はじめてのお友達とのトラブル

ゆうこ(編成局)

昨日、小学1年生の娘が帰り道にぽつぽつと話出しました。
「○○ちゃんが命令するの。悪口も言って、嫌なの。」
○○ちゃんとはいつも仲良しのお友達。
娘がそんなこというのは珍しいので、帰宅後、夕飯の準備を気にしながらも、
これはちゃんと聞いたほうがいいかな、と娘を抱っこし話を聞きました。


「あーちゃん(娘の名)は他のお友達と遊んだり、ご本を
読んだりしたいのに、○○ちゃんはダメっていうの。
おトイレに行くといっても10秒以内でやらないとダメって悪口いうんだよ」


まー可愛らしい悩み、と思いつつも、本人は真剣に悩んでいるようなので、
嫌だって言えばいいのに、と言うと、何度言ってもわかってくれない、と。


私:「そういう時は怒ってもいいと思うよ」
娘:「・・・怒り方がわからない・・・」


そして娘は号泣。私は絶句。


私:「・・・怒るというか、大きい声でお話してみたら?」
娘:「あーちゃんは普通の声でお話したいの。大きい声は嫌なの。」


その時、私の頭を以下、3つ思いがの駆け巡りました。


1)なんていい子なの!!


2)どうして短気&強気な私から、こんな穏やかな子が生まれたの???


3)私が怒りすぎたからこうなったんだ!!!

赤ちゃんの時から滅多に泣かなかった娘は、大きくなってからも精神が
本当に安定しており、怒ることも泣く事もほとんどありませんでした。
それは彼女の持って生まれた気質だと安心していたのですが、
「大きい声は嫌」で、それだけでは無いことが分かりました。
私の怒鳴り声や、たまにしてしまう夫との大喧嘩が本当に嫌だったんだろうなあ・・・。
猛反省です・・・。


でも、ここでお友達のお母さんに直接お願いするのは簡単ですが、
それでは娘が自分で友人関係を解決できるようにはなりません。
自分でお友達に「本当に嫌な事」を説明するよう話をし、
娘も最後には「やってみる」とちょっと笑顔になりました。
今朝は元気に学校に行った娘は、ちゃんとお友達に言えたのでしょうか?


一人で本を読むのが大好きな、本当に優しくて穏やかな娘が、
どうやったらこの世の中で強く生きていけるように
アドバイスしてあげられるんだろう?
私だって知りたいのに!


娘の試練と共にやってきた私の試練。
本当に不安です。
が、頑張るしかないですね。
私の母が、頑張ってくれたように。


発熱!小学校から呼び出しです・・・(涙)

ゆうこ(編成局)

夏が終わったと思ったら、あっという間に寒くなりましたね!


10月の3連休の前日金曜日、初めて小学校から呼び出されました。
娘が37.6度の熱を出し、頭が痛いと言っているので
すぐに来てください、とのこと。
我が家は近所に頼れる親族もいないので、
全ての仕事を放り投げ、迎えに行ったのでした。やれやれ・・・。


でも3連休で本当に良かった!
娘の熱は3日間下がらず、これが平日だったら・・・と思うとぞっとします。
休日前に熱を出す、本当に親孝行(?)な娘です。


そろそろインフルエンザも危ない・・・と思い、
病院に電話しようかとしたところ、はて、いつ予防接種を受けさせればいいのかしら?


保育園の時は朝一で病院に行き、少し遅刻して出社していました。
が、小学校は8時半には始まるのでそうもいきません。
土曜日は水泳教室に行っており、注射をすると泳げなくなるし・・・。
とすると、放課後なのですが、大抵の病院は最終受付が17時半頃。
ということは16時半には会社を出なくてはならない・・・。が~~~~ん。
それも、子供の予防接種は2回も受けなくてはならないんですよね。


何かとハードルの高い、小学生のママ生活。
周りの方の協力を得ながら、
もっともっと知恵を絞って、上手に仕事と育児を両立する方法を考えないと、ですね。

是非ママに観て欲しい!「おおかみこどもの雨と雪」

ゆうこ(編成局)

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先日、娘と二人で映画館に行き、
とても素敵な映画に出会いました。
おおかみこどもの雨と雪」。


