ママモコモ子育てブログ
2013.08.13 ごはん
kyo-ko(コンプライアンス推進室)

いやー、地味ですみません。
うちでは名もない「あり合わせ」ご飯がちょくちょく登場します。
特に夫が不在で、娘と二人きりの時には頻出します。
今回のメニューはこちら
・ナスの煮びたし(めんつゆ+ショウガ+砂糖少量で煮るだけ)
・餃子スープ(お気に入りの冷凍餃子+残り野菜)
・冷奴キュウリ添え(★)
・のりご飯
ポイントは★マークの冷奴・・・ではなく、キュウリ(塩もみ)です。
娘(4歳)が先日、保育園の食育で
キュウリの塩もみを学んできたんです。
包丁でカットするのは先生たちですが、
輪切りにしたキュウリと塩をビニール袋に入れてモミモミ。
すると緑色の水分が出てきて、子供たち「大喜び」というわけです。
保育園の先生から
「みんなキュウリはどうやって食べる?と聞いたところ、
マヨネーズやドレッシングと答えた子が多かったです。
〇〇ちゃん(娘)も塩もみをすごく楽しんでいました」と聞いたので、
さっそく実践してみたのですが・・・、
「あれ?あんまり緑色のお水が出なーい」と不満そうな娘。
「えー、そんなに早く出ないでしょ。保育園ではもう出たの?」と聞くと
「うん」と。
もしかすると、保育園のキュウリのほうが薄くスライスされていた?
ごめんねー、私はテキトーに切ってしまって、結構厚みがあるからね。
塩もみしたキュウリは一度洗って豆腐に添えましたが、
塩分がまだ適度に残っていて
お豆腐には何もかけずに、そのまま食べられました。

あ、それでもぬぐえないこの地味さを払しょくするために
最後はスイカを、どーんと出しておきました。
夏ですからね。
「食べ終わったよー」の声で台所から振り向くと、
食卓の下にスイカの種が散らばっていたのは、まあ、ご愛嬌でしょうか。
2013.07.18 ごはん
kyo-ko(コンプライアンス推進室)

あたりまえのメニューですみません(汗)。
昨夜のメニュー
・カレーライス
(合挽き肉、トマト缶、ニンジン、玉ねぎ、ピーマン★)
・サラダ
(キャベツ、キュウリ、トマト、アボカド)
・牛乳
しかも、2日目です(笑)。
レシピは以前、「ママノチエ」のコーナーで
石田よしみさんに教えていただいたコチラ。
カレー粉ではなく、粉砕されたカレールー(甘口)を使っています。
中に入れる野菜は何でも良いらしいので、
1品でいろいろな栄養をとれるよう、残り野菜を投入しますが、
ポイントは「苦味」のある野菜を1品入れること。
隠し味っていうんでしょうか、飽きずに食べられるとのことで、
実際、そう思います。
きのうのカレーはピーマン入りです。
辛くないのに味わい深い、お気に入りのレシピです。
これまでカレーは大人用と子供用と分けて作っていましたが、
このカレーにしてから、一緒でOKになり
カレー作りが、とっても楽になりました(わが子4歳です)。
ま、カレーと言えばサラダということで、
テキトーに作ってみましたが、
アボカド、わが子は苦手なようで、何度出しても・・・。
もっと小さいころは喜んで食べていたのですが、
不思議ですねー。
2013.05.31 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
娘3歳。重い腰を上げて予約した日本脳炎の予防接種。
その2回目を打つ日、
「そういえば私も・・・」と、おたふくかぜの予防接種を予約しました。
思い起こせば去年のこと。
耳の下が腫れたために「おたふくの疑い」をかけられ、事実上の出勤停止。
その時は結局おたふくではなかったものの、検査の結果、抗体もないことが判明し、
医師から、後日、ワクチンを接種するよう勧められていたのでした。
予防接種も2人で渡れば怖くない!と
嫌がる娘を引き連れ、いざ病院へ。
ところが、娘、受付で体温を測ると、37度。
あれ?
診察室に入ってもう一度測定すると、今度は37.4度。
あれれ?
のどに異常なし。胸の音も問題なし。
医師も「あれ?」という表情。
でも、平熱は36度ちょっとの娘。
熱があるのは明らかなので、念のため娘の予防接種は見送り、
私だけ受けることになったのでした。
いずれは打つことになるのに、
その場を逃れたことで、うきうきの娘。
結局、その後体調を崩すこともなく
今週も元気に登園しています。
あの熱はなんだったのでしょうか?
もしかして、「うっ」と気合いを入れると、自由に熱が出せたりして。
子どもの不思議な能力に一本取られ、
親は狐につままれた気分なのでした。
でも、覚えておけ!
今週末、必ずやリベンジだ!
2013.05.10 おでかけ
kyo-ko(コンプライアンス推進室)

この連休中、ちょっと魅力的なシーンに出会いました。
紙芝居です。
人の声で語りかける紙芝居。
実は大人の私も、生まれて初めての体験でした。
群馬・館林市のお祭りでたまたま居合わせたのですが、
3歳の娘が「なにかはじまるぞ!」というムードをかぎつけ
すーっと吸い寄せられるように椅子に座りこんだので、
予定にはなかったものの、「仕方ない」と私も腰を下ろしたのでした。
ところがどっこい(死語?)、一気に引き込まれました、私が(笑)。
披露されたストーリーは3つ。
ザリガニが主役の話と、いわゆる昔話が2話でしたが、
聞いたことがあるような、でも、実は結末を知らない話。
おじさんの語りのテンポの心地良さ。
春の木陰というシチュエーション。
初めてなのに、どこか懐かしい感じ。
静かに興奮冷めやらぬ私は
終了後、思い切って、「すてきでした!」とにじり寄り、
おじさんに話しかけてみました。
おじさんは、ボランティアで、
地域の児童館や学童などで、紙芝居の読み聞かせをしているそうです。
1つのお話につき、絵は10枚前後だったにもかかわらず、
ぐいぐいとストーリーを展開させる技術は圧巻。
テレビやスマホでは得られない、生の声のパワー。

私も娘に絵本を読むときは、
それなりに感情をこめて読んだりしていますが、
それとは一味もふた味も違う、おそらく
保育園の先生でも出せない味わい深さがありました。
きっと、
話のテンポ、声色、また、
シチュエーションに合った話を選ぶことも大切なのでしょう。
ママモコモでもこれまで絵本の読み聞かせイベントを
何度か開催してきましたが、
ふむふむ、
今後の運営のヒントをもらった気がしましたよ。
2013.02.18 こどものつぶやき
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
社内の妊婦さんに
「子育てって、どうですか?」と聞かれました。
これ、一言で答えるのは難しい質問です。
でも、うーん、と一瞬考えて、
一言、
「楽しいですよ」と答えました。
たとえば、こんなことがありました。
つい最近の、娘(3歳)を寝かしつけながらの会話。
娘「○○ちゃん(自分のこと)、大きくなったらスマートフォン欲しいなー」
私「そう。いいかもねー」
娘「ママは、大きくなったら保育園行く?」
私「え、保育園?? う、うん。そうねー・・・(?)」
この突拍子のなさ。
仕事の疲れが吹き飛ぶ、とは言いません(笑)。
でも、身体で例えるなら、
「普段使わない筋肉が鍛えられる」とでも言うのでしょうか。
その晩は、
こういう突拍子もない発想からヒントを得て
なにか面白い仕事ができないかしらねぇなどと妄想しながら
眠りについたのでした。