雪と氷の祭典!さっぽろ雪まつり

2013/02/11

北海道で最も大規模な冬の祭典『さっぽろ雪まつり』を見て来ました。

以前から、ずっと行ってみたいと願っていたお祭り。
まさか、北海道民として訪れることができるとは、夢にも思いませんでした(^^)

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【大雪像 伊勢 神話への旅】


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【大雪像 歌舞伎座】



【国際雪像コンクール 優勝 :〈タイ〉 自然からの芸術家】


美しく、心に響くアート。

雪や氷だけで作られているとは思えないほどの迫力と緻密さには圧巻です。

ほかにも、大氷像、スケートリンク、雪で作られた滑り台、スキーのジャンプ台などが置かれ、大人も子供も飽きることない仕掛けが満載でした。

寒さを忘れてしまう、冬が楽しみになるイベントです。


■ コメントをくださった方へ ■

(めぐゆ~さん)材料を買ってきたので、明日作りますね。気に入っていただけましたら嬉しいです(*^^*)

(ちゃんさん)にんじんの極細千切りに、塩、コショウ、白ワインビネガー(または酢)、オリーブオイルの順に混ぜ合わせるだけのものも美味しく、こちらはワインに合いますよ(*^-^*)

(iikatuさん)嬉しいお言葉・・励みになります!「和風にんじんサラダ」と「鶏ひき肉の卵とじどんぶり」どちらも気に入っていただき嬉しいです。和風にんじんサラダは、極細千切りにすると食感もよく、ぺろりと食べられますよね(^^)

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2品完成!『かぶの昆布しょうゆあえ』と『和風にんじんサラダ』

2013/02/10

冬になると我が家の食卓に頻繁にのぼる『かぶ』。

柔らかな肉質とほのかな甘み・・
その優しい味わいは、どんな素材にも合わせやすく、煮物、焼物、蒸し物など調理法を選ばないので、重宝します。
調理法によって、食感が変わり、全く違うお料理に変化してくれるのもいいところ。

今日は、生のままいただき、歯触りとみずみずしさを楽しみました。

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かぶの昆布しょうゆあえ


◆材料:4人分

かぶ    3~4個
昆布    5センチ×5センチ1枚
(A)
しょうゆ  大さじ2
だし汁   大さじ1(水大さじ1+顆粒和風だしの素少々でも可)
酢、砂糖  各小さじ1


◆作り方

1.かぶは、皮をむいて8つ切りにする。昆布は、キッチンばさみで細切りにする。

2.ボウルに(A)を入れてよく混ぜ、1を加えてあえ、15分~20分おく。汁気を切り、器に盛る。

かぶの葉の部分は、炒めものなどにお使いください。

そして・・・
残った漬け汁でもう一品。


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和風にんじんサラダ


◆材料:4人分

にんじん         大1本
上記で残った漬け汁    全量
ごま油          小さじ1


◆作り方

1.にんじんは皮をむいて、スライサーで千切りにする。(スライサーがない場合は、極細の千切りにする)

2.漬け汁にごま油を混ぜ、1をあえて器に盛る。(こちらは、時間を置く必要はありません)

あれば・・レタスやサンチュなどの葉物野菜をちょこっと添えると、にんじんのオレンジ色が映えますよ。

ちなみに、『和風にんじんサラダ』を単独で作る場合は、しょうゆ大さじ1、だし汁大さじ1/2、酢、砂糖、ごま油各小さじ1/2を合わせた中に、にんじん1~1.5本の極細千切りを入れて混ぜるだけでOKです。

手軽に作れる野菜料理が献立に一品でもあると便利ですね。

■ コメントをくださった方へ ■

(ochikeronさん)クラシック・ショコラは、都内のあるお店で食べたチョコケーキを目指して作りましたが、なかなか思うようにいかず、苦労しました~^^;濃厚なチョコケーキは、15センチ程度の大きさがいいですよね!

(ちゅらさんさん)「クラシックショコラを本命チョコにしたら、ハートをゲット!」いつかそんなコメントをいただけたら嬉しいなぁ~なんて勝手に想像してニヤニヤしてしまいました^m^クラシック・ショコラがどこかで幸せのお手伝いできたら、こんなに嬉しいことはありませんね。

(keikoさん)喜んでもらえたら嬉しいなぁ~。娘と楽しむバレンタイン、ほんわか幸せな時間だよね(^^)

(めぐゆ~さん)お父さん幸せですね(*^^*)4歳の娘と一緒に「ホワイトチョコレートのアイスクリーム」をバレンタインに作る予定なので、もしそちらでよろしければ12日か13日にご紹介しますね。間に合えばいいのですが・・。

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濃厚な味わい 『クラシック・ショコラ』

2013/02/07

バレンタインまであと1週間。デパートなどのバレンタイン特設会場は、色とりどりのチョコレートにあふれ、見ているだけでも幸せ気分です。

甘くて、ほろ苦くて、口の中でほどけるようにとろける優雅な味わいのチョコレート。
大切な方への贈り物には、ぴったりのスイーツですね。

試作していたチョコレートケーキ『クラシック・ショコラ』がようやくご紹介できるまでになりました。
手に入りやすい材料で作れる、しっとりとして濃厚な味わいのケーキです。

オーブンから漂うカカオの香りが、食欲をそそり、焼きあがったらすぐに食べたくなりますが、ぜひ生地が落ち着く翌日まで待ってから召し上がってくださいね。

大好きな方と過ごすティータイムにいかがですか?