ストーリーは・・・
大学生の花は、講義で出会った男性と恋に落ちます。
その相手は"おおかみおとこ"でしたが、彼女の気持ちが変わることは
ありませんでした。
そして、姉・雪と弟・雨という二人の子供に恵まれます。
二人は人間とおおかみの二つの顔を持つ「おおかみこども」でした。
四人は仲良くひっそりと暮らしていましたが、
ある日、父である「おおかみおとこ」は亡くなってしまい、
残された花は「2人をちゃんと育てる」と心に誓うのでした・・・。


そして、描かれるのは、お母さんである花の悪戦苦闘。
やんちゃな雪とひ弱な雨。
それぞれに物凄く手がかかる上、
彼らは突然おおかみに変身してしまう「おおかみこども」。
誰にも打ち明けられず、誰の助けも求められず、
花は追い詰められていく・・・かと思いきや、
なんて彼女の強いこと!!
ここから先は是非、映画を観ていただきたいのですが、
子供たちの強さ、弱さ、性格の全てを受け入れ、
彼らの成長を見守り続ける、素晴らしい「お母さん」なのです。


子供の「悪いところ」まで全部ひっくるめて愛することは、
本当に難しい。
でも「悪い」と思っていることは、本当に「悪い」ことなんだろうか?
立ち止まって子供と向き合い、もう一度考えてみると、
違う見え方があるかもしれません。


私も娘の行動がとてもゆっくりなので、しょっちゅうイライラしていましたが、
この映画を観た後、改めて彼女の動きを観察してみると、
それは非常に丁寧だったり、正確だったりするんですよね。
同じ事でも捉え方を変えると、それは短所から長所になるかもしれない。


そんな「発見」をさせてくれた素晴らしい映画です。
是非、お子様とご一緒にご覧ください。

『おおかみこどもの雨と雪』
監督・脚本・原作:細田 守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
声の出演:宮﨑あおい 大沢たかお 菅原文太ほか
大ヒット公開中!


ママは宝箱

ゆうこ(編成局)

先日あった娘との会話。


私「あーちゃん(娘のこと)はママの宝物だからね」
娘「じゃあ、ママは宝箱だね」
私「あ、そうか!だからあーちゃんはママのお腹の中に入ってたのか!」
娘「そうだよ!」


何気ないつもりで言った一言でしたが、
とっても幸せな気持ちになりました。
子供は宝、といいますが、
ママは宝箱です。
自分の中には素敵な物がたくさん詰まっているはず!
誇りを持って頑張りましょうね!


夏休み必見!のお出かけスポット

ゆうこ(編成局)

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夏休みのお出かけ場所に困っている皆さんに朗報です!
親子でとっても楽しめて、しかも涼しい!
そんな場所が東京にもありました~。


東京都現代美術館で開催中の「館長庵野秀明 特撮博物館
ミニチュアで見る昭和平成の技
」。
これが凄い!
館長は「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明監督。
幼少の頃から「特撮」をこよなく愛し、
創作活動の原点ともなっているそうで、
その監督が監修となってミニチュアやデザイン画などを展示し、
特撮の魅力を紹介しています。
セットや小道具の、何て精巧なことか!
まさに「職人の技」です。
娘はもちろんですが、ウルトラマンで育った夫も食い入るように
見入っていました。


更にこのために作られた短編映画「巨神兵東京に現わる」が凄い!
宮崎駿監督作品「風の谷のナウシカ」に登場する"巨神兵"が、
空から舞い降り、東京の街を焼き尽くすのですが、
説明が出来ないくらい衝撃的な映像の連続!
特撮の技術力の高さに、本当に圧倒されました。
あまりの衝撃に、怖い映像が苦手な娘も目を背けられず、
凝視していたくらいです(笑)。
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この映画を作ったセットにも入ることが出来ます。
「巨神兵がくるの・・・?」と娘はおっかなびっくりでしたが(笑)、
ウルトラマンやゴジラになった気分を味わえます。


大人も子供も楽しめる素晴らしい博物館。
絶賛開催中です。夏休み、是非ご家族でお出かけください!