子供たちに平和の大切さを伝えたい

ゆうこ(編成局)

娘は暴力を非常に怖がります。
例えば先日も・・・。
私が小学生の頃、父の言う事をあまりにも聞かなかったため、
ブチ切れた父が私の頭をヘアブラシでガン!と叩いたところ、ブラシが折れてしまった、
というバカ話を笑いながら家族でしていたら、娘が突然号泣。
優しいおじいちゃんがそんな事するなんて!という驚きと恐怖で
胸がいっぱいになってしまったようです。


テレビでも暴力シーンが出てくると、自分でスイッチを消してしまいます。
そんな時、彼女の心が永遠に平和で満たされているといいなあ、と
心の底から思うのです。


今週末に「太平洋の奇跡 ~フォックスと呼ばれた男~」という映画が
公開になります。337962view.jpg
この映画のPR番組を先日放送したのですが、
その中で実際に戦争を体験した
80歳を超えた女性が語っていました。
「米兵から親切にされた時、自分が受けた教育は間違って
いたのではないか?と思いました。」


何が真実なのか?
子供たちは親から教わったことを、そのまま信じます。
子供に平和の大切さを教えることこそ、
何よりも今すべき教育なのではないか、と思いました。
戦争を知らない子供だった私たちが、
戦争を知らない子供に、どう平和を伝えていけばいいのだろう?
この映画は、そんな疑問を解決するヒントの一つになるかもしれません。


太平洋の奇跡 ~フォックスと呼ばれた男~」は真実に基づいた物語。
主演は竹野内豊さん。
是非、お母さん達にも見ていただきたいと思います。
今週金曜日の祝日、11日に公開です。

初恋の人・・・?

ゆうこ(編成局)

はじめて好きになった男の子って覚えていますか?
娘(5歳)は保育園で同じクラスの
「○○くんが好きー」などと言うこともありましたが、
多分それは女の子のお友達と同じレベル。
「恋」などはまだまだ先なんだろうな、と思っていました。


ところが!
テレビにその男性が登場すると、即座に反応するようになったのです!
その名は・・・嵐!!
きっかけは「怪物くん」でした。
「大野くん、大好き~」と言うようになったと思ったら、
その後、次々に名前を覚え、今のお気に入りは二宮くん。
映画「GANTZ」の予告を見ると、
「あ!ニノだ!」と釘付けに。
さすが、トップアイドルは5歳児をも魅了するのですね・・・。
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そのニノが主演する「GANTZ」、いよいよ今週末の29日(土)
公開です。

PG12(12歳未満の年少者には保護者の助言・指導が必要)
なので、娘にはちょっと早いですが、
ママ達のストレス解消にはぴったりの映画だと思います。
素敵な二宮くんと松山ケンイチくんをたっぷり鑑賞して、
目の保養をしてくださいませ(笑)。


我が家の「デカワンコ」

ゆうこ(編成局)

娘(5歳)にはお気に入りのタオルがあります。
赤ちゃんの頃、おくるみとして使っていたタオル。
今でも大好きで、いつもそれを握りしめてテレビを見ています。
私も同じだったなあ・・・。
「おたおるくん」という名前を付けたタオルといつも一緒。
匂いが大好きで、母が内緒で洗うと「なんで洗ったの!?」と泣いて抗議したものです。


子供は匂いに敏感。
娘も甘えたくなると私に抱きつき、くんくんと匂いで嗅いでいます。
「ママの匂いだ~」と嬉しそう。
子犬みたいだなあ、と思っていたら、本当に犬みたいな女の子がテレビに登場しました!


その名も「デカワンコ」!みなさん、初回、ご覧になりましたか?
多部未華子ちゃん扮する嗅覚にすぐれた女の子が、刑事になって活躍する話です。
家族そろって見たのですが、本当に子犬のような表情に娘もパパも爆笑!
以来、娘は家中の匂いを嗅ぎまくり、
「ここにママがいた!」などと、名探偵ぶりを発揮しています。
デカワンコ」は毎週土曜日よる9時からの放送です。
是非、ご家族揃ってご覧ください!

一番好きな人

ゆうこ(編成局)

夕べの出来事。5歳の娘との会話。


娘 「ママ、あかりちゃんが一番好きな人はパパ、ママ、なおみ先生のうち、
   誰だと思う?」
   注)なおみ先生とは娘が習っている美人バレエ講師

私 「そりゃあ、ママでしょう!」

娘 「ぶっぶー。一番はなおみ先生でした!」

私 「が~ん。ママ、ショックだなあ。」

娘、突然、号泣しはじめる。

私 「ど、どうしたの???」

娘 「ママがショックって言ったのが、寂しかったの。
   本当に1番好きなのはママなのに。ママ、わかってると思ってたのに。」

私、しばし絶句。


う~ん。
嬉しいけれど、会話が高度になってきたなあ・・・。
先が思いやられます(笑)。

ジブリ映画で子供の成長を考える

ゆうこ(編成局)

5歳の娘のマイブームは何故か「のっぺらぼう」。
どうも保育園で話を聞いたらしいのですが、以来、
「ママ、のっぺらぼうのお話して~」と毎日せがみます。
子供って本質的におばけや幽霊、妖怪の話が
大好きなんですね。
「怖い」ことが、あるレベルまでは「わくわくするから面白い」
に繋がるようです。
一定のレベルを超えると、本当に怖くて泣いてしまいますが。
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そんな彼女に見せたい映画が「千と千尋の神隠し」。
私は映画公開の際も、テレビ初放送の際も
この映画に深く関わっていたので、とても思い入れのある
作品です。
早くこの映画の良さがわかる子供になって欲しいなあ。
千尋のように、「生きる力」をどんどん蓄えて、
些細な事でくじけない強い人になって欲しい。


実は昨年、「千と千尋」をDVDで一緒に見ようとしたのですが、
カオナシを見た途端、
「こわい!!!」と一目散でテレビの前から逃げ出しました。
のっぺらぼうブームの今なら、きっと楽しめると思うのですが、どうでしょう?


どのジブリ作品を何歳で楽しめるようになるか。
それは私にとって、子供の成長のバロメーターでもあります。
2歳⇒「となりのトトロ」のまっくろくろすけを怖がって、
    私にしがみ付きながら見てましたが、今は大好き!
3歳⇒「崖の上のポニョ」で映画館初体験。ポニョが可愛くて大喜び。
4歳⇒「借り暮らしのアリエッティ」は家政婦のハルさんを怖がって、映画館で号泣(笑)。


さて、娘がカオナシをどう思うかは、今週金曜のお楽しみ。
金曜ロードショー「千と千尋の神隠し」は1月7日(金)よる9時からの放送です。