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クラシック・ショコラ


◆材料:15センチ丸型1台分

板ミルクチョコレート         80g
無塩バター              50g
生クリーム(動物性、乳脂肪分45%以上) 50cc
卵(Mサイズ)            3個
薄力粉                20g
無糖ココア              20g
砂糖                 70g
粉糖(仕上げ用)           適宜


◆作り方

<下準備>
・型の底と側面に合わせてオーブンペーパーを敷く。
・卵は、卵黄と卵白に分けてボウルに入れる。
・全てを計量しておく。
・オーブンを180度に余熱する。

1.チョコレートは包丁で刻み、バターは小さく切ってボウルに合わせ入れ、湯煎にかけて溶かす。(湯煎の温度は50度程度にしてください)
全てが溶けたら、湯煎にかけたまま生クリームを加えて混ぜ、そのまま保温する。

※湯煎する鍋や容器がボウルよりも大きいと、溶かしている間にボウルが傾きやすく、ボウル内に湯が入ってしまうことがあるので、ボウルよりも小さいものを選び、底だけが湯に浸かるようにしてください。


2.卵白をハンドミキサーで溶きほぐす。コシがなくなったら、砂糖の半量を入れ、ゆらゆらとゆっくり落ちる程度になるまで泡立てる。(卵白生地で円が描け、消えないのが目安です。すぐに消えてしまう場合は、泡立てが足りません。)

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3.卵黄を2のハンドミキサーでそのまま泡立てる。卵黄がほぐれたら、残りの砂糖を一度に入れ、白っぽくもったりするまで泡立てる。


4.1のボウルの底を拭き、ゴムべらで混ぜて均一にしてから、3の中に加えて混ぜる。むらなく混ざったら、薄力粉とココアをふるい入れ、全体がなじむまで、底からすくうように大きく手早く混ぜる。(最初は混ぜにくく感じますが、混ぜているうちになじみます。)

卵白の半量を加え、ゴムべらを立てて持ち、反対の手でボウルを回しながら、生地をすくい上げるようにボウルに沿わせて混ぜる。全体に混ざったら、残りの卵白を加え、全体が均一になるまで同様に混ぜる。

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5.型に入れ、2度ほど低い位置から落として大きな泡を抜き、180度に余熱したオーブンを160度に下げて40分焼く。


6.竹串を刺し、外側は何も付かない状態、中心部はやや生地が付く半生状態で取り出し、型に入れたまま冷ます。冷めたら、型から取り出し、ラップに包んで冷蔵庫で冷やし、1日ねかし、粉糖をふる。


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お好みで、生クリームに砂糖少々を入れて泡立てた「ホイップクリーム」をのせてどうぞ。


食べごろは、生地がしっとりなじむ翌日から2日間ほどです。食べる際は、常温に戻すと、よりチョコレートの風味を楽しめます。
 
素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいね。

■ コメントをくださった方へ ■

(グリーンアップルさん。さん)コメントを受け取れず、大変失礼しました。改めて入れていただき、ありがとうございます!ハンバーグに「ねぎの醤油漬け」!なるほどです!大葉など合わせても美味しそうですね。すき焼き、食べたくなります~(*^^*)

(マヨさん)コメント、すみませんでした。流氷はとても残念でしたが、違った形で網走を楽しむことができました。「豆腐のステーキ きのこあん」是非お試しくださいね。

(ちゅらさんさん)カリッと揚がった白身魚に「きのこあん」いいですね!お弁当に入れるりんご、私は、塩水にくぐらせるだけです。長く漬けて、りんごの香りがなくなってしまったことがありまして・・(^^ゞ太巻き寿司の寿司飯も具も気に入っていただき、とっても嬉しいです!てまり寿司、素敵ですね。

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豆腐ステーキ きのこあん

2013/02/06

葉物野菜が高いですね。まだしばらくは野菜の高値が続くと言われているそうです。

そんな時に活躍するのは、工場生産される「きのこ」や乾物。天候の影響を受けにくく、価格が安定している上、食物繊維も豊富です。

今日ご紹介するお料理は、しめじ、えのき、干しシイタケを使った『豆腐のステーキ』です。
「干しシイタケ」の戻し汁を「だし」代わりに使えば・・・風味豊かなきのこあんの完成です!


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豆腐ステーキ きのこあん


◆材料:4人分

木綿豆腐      2丁
豚ひき肉      100g
干しシイタケ    2枚(国産がおすすめです)
水         1カップ
しめじ       1パック
えのき       1パック
しょうがみじん切り 大さじ1/2
水溶き片栗粉    (片栗粉小さじ2を同量の水で溶く)
細ねぎ(小口切り) 適宜
サラダ油      大さじ1+小さじ1
(A)
しょうゆ      大さじ2
酒         大さじ1
砂糖        小さじ1/2
塩・こしょう    少々


◆作り方

1.干しシイタケは、さっと洗い、分量の水に浸けて柔らかくなるまで戻す。(戻し汁は捨てないでください)
※干しシイタケは、保存容器に水とともに入れ、冷蔵庫で1日かけて戻すとより美味しいです。

2.しめじは、石づきを取り、ほぐす。えのきは、石づきを取り、半分の長さに切ってほぐす。戻した干しシイタケは、軸を取り細切りにする。

3.豆腐はキッチンペーパーで包み、皿などをのせて10分ほど水切りし、1丁を6等分ずつに切る。

4.フライパンにサラダ油大さじ1を入れて加熱する。軽く塩・こしょうした豆腐を入れ、両面焼き色が付くまで中火で焼き、器に盛る。

5.4のフライパンの汚れをぬぐい、サラダ油小さじ1を熱し、豚ひき肉としょうがみじん切りを入れて炒める。肉の色が変わったら、2を入れてしんなりするまで炒める。

6.干しシイタケの戻し汁とAを加えて混ぜる。さっと煮て、きのこに火が通ったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、味をみて塩・こしょうをする。焼いた豆腐の上にかけ、細ねぎをちらす。

この『きのこあん』は、油で炒めたナスや蒸した里芋など野菜と合わせても美味しいですよ。


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こちらは、焼いた長いもにかけたもの。長いもを皮ごと1センチ程度の厚さに切り、軽く塩コショウしたものを、油を熱したフライパンで蓋をして両面こんがり焼き、きのこあんと合わせました。
色々お試しくださいね。


■ コメントをくださった方へ ■

いつもありがとうございます。昨日、こちらの不都合で、コメントをお送りいただけない状態になっておりました。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。また宜しくお願いいたします。

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流氷目指して・・網走の旅

2013/02/04

週末は、サロマ湖経由で網走【あばしり】へ行ってきました。

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目指すは『流氷』です!
1月下旬から、3月上旬くらいまで紋別から知床半島のオホーツク海沿岸で見ることのできる流氷。しかし、その日の気温や風向きによって岸に寄ったり、沖に流されたりするため、必ずしも出会えるとは限りません。

この日も・・・
流氷は、南風に押され、沖に流されてしまい、「流氷砕氷船」に乗ってお目当ての流氷を見ることは叶いませんでした(T_T)

が・・・
天都山【てんとざん】にある「オホーツク流氷館」展望台で、沖に流された流氷を遥か彼方に望むことができました!

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水平線近くに白く埋め尽くしているのが流氷で、航行しているのが流氷砕氷船です。

こちらの流氷館では、流氷ができるしくみや、網走の四季について学ぶことができ、実際に流氷にさわったり、ぬれたタオルが棒のように凍る「シバレ体験」ができます。
シバレとは、「しばれる」ともいい、凍てつくような厳しい寒さや冷え込んでいることを表す北海道の方言です。

使用例:今日は、しばれるね~ (意味:今日は冷え込みが厳しく寒いね~)
こんな感じです。

シバレ体験。マイナス15度の室内でぬれたタオルを20秒ほど振り回すだけで・・・
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見てください!こんなにコチンコチンに「棒」のように凍ります!子供たちだけでなく、大人も思わずはしゃいでしまう楽しさです。

最後に、網走で買ったお土産を・・・。

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『流氷飴』! オホーツク海の流氷を思わせる形状と色合の飴が入っています。

迫力ある流氷に出会えなかった無念さを胸に、甘く優しい流氷飴を味わいながら、寒さ厳しく、美しい網走を後にしました。また行きたいです。

年々、流氷が減少しているそうです。地球温暖化が進めば、流氷には出会えなくなってしまうそう。さらに省エネに取り組まなければ!と息子と熱く語りました。

■ コメントをくださった方へ ■
(めぐゆ~さん)「バルサミコれんこん」、気に入っていただき、とても嬉しいです!一番のお勧めがれんこんですが、パプリカやごぼうでも作れますよ。ごぼうの場合は、みりんをやや多めに入れた方が合うように思います。

(フランスさん)恵方巻きと鰯の竜田揚げなどを作っていただきありがとうございます。お褒めのお言葉を励みに、さらに勉強したいと思います!

(なごみさん)「鶏ひき肉とねぎの卵とじどんぶり」、一番おいしいだなんて・・(*^^*)幸せです~。お友達にも気に入っていただいたようで何よりです!

(グリーンアップルさん。さん)素敵な節分ですね(*^^*)心が温まる風景が目に浮かぶようです。我が家の子供たちも、「毎日豆まきしたいね」というほど楽しんでいました^^;

(マヨさん)「バルサミコれんこん」、「きのこのしょうが炒め」とともに活躍しそうとのこと、嬉しいです!冷めても美味しい料理が献立内に一つでもあると楽ですよね。

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