ママモコモ子育てブログ
2014.03.18
ひろP(情報カルチャー局)
きょうは、小学校一年生の長女の終業式。
一学期は、お休みしてしまったのが3日。
二学期は、2日。
そして、三学期は、皆勤賞!!!
とにかくバランス良く食べて、
しっかり寝る。
これが、ワーキングママにとっては、
本当に本当に大変ですよね。。。。
いやいや、
お家で頑張るママだって、これは大変!ってよく聞きます。
だって、
チビッコは、
好き嫌いするし、
ちょっと面白いことを見つけると(奴らは面白いことを見つける天才)、
すっかり、お箸もスプーンも、
手から離れて、久しいー。
ごはん中に、そんな状況に、
いとも簡単に、成り下がってしまう生き物です。。。。
一年間、
とにかく週末に、山ほど野菜をカットし続け、
トマト缶を使って煮詰め、
一週間もつ、ラタトゥユを作り続け、
毎日、朝か夕食には食べさせるー。
これがいいのかどうか全く自信はないけど、
それと、
毎日、とにかく、寝る時間は頑なに守り続ける日々でした。
人間も動物ー。
毎日、同じ時間に寝ていると、
ちゃんと同じ時間に目覚めるようになるものです。
寝つきもよくなり、時には、姉妹揃って、
微笑ましい寝方もします。。。。
小1長女は、年少二女より、
起床時間は、一時間早い。
よく頑張った!!!
寝ている間に、
いろんな記憶が整理されて、
無意識領域の脳みそが、
明日という日への準備をするらしいーーーー
寝るってすごい。
わたしは、
ズボラママだし、
一緒にいる時間もなかなかたくさんは取れないし、
全然、完璧じゃない。
でも、
決まった時間に
決まった分量の本を読み、
決まった場所で、
決まった温度に整えて、
決まった湿度を加湿器で維持し、
決まったちょっとだけのアロマオイルを加湿器にたらし、
決まった布団のなかに
二人を送り込むことだけは、
やり続けた。
長女も二女も
インフルエンザで学級閉鎖が行われた中、
風邪もひかず、
皆勤賞〜!
新しい生活に向かう来月。
また、
ナントカの一つ覚えのように、
ラタトゥユを食べさせて、
寝かせるぞー!!
体調さえととのっていれば、
なんでもできそう!
猪木さんか。。。。
2014.02.20
ひろP(情報カルチャー局)
昨年の四月は、長女が小学校に入学しました。
特に準備もせずに「新生活」に突入したわたしは、
結構、パニックになったのを思い出します。
次々に配布されてくる学校行事の連絡プリントや、
急な時間割の変更、
容赦なく決められる(?笑)保護者会の日時に向けての仕事の調整や、
野外活動、遠足などなどに伴う特別な持ち物の用意・・・・などなど。
あさ、「いってらっしゃい」のあと、
夜7時に自宅で娘に会うのが通常のママとしては、
その時間からは、
わーっと夕食をつくり、
わーっと食べさせ、
わーっとお風呂にいれて、
ホラホラ、あした起きられなくなるよー!と言ってベッドにいかせるまで、
余裕の「よ」の字もありません。。。
娘の帰宅時に、わたしが家にいて、いろいろ確認の質問でもしてあげられればいいのですが、
なかなか、そうもいかない。。。。
一年生の最初は、学校にまだまだ不慣れななか、
配布されたプリントが、授業で使った別のプリントに混ざって
どこに行ったか分からなくなったりすることも多々。。。。
ランドセルの底のほうから、ジャバラ状にくしゃくしゃになったプリントが
相当あとになって発見される・・・・という、
昔、何かの漫画でみたようなシーンにリアルに出くわしたこともあります。
家庭から学校へ連絡したいことがあって、連絡簿に書いて娘に渡しても、
その日のうちに忘れずに先生に提出できるかどうかは、
結構、確率の低いカケだったりもしました。。。。
でも、初めて「学校」に通い始めた6歳や7歳が、
毎朝、決まった時間に、元気にランドセルを背負って通ってるだけでも
すごいこと。
一気に処理能力があがるもんでもないですよね。。。。
そこで、
娘とママの連絡ノートをつくりました。
一学期の大混乱を受けて、いろいろ考えたり、
娘と相談したりした結果、ようやく二学期から始めたんです。。。。
学校で楽しいことや、我慢したこと、勉強ではじめて習ったことなど、
山ほど新しい体験をして帰宅すると、
小1としては、ほーっと一息つきたくなるもの。
家に帰ったら、絶対にやらなくちゃいけないことがなんだったかなんて、
すっかり頭から飛んでいて当然です。。。。
連絡ノートには、
生活面のことも含めて、順番に「やること」を書いておきます。
「ポケットからハンカチを出して洗濯機にいれる」などにはじまり、
体操服や上履きを持ち帰る日の前日には、
「あしたは、いろいろ持ち帰るから、大きなサブバッグを持っていく」とか。
「おうちの人へのプリントがあったら出す」とか。。。
一個ずつ、やり終わった項目にしるしをつけて、消していくのが
ちょっと楽しくなり始めたころ、
毎日の学校生活がマワルようになってきました。
わたしからの、メッセージもちょこっと書いて、
娘も気が向くと、お返事メッセージを書いてくれているときも。
夜7時に帰った時も、
いまどこまで、「やること」が片付いているか、ノートを見れば一目瞭然。
なかなかうまくいっています。
でも、毎朝、ノート書くのがしんどいのも事実。
二年生からは、ノートがなくても、自分で考えて、
やらなくちゃいけないことを、さばいていけるようにならないかなあ・・・・。
まだ。ムリか。。。。
2014.01.27
ひろP(情報カルチャー局)
いま、年少の二女のマイブームは、
「洗いもの屋」さんです。
幼稚園では、毎日お弁当なんですが、
かえってくると、
お弁当箱を出して、
腕まくりを始めます。
スポンジを濡らして、
洗剤をつけて、
モミモミモミ。
むくむくっと白い泡が出てくるのが
楽しくて仕方がないらしい。
そして、
お弁当箱と、スプーンやフォークを洗います。
あと、毎日持っていくお気に入りのコップも。
ウチは普段、もっぱら、ズボラママー。
食事のあとかたづけは、
食器洗い機にお任せです。
キッチンにある小さ目の食洗機に、
もう入らない!!というところまで
工夫に工夫を凝らして食器を詰め込み、
あとは、よろしく!です。
でも、
娘の小さなお弁当箱や、
お弁当のなかの「仕切り」のプラスチック、
蓋の内側についているゴム、
また、いくつかに分解されてしまうスプーン・フォークの入れモノは、
食洗機の中に、
小さすぎてうまく固定できず、
結局、手で洗うことになってしまう・・・・。
ズボラママにとっては、
全く勝手な言い分ながら、正直「やっかいな」洗いものの代表格です。
それを、洗うのが大好きな二女なのです。
すばらしい。。。。
ちゃんと見ていてあげないと、
泡が顔にかかったり、
すすぎが適当だったりしますが、
とにかく、
泡ぶくぶくのスポンジで、
ひとつひとつ丁寧に洗い上げるのが楽しいらしい。
本人は、「あそび」感覚です。
唯一、手がかかるのは、
はじめるときに、
ちょとした「小芝居」を要求されること。。。。
キッチンの流しに出されたお弁当箱のそばで、
リビングにいる娘に向かって
「あー、きょうも汚れちゃった。
きれいに洗ってほしいなあ~。
だって、○○ちゃんが洗ってくれると、
とーっても気持ちいいんだもーん」
とかなんとか、
お弁当箱の気持ちになって、
「洗ってー」とリクエストしないといけないのです。
この声を聴いて、
はじめて、二女の「洗いもの屋」さんのスイッチが入ります。
最近は、セリフのバリエーションに苦戦気味。
洗い物ブームが、彼女から去らないように、
ちょっと努力しなくちゃ・・・・・。
2013.12.24
ひろP(情報カルチャー局)
きょうはいよいよ、クリスマスイブ。
小さな子どもの居る家としては、今夜、一仕事ですね(笑)。
最近の我が家のブーム。
「遊び」といえるかどうか微妙ですが、
最近、長女(小1)とママの間で、
毎朝、ひそかな競争が行われています。
それは、次女の着るものの、コーディネート対決。
次女が着替えるまでに、
それぞれ、上から下まで、次女が気に入りそうなコーデを整え、
床に並べます。
毎朝、どっちが選ばれるかの対決。
次女は、ミニカーや戦闘ごっこで遊ぶのが好きで、
サンタさんへのお願いも、
モーターで動く戦艦・・・・(なんで?)なクセに、
意外と、洋服はひらひら・フリフリしたものを好みます。
でも、一番重要視されるファクターは、どうやら「着心地」と「動きやすさ」。
このところ、ママのコーデは
ボツ続きです。
親としては、社会通念上、
ピンクにピンクはない、とか、
ボーダーのトップに、チェックのボトムはないとか、
一応、考えちゃうんですが、
小1の長女のコーデには、その辺は無関係。
次女が飛びつきそうな「ひらひら」「フリフリ」ポイントを必ずいれて、
連日、ママに勝利しています。
結構、くやしい。。。。
(写真は、けさの長女セレクションと、ママセレクション。
左が長女で、右がママです。)

今朝は、ママも知恵を絞り
次女が最近気に入っているスカートを中心に、
かわいいひらひらをアピールして、勝ちにいったのですが、
次女はあっさり、長女コーデを選択しました。
チェックにボーダー。。。。
うーむ。
上級コーデというべきか・・・・・。いや。。。
母としては、ちょっと残念ないでたちで、
次女は、クリスマスイブの一日を過ごすことになってしまいました。
服のセンスって、
親からの影響、
成長過程で見たもの、あこがれたもの、
思春期にトライ&エラーを繰り返したもの、
いろんなことがあって、形成されていくのかなあ・・・・。
3学年違いの姉妹。
中学生ぐらいになったら、洋服の貸し借りしたり、
「勝手に着て行かれた」とか言って怒ったりするのかな・・・・。
弟しかいない私には、ちょっとうらやましく思えます。
みなさま
素敵なクリスマスを!!!
2013.11.27
ひろP(情報カルチャー局)
寒くなってきましたねー。
毎朝、小学校へ送り出す時、
幼稚園に送って行く時、
何を着せたらいいのか、実に悩みます。
汗かくと、却って風邪をひいてしまいそうですしね。
こんな季節になってくると、
どうしても家遊びが増えてきてしまいます。
先日も、「公園に行きたいよー」と16:00に言われて、
つい、「すぐに暗くなっちゃうから、また明日ねー」と
言ってしまいました。(ごめん)
いま、年少さんの娘の家遊びは、
お絵描きがブームです。
スケッチブックがちゃんとあるのに、
ママの部屋にあるコピー用紙を、一枚、また一枚と持ち出しては、
お絵描きして、
描き上がると、テープでペタペタ壁に貼っています。
そんななか、
さらに、いま彼女とママのブームになっているのが、
紙ではなく、お菓子にお絵かき!

クリスマスが近づいてくると、
近所のスーパーにも、ちょっとしたお菓子づくりのグッズが増えてきます。
楽チンでお手軽なものも。。。。
写真のものは、100円のチョコペンと、
100円で、何回分あるんだろう?!っていうぐらい
入っているカラーの飾り物を使いました。
娘が一人でやるのも楽しいし、
ママと一緒に作ってもいいし、
それぞれ別に作ってみても楽しいです。
大人も、やり始めると、これが結構ハマります。
今回のクリスマスツリーでは、
普段はガサツな娘が、見せたことのない集中力で取り組んだり、
お菓子の国のクリスマスツリーは、
やっぱり食べられるのかなあ?
でも、食べたら、怖いお婆さんに牢屋に閉じ込められちゃうかな?
(ヘンゼルとグレーテル??)
とか、想像(妄想?笑)を巡らせていたり、
なかなか楽しそうです。
あと、何と言っても、ママとしては、
普段はパパッと終わっちゃうおやつの時間とは違って、
ひとりで集中していてくれる時間が長く作れて、
この間に家事を片付けることができるのが、ありがたい!
思わぬ助かりポイントです!!
あ、それじゃ、「一緒に」遊んでないか。。。。
一緒につくったり、見守ったり...です。