我が家の「あと一品」★とっておきの調味料があれば

さんちゃん。(事業局)

かれこれ5年、息子のお弁当を毎朝作っております。

毎日、献立をあれこれ考えるときには、

もう自動的に、翌日以降のお弁当のおかずのことも段取りするのが癖になっているというか。

 

なので、基本は前日の晩ご飯とともに翌日朝の分まで用意してしまうのですが、

お弁当のおかずは、やっぱり3品以上入っていて欲しい!

そうすると、朝ちょこっとすぐに作れる一品というのは、もう〜〜必需品です。

しかも、息子の弁当箱はスープ〜ごはん〜おかずの3段保温弁当なので、

汁物もパパッと作る必要があるのです。

 

今回のお題「あと1品」ですぐに頭に浮かんだのが、

この間青森の方から教えて貰った、とある「タレ」。 焼き肉用の塩だれなんだけど、

なんと、熱湯を加えるだけで焼き肉屋さんなどで出てくるスープになっちゃう!

白ネギとゴマをちょっと浮き実にしたら、お店屋さんの一品みたい!!

 

・・・しかし、お湯入れるだけというのはさすがにどうかと思うので

今朝実際に作った、いつものパパッとをご紹介。

「豚肉の生姜焼き」ーー朝起きて3分で完成します。 

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秘密は、高知でつくられている生姜シロップ。

生姜の汁を砂糖と煮詰めているだけなので、とにかく生姜が濃いのです!

だから生姜湯だけでなく料理の時にもなにかと使います。この数年常に台所にある1本。

生姜焼きも、何も考えずにフライパンで肉を焼き、 焼き色がついたらシロップを適量投入。

すぐじゅわ〜〜となるところに醤油を適量。

完成!!

 

生姜すりおろす手間がいらず、合わせ調味料を作る手間も要らず、

「あ、弁当に肉が足りん」というときに、本当に助かってます。

 

お取り寄せ食材のバイヤーとしての仕事柄、

自宅には全国のこだわり調味料が、なんかコレクションのようになっているのですが、

美味しい調味料は、もうそれだけで食材の味を引き立ててくれるんですね。

 

その中で言うと、特にお酢は、美味しいものにはしっかり旨味があるので、

こだわった方がいいというのが持論です。

鹿児島の黒酢も愛用しているのですが、番組で出会った京都のお酢屋さんの逸品が今のイチオシ!

 

このお酢をメインにちょっと塩とお砂糖で味を整え、

昆布の切れっ端とか、一緒に漬けておけば、残り野菜が簡単なサラダ代わりのお漬物に !

弁当の隙間を埋めてくれて、野菜もたくさん食べられて、とても便利です。

(下の写真は、即席だったのでおかかをまぶしてあります)  

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先日、息子が知人に

「お母さんの得意料理ってなに?」 と聞かれて

 

「ん〜〜。・・・お取り寄せ」

 

と言っていました。 

もう、そういうことでいいです!どうせかあちゃんはお取り寄せ頼みです! 

 

でもね。忙しいお母さんこそ、美味しいお取り寄せ食材で、

楽しく、らく〜〜に、毎日お料理した方がいいと、思うんですよ。

ということで、ぜひ、私の担当する「満天★青空レストラン」のホームページもチェックしてみてください♪

 

(今日紹介した商品も、バックナンバーページに掲載されています)

我が家の「あと一品」★「手羽中さま」

長男のお茶碗と私のお茶碗の大きさが最近逆転しました。 男の子二人、、、お米の消費量が激しくなってきました。

なっちゃん(編成局)

我が家の怪獣2匹(長男、次男)は、ともに魚も大好きですが、お肉も大好きです。

次男4歳も、体の大きさの割には、たくさん食べます☆

 

今日のごはん、ちょっとさみしいなと思った時に、超簡単にできる料理です。

手羽中を、マーマレードジャム(冷蔵庫の隅っこによく潜んでる)醤油で焼き煮するだけ。

あとは若干、お酒を入れて、アルコール飛ばして、ふたをして煮込めば、

それだけで手羽さまのマーマレード焼き煮ができます。

手羽中はお手ごろだし、すぐできるし、子供たちも好きなので、おすすめです!

 

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我が家の「あと一品」★「オクラのレンチンおかか和え」

ねこ(事業局)

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もう見たままです。

オクラを小口切りにし、かつおぶしと水としょうゆと「あともうひとつ何か」を入れてレンジでチン!以上です!

 

といってもざっくりしすぎてますよね、ご説明いたします。

まず、オクラはものの本によると板ずりをすることになっていますが、私はそんなこといたしません。

 

ざっと水で洗ってざくざく切って、かつおぶしをかけ、お水を入れて、しょうゆをちょこっとたらす。

これだけでも十分なのですが、ちりめんじゃこや塩わかめ、桜えびなど、その時々に家にあった乾物を適当に入れるだけで、ぐっと味わいが深まります。

乾物の塩加減によってはしょうゆもいりません。

 

ただ、気をつけないとかなりの確率で吹きこぼれます。

おすすめはレンジ可のフタ付き容器か、もしくは深めのお皿(ラップ必要)を使うことです。

今回は撮影用に浅い小さい容器を使いましたが、このままレンジにかけると間違いなく吹きこぼれますのでご注意ください。

 

ちなみに写真では青のりを入れました。

よりによってブログ用に写真を撮るという日に、家には青のりしかなかったのでした…。

でも青のりでもおいしいですよ。

焼きのりでも大丈夫です。

その日の気分でいろいろお試しあれ♪

我が家の「あと一品」★「おしょうゆきゅうり」

保育園に通う年長のお姉ちゃんと年少の弟くんのママ。毎日ドタバタしています。

ちひ(技術統括局)

なんといっても、30秒クッキング!そして美味しい!
我が家では、簡単だけど、とても人気のおかず。

説明も、

「千切りしたきゅうりを、ごま油とお醤油で和える」

これだけです!!!
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ちょっと欲張るときは、ハムの千切りを追加。

さらに豪華にするときは、コーンも追加。

わかめや大根の千切りを加えても美味しいですが、
シンプルパターンがかなりの頻度で登場します。
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我が家の「あと一品」★とりあえずかぼちゃ

かぼちゃの他に、ジャガイモ、里芋、サツマイモも大好きです。
紫芋は少し苦手。色が。そんな3歳の息子。私も芋類好きです。

あやこ(営業局)


偏食気味な息子が大好きな食材。かぼちゃ。
我が家の+一品は大概かぼちゃです。

かぼちゃを出しておけば息子が喜ぶ。
冷蔵庫のかぼちゃの残量を把握しており、
買い物かごに絶妙のタイミングでかぼちゃを入れてくる息子...。

そんなに好きなら仕方ない。
日々かぼちゃで何か作っております。


★かぼちゃサラダ。
かぼちゃを一口大に切ってからレンジでチン。
潰して、ヨーグルトと混ぜます。

完成です。
大人には、マヨネーズや塩コショウで味を調えたり、
レーズンやナッツをトッピングしても良しです。


★かぼちゃのニョッキ。
かぼちゃを一口大に切ってレンジでチン。
小麦粉と混ぜ合わせ形を整えて浮かんでくるまで茹でます。

完成です。

トマトを軽く刻んで炒めて適当にソースを作ってもよし。
ホワイトソースをちゃちゃっと作ってかけてもよし。
そのまま焼いて「焼きニョッキ」にしてもよし。


最近「料理手伝ってあげる」とキッチンにエプロンつけて乗り込んでくる息子は、
かぼちゃのニョッキを作成するのが大好きです。

丸めたりフォークで模様をつけたり、作ったぞ!という満足感があり、
私は、息子が夢中になっている間に夕飯の準備が整うというシステムです。

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どれもささっと作れるのですが、かぼちゃに頼らないささっとメニューも取り入れたいものです!