こどもと遊ぼう!第22回 帰り道の「パイナツプル!」

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

最近「遊びブーム」のわが娘。
4歳って、ルールが少しずつ理解できてきて
こういう遊びが楽しくなる時期なのでしょうか。


ジャンケンしよう~
ジャンケンしよう~
と、保育園の帰り道に必ずはじまるのが
古典的なあの遊び「パイナツプル、チヨコレート、グリコ」。
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おお!字数を音読しながら段数を数えられるようになったか!と
ほほえましく思っていたら、
なんと、わが娘、「パー」しか出さないことが発覚(がーん...)。
でも、「パイナツプル」で娘が勝ってどんどん進んでくれると
帰り道が進む進む!
もちろん、バレナイ程度にたまに私も「チョキ」を出しますが。


もう一つのブームが「バナナ鬼」。
基本、普通の鬼ごっこのようですが、
逃げに窮した子は「バナナ!」と言ってバナナの形になると、
3回まで鬼のタッチを逃れられるとか。
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ルールは「娘によりますと」なので
これで正しいのか定かではありませんが、
これもまた、私が逃げる側だと帰り道が進む!
私は、チャンス!とばかりに家の方向に走ります。


ですが・・・、そうです。
娘が逃げる側だと、たまに思いっきり逆走されたりして
帰り道にダメージ。
「えー、なんで戻っちゃうの?」と愚痴ったところで
娘はスルー。
仕事で疲れた身にはこたえます(ゼーゼー)。


でも、今朝聞いたのですが、
どうやら夫は、朝の登園時にこの罠にはまっている様子。
朝は余計ツライなー。
まだ帰りのほうがマシだなー、と思ったのでした。


ジャンケンもバナナ鬼も、
ルールはありながらも
運用はめちゃくちゃという状況ですが、
先日取材した子育て学の山本直美さんがおっしゃっていた
子供の「快動」だと思って、
しばらくこの娘のブームに付き合うことにしています。

こどもと遊ぼう!第4回「スケッチブックを2冊用意!」

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

子どもと遊ぶって、難しいと思いませんか?
わが子4歳。
何をするにも、私が教えてあげる立場です。
そのため、
子どもと「遊ぶ」と言うよりも、
子どもを「遊ばせる」という感覚のほうが強いのです。


ひとまず、周囲のママに
「ねぇ、子どもと遊ぶって難しいと思わない?」と疑問を投げかけたところ、
半分の人は頷いてくれたものの、半分の人は「は??」という反応。
どうやら世の中には、子どもが小さくても、
自分も一緒になって本気で遊べる体質の人がいるようなのです。


せっかくなら、私も一緒になって遊びたい!!


そんなとき、子どもが保育園で教わって
描いてきた「魚の絵」がとてもうまく描けていて、
「これだ!」とひらめきました。
私はこんなに上手に魚を描けません。
私が苦手なことを子どもと競えば、私も本気になれる!
そう思ったのです。


そこで、さっそく100円ショップでスケッチブックを2冊買いました。
子どもとリビングの床に並んで座って、
クレヨンを順番に使いながら、同じ絵を描くことにしました。

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どうです?
左が私の絵。右が子どもの絵です。
私のほうが上手と言えば上手だけれど、
子どものほうが、なぜか味がある・・・。
きのうは「ねずみの絵」を描きました。
さて、きょうは何の絵を描こうかしら・・・。


しばらく、私も本気で遊べそうです。

第21回 ズボラママのサバイバル日記「幼児期の休日は?」

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

復職して3年半も経つというのに、
相変わらず平日の朝もバタバタ、夜もバタバタ。
そんな生活の中で唯一の息抜きが「休日」です。
朝「○時までに家を出なくては!!」から解放されるだけでホッとしますが、
一方で、周りのお母さんに聞いても、「意外と休日は忙しい」という答えが返ってきます。
実は、うちもまさにそうで、休日には休日の試練が待っています。


朝、たいして早起きもしないくせに、
起きれば「ねー、きょう、お休み?どこ行くの?」とせわしく外出を要求する4歳の娘。
こちらも、この体力あり余る幼児と1日中家の中に籠るのはシンドイ・・・。


そこで先日は、電車で40分ほど揺られて、ある公園へ。
「ほら、どうだ、思う存分遊びたまえ」と娘を放牧。
ちょっとした岩の上からジャンプする動作を、
もういいからというほど繰り返し、勝手に体力を消耗してくれたのは
高齢ママの私にはありがたい限りです。
やっぱり小さいうちに育みたいのは、「体力」と「感性」。
自然の中で、思いっきり遊んで、思いっきり笑って、
そして、あわよくば夜はこてっと寝ておくれ~。

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一方、私は子どもの行動に目を光らせつつも、
待ち合わせをして合流した母(娘にとっては祖母)と
心ゆくまでおしゃべり。
家にいても、電話でも、大人同士がおしゃべりをしていると
必ず介入してきて、場合によっては
「もうー、お話やめて!うるさい!」などとふてくされる娘も、
目の前の岩に夢中なことに加え、
開放空間では大人の会話も耳に届きづらいのか、
一切不当介入なし。
これ、私も羽を伸ばせる方法かも!


・・・そんなわけで、休日は、
「子どもの喜びそうな場所+自分が話をしたい相手」という設定で

しばらくは乗り切ろうかなと思っています。
社内の先輩によると、親とベッタリなのも今のうち。
小学生にもなれば、お友達とどこかに行ってしまうようになるとのこと。
適度に手を抜きつつ、親も満たされつつ、子どもも満足のこの設定を
できる限り活用していきたいと思います。


でも・・・、その先に待っているのは、
休日にもかかわらず放置された「家」。
えっと、掃除は?えっと、買い物は?


ま、そこは子どもが小学生になったら考えようかと思います。

第3回 ズボラママのサバイバル日記「タオルをたたむ時短術」

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

家の中をどう片付けようかと色々調べていたのですが、
あるサイトに書かれていたことを参考に、
うちでは、日常使いのタオルを、
同じメーカーのフェイスタオルに揃えることにしました。
色はまちまちですが、サイズ・形は全く同じ。
お風呂上りに使うのも、フェイスタオルです。


すると、小さな幸せが訪れました。
たたむのが、とてもなんです!


うちは夜に、洗濯物をすべて洗濯機に放り込み、
朝までに乾燥が終わるようセット。
翌朝、眠い目をこすりながらたたむのですが、
その際、同じサイズのものを機械的にたたんでいけるので
動作に無駄が出にくい!
たたみ方を考える必要がないため、作業時間が短く済み、
収納時の見た目もキレイです。

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そのうち、生地の裏表を考えることさえ面倒になり、
裏についていたタグを全部ハサミで切り取り、
我が家のタオルから裏表の概念を取り払うことにしました。
つまり、どっちも表。
無地なので、柄が気になることもありません!


子供が小さいうちは
汗を拭いたり、こぼした飲み物を拭いたり、
お出かけに持っていったりと、何かとタオルは入り用ですよね。


小さなストレスを減らす。
これ、意外とハッピーへの近道かも、と思いました。
気になった方、試してみてください!

まいにち晩ごはん第35回 半調理品で、ちょっと楽ちん♪

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

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わが子(4歳)、
ハンバーグやパスタなど
「子供は普通それ
大好きでしょう」
というものを
あまり好みません。


で、
この日のメニューは・・・
・アジの蒲焼き
  (冷凍のカット済みアジを、朝冷蔵庫に移して解凍)
・ジャガイモと小松菜のゴマ炒め
  (ジャガイモは電子レンジで下ごしらえして時短)
・人参、玉ねぎ、豆腐の味噌汁
・ごはん


ちょっと渋すぎたか・・・。


ですが、晩ごはんを作り続ける生活も4年。
メニューを考えようとしても、
頭が空っぽ、という日もあります。
そこで最近、自分の負担を軽くしようと
「時短食材」を、たまに取り入れるようになりました。
上記の「ジャガイモと小松菜のゴマ炒め」は
宅配業者がある程度加工した段階のものを送ってくれて、
自宅ではそれをパパッと調理して出すという「半調理もの」。
今回、小松菜はすでにカット済みだったので、楽ちん♪
というわけです。


最近、この「半調理もの」を週2日程度利用して、
ちょっと手抜きしています♪
ただ、季節は秋に向かいつつありますから、
それ以外の日は、旬の食材を選んで考えて、
しっかり「食」を楽しみたいですね。


早く来い来い、食欲の秋~。