第84回全国高校サッカー選手権大会

地区大会情報

福島県

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(1) 地区大会概要

大会組織 【主催】
福島県サッカー協会・福島県高等学校体育連盟・福島中央テレビ
【主管】
県南高体連サッカー専門部・県南サッカー協会・相双高体連サッカー専門部・相双サッカー協会
【後援】
福島県教育委員会・郡山市教育委員会・須賀川市教育委員会・鏡石町教育委員会・楢葉町教育委員会・広野町教育委員会・読売新聞東京本社福島支局
大会方式 1次大会 予選トーナメント戦(シード4校のぞく 81校)
2次大会 決勝トーナメント戦(シード4校含む 16校)
大会期間 1次大会(1・2・3回戦) 7月24・25・28日(台風影響で26→28変更)
2次大会 10月9・10・23・30日 11月5日
参加校 県立福島工業高校(第1シード)・県立郡山商業高校(第2シード)
県立郡山高校(第3シード)・私立尚志高校(第4シード)
準決勝日程 10月30日(日)
鏡石町鳥見山陸上競技場11:00〜  14:00〜
決勝日程 11月5日(土)
J-ヴィレッジスタジアム 13:40〜
決勝・準決勝会場
アクセス
会場アクセスはこちら
放送時間 準決勝 ニュース取材
決 勝 13:30 〜 15:25 最大30分延長可
チケット情報 準決勝・決勝 有料試合 一般500円 小・中・高校生300円

(2) 取材レポート

有力校紹介
(*徳光アナ文責)
福島工業:(プリンスリーグ出場、東北選手権1勝、インターハイ出場。14年ぶりの選手権出場なるか。大舞台で経験を積んだ厚みのある攻撃陣は、魅力あり。)
郡山商業:(夏の県高体準優勝。夏は連戦で延長戦を勝ち抜くなど、豊富なスタミナと勝負強さは健在。)
郡山:(夏の県高体3位。パスサッカーで、技術的には県内で高いレベルを誇る。)
東日本国際大学附属昌平:(夏の県高体ベスト4。ここ数年力をつけてきている有力校。)
尚志:(全国大会のかかった県大会で優勝が1度も無いが、抽選会の席上で参加校が第4シードに選んだ点からも、評価できる実力派だ。)
湯本:(去年の天皇杯出場。この天皇杯を経験者や、中学時代に全国大会でベスト16を経験したメンバーが2年生に多いのも特徴。)
福島東:(プリンスリーグ出場。県内初の3年連続出場を去年達成。記録を4に伸ばせるか?)
ただ、今年はずば抜けているチームが無い為、戦国大会となる事が予想される
有力選手
(*徳光アナ文責)
残念ながら、今年はこれと言った有力選手はいません
話題など
(*徳光アナ文責)
県内の歴史的な話としては、福島東が県内初の4年連続出場なるか?はたまた、