ママモコモ子育てブログ
2013.12.26 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
最近「遊びブーム」のわが娘。
4歳って、ルールが少しずつ理解できてきて
こういう遊びが楽しくなる時期なのでしょうか。
ジャンケンしよう~
ジャンケンしよう~
と、保育園の帰り道に必ずはじまるのが
古典的なあの遊び「パイナツプル、チヨコレート、グリコ」。

おお!字数を音読しながら段数を数えられるようになったか!と
ほほえましく思っていたら、
なんと、わが娘、「パー」しか出さないことが発覚(がーん...)。
でも、「パイナツプル」で娘が勝ってどんどん進んでくれると
帰り道が進む進む!
もちろん、バレナイ程度にたまに私も「チョキ」を出しますが。
もう一つのブームが「バナナ鬼」。
基本、普通の鬼ごっこのようですが、
逃げに窮した子は「バナナ!」と言ってバナナの形になると、
3回まで鬼のタッチを逃れられるとか。

ルールは「娘によりますと」なので
これで正しいのか定かではありませんが、
これもまた、私が逃げる側だと帰り道が進む!
私は、チャンス!とばかりに家の方向に走ります。
ですが・・・、そうです。
娘が逃げる側だと、たまに思いっきり逆走されたりして
帰り道にダメージ。
「えー、なんで戻っちゃうの?」と愚痴ったところで
娘はスルー。
仕事で疲れた身にはこたえます(ゼーゼー)。
でも、今朝聞いたのですが、
どうやら夫は、朝の登園時にこの罠にはまっている様子。
朝は余計ツライなー。
まだ帰りのほうがマシだなー、と思ったのでした。
ジャンケンもバナナ鬼も、
ルールはありながらも
運用はめちゃくちゃという状況ですが、
先日取材した子育て学の山本直美さんがおっしゃっていた
子供の「快動」だと思って、
しばらくこの娘のブームに付き合うことにしています。
2013.11.29 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
子どもと遊ぶって、難しいと思いませんか?
わが子4歳。
何をするにも、私が教えてあげる立場です。
そのため、
子どもと「遊ぶ」と言うよりも、
子どもを「遊ばせる」という感覚のほうが強いのです。
ひとまず、周囲のママに
「ねぇ、子どもと遊ぶって難しいと思わない?」と疑問を投げかけたところ、
半分の人は頷いてくれたものの、半分の人は「は??」という反応。
どうやら世の中には、子どもが小さくても、
自分も一緒になって本気で遊べる体質の人がいるようなのです。
せっかくなら、私も一緒になって遊びたい!!
そんなとき、子どもが保育園で教わって
描いてきた「魚の絵」がとてもうまく描けていて、
「これだ!」とひらめきました。
私はこんなに上手に魚を描けません。
私が苦手なことを子どもと競えば、私も本気になれる!
そう思ったのです。
そこで、さっそく100円ショップでスケッチブックを2冊買いました。
子どもとリビングの床に並んで座って、
クレヨンを順番に使いながら、同じ絵を描くことにしました。

どうです?
左が私の絵。右が子どもの絵です。
私のほうが上手と言えば上手だけれど、
子どものほうが、なぜか味がある・・・。
きのうは「ねずみの絵」を描きました。
さて、きょうは何の絵を描こうかしら・・・。
しばらく、私も本気で遊べそうです。
2013.10.30 おでかけ
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
復職して3年半も経つというのに、
相変わらず平日の朝もバタバタ、夜もバタバタ。
そんな生活の中で唯一の息抜きが「休日」です。
朝「○時までに家を出なくては!!」から解放されるだけでホッとしますが、
一方で、周りのお母さんに聞いても、「意外と休日は忙しい」という答えが返ってきます。
実は、うちもまさにそうで、休日には休日の試練が待っています。
朝、たいして早起きもしないくせに、
起きれば「ねー、きょう、お休み?どこ行くの?」とせわしく外出を要求する4歳の娘。
こちらも、この体力あり余る幼児と1日中家の中に籠るのはシンドイ・・・。
そこで先日は、電車で40分ほど揺られて、ある公園へ。
「ほら、どうだ、思う存分遊びたまえ」と娘を放牧。
ちょっとした岩の上からジャンプする動作を、
もういいからというほど繰り返し、勝手に体力を消耗してくれたのは
高齢ママの私にはありがたい限りです。
やっぱり小さいうちに育みたいのは、「体力」と「感性」。
自然の中で、思いっきり遊んで、思いっきり笑って、
そして、あわよくば夜はこてっと寝ておくれ~。

一方、私は子どもの行動に目を光らせつつも、
待ち合わせをして合流した母(娘にとっては祖母)と
心ゆくまでおしゃべり。
家にいても、電話でも、大人同士がおしゃべりをしていると
必ず介入してきて、場合によっては
「もうー、お話やめて!うるさい!」などとふてくされる娘も、
目の前の岩に夢中なことに加え、
開放空間では大人の会話も耳に届きづらいのか、
一切不当介入なし。
これ、私も羽を伸ばせる方法かも!
・・・そんなわけで、休日は、
「子どもの喜びそうな場所+自分が話をしたい相手」という設定で
しばらくは乗り切ろうかなと思っています。
社内の先輩によると、親とベッタリなのも今のうち。
小学生にもなれば、お友達とどこかに行ってしまうようになるとのこと。
適度に手を抜きつつ、親も満たされつつ、子どもも満足のこの設定を
できる限り活用していきたいと思います。
でも・・・、その先に待っているのは、
休日にもかかわらず放置された「家」。
えっと、掃除は?えっと、買い物は?
ま、そこは子どもが小学生になったら考えようかと思います。
2013.10.03 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
家の中をどう片付けようかと色々調べていたのですが、
あるサイトに書かれていたことを参考に、
うちでは、日常使いのタオルを、
同じメーカーのフェイスタオルに揃えることにしました。
色はまちまちですが、サイズ・形は全く同じ。
お風呂上りに使うのも、フェイスタオルです。
すると、小さな幸せが訪れました。
たたむのが、とても楽なんです!
うちは夜に、洗濯物をすべて洗濯機に放り込み、
朝までに乾燥が終わるようセット。
翌朝、眠い目をこすりながらたたむのですが、
その際、同じサイズのものを機械的にたたんでいけるので
動作に無駄が出にくい!たたみ方を考える必要がないため、作業時間が短く済み、
収納時の見た目もキレイです。

そのうち、生地の裏表を考えることさえ面倒になり、
裏についていたタグを全部ハサミで切り取り、
我が家のタオルから裏表の概念を取り払うことにしました。
つまり、どっちも表。
無地なので、柄が気になることもありません!
子供が小さいうちは
汗を拭いたり、こぼした飲み物を拭いたり、
お出かけに持っていったりと、何かとタオルは入り用ですよね。
小さなストレスを減らす。
これ、意外とハッピーへの近道かも、と思いました。
気になった方、試してみてください!
2013.09.02 ごはん
kyo-ko(コンプライアンス推進室)


わが子(4歳)、
ハンバーグやパスタなど
「子供は普通それ
大好きでしょう」
というものを
あまり好みません。
で、
この日のメニューは・・・
・アジの蒲焼き
(冷凍のカット済みアジを、朝冷蔵庫に移して解凍)
・ジャガイモと小松菜のゴマ炒め
(ジャガイモは電子レンジで下ごしらえして時短)
・人参、玉ねぎ、豆腐の味噌汁
・ごはん
ちょっと渋すぎたか・・・。
ですが、晩ごはんを作り続ける生活も4年。
メニューを考えようとしても、
頭が空っぽ、という日もあります。
そこで最近、自分の負担を軽くしようと
「時短食材」を、たまに取り入れるようになりました。
上記の「ジャガイモと小松菜のゴマ炒め」は
宅配業者がある程度加工した段階のものを送ってくれて、
自宅ではそれをパパッと調理して出すという「半調理もの」。
今回、小松菜はすでにカット済みだったので、楽ちん♪
というわけです。
最近、この「半調理もの」を週2日程度利用して、
ちょっと手抜きしています♪
ただ、季節は秋に向かいつつありますから、
それ以外の日は、旬の食材を選んで考えて、
しっかり「食」を楽しみたいですね。
早く来い来い、食欲の秋~。