ物で遊ばれることにイライライラ・・・
今年度の目標は「ご飯で怒らない」でしょうか。
子どもではなく私の目標です。
滑り台を上ってきた妹を上から落とす(手を離すと滑る)という遊びを
30分はやっていました。

2016.04.05

saeko(編成局)
2歳7ヶ月の息子。
身長は85cmで平均以下、体重は14kgで平均以上という
見事なおなか&おしりぽっこり体型です。
「歩くようになったらシュッとするよ!」
「保育園に入ったら運動量も増えるし痩せるよ!」
という周囲の声もむなしく、
横へ横へと成長を遂げ、ついに「ビッグより大きい」オムツに手を出すこととなりました。
同じクラスにはまだMサイズを使っているお友達もいるっていうのに...
そんな息子が(家計のために?)超えるべきハードルは「オムツはずれ」です!
一般的には3歳になる年の夏がベストだとか。
善は急げと思い、1年前には補助便座を購入していました。
息子もなかなか乗り気で成功率も高かったのです...が、
年明け私が入院してしまい、1週間ほどトイレに行かない期間ができたことで
「別に行かなくてもいいんだ!」と思ってしまった様子。
誘っても「行かないの。」とクールに断られるようになってしまいました。
継続することがとっても大切だったのだなとしみじみ実感中です。
保育園でもまだトイトレは本格化していないのですが、
朝起きたタイミングと入浴前のタイミングを狙って
めげずにお誘いをしようと思っています。
トイトレが成功したらしたで、今度は外出が大変になるとは聞きますよね。
いつになっても悩みは尽きません。
2016.04.01 くらし

がそりん(技術統括局)
ついに、この春、長女が高3になってしまいました。
いつの間にか受験モードになってしまい、
私が会社から帰るといつもリビングで数学の勉強をしています。
娘の教科書を見たりしますが、もはや教えられる範囲を超えています。
それでもテキストを開いて、理系の先輩として何か言おうとすると「うるさい!」と言われます。
仕方なく、近づかないように気を付けています。
次女はこの春から中3。
幸いにも受験がないので、時間を有効活用しなさい、と言ったところ、
4月から英会話スクールに行き、夏はサマースクールに通いたい、と言ってきました。
ブックカバーをつけているので表紙が見えなかったのですが
最近読んでいる本も、英文だったことが判明。
なんだか嬉しくて「英語話して!」と言ったところ、やはり「うるさい」と言われました。
娘二人の成長を見るにつれ、嬉しく思うと同時に、「見守る」ということがどれだけ大変か。
昨日のさんちゃんさんの「ほったらかし」、まさに、私の目標です。