ママモコモ子育てブログ
小1★宿題に備えて
2016.12.26

最近態度があまりに悪かったので、今年はサンタさんからのプレゼントはなしにしました。「ツリーの下を探したけれどなかった」と言う娘が少ーし可哀そうにも思えたので、娘が書いた手紙に、サンタのふりをして「来年もしいい子だったらプレゼントするよ」と英語で返信しておいたら、それに気づいた娘は大喜び。プレゼントよりも「来てくれた」ということのほうが重要だったようです。
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
きのう図書館で借りてきました。小1の娘がこの冬休みに読む本です。
・低学年向けで文字が大きく読みやすい物語系の児童書
・科学系の知識に触れられている絵本
の2種類を中心に選んでみました。
学校の宿題では、冬休みに最低10冊の本を読むように言われています。さらに、その中の1冊を選んで読書感想絵日記を書くという課題もあります。はたして娘はどの本を選ぶのか。物語にいくか、科学にいくか、その興味がどちらに向くのか楽しみです。さっそく、昨夜、「面白いのあるかなー」とつぶやきながら、ぱらぱらと本をめくっていました。
しかし!「読む」のは好きそうでも、「書く」のはまだまだ苦手な様子。読書の感想を書かせると(←これも毎週の学校の宿題)、おそろしい程どうにもならないことが書かれていてぶっ飛びます。先日は、かの名作「ロボット・カミイ」の感想欄に、「女の子と男の子がカミイを作ったらカミイがしゃべったのでびっくりした」と書かれていたときには、こっちがびっくりしました。読解力って、いつごろから出てくるものなのでしょうか(涙)。
一方、私はこの冬、部署の先輩に勧められた数学系ノンフィクションを読んでみようと思い、同じく図書館から1冊借りてきました。最近、目の疲れが激しく、文庫本の細かい文字が辛いのですが、返却期限の1月8日までにとにかく読み終えるつもりです。がんばるぞ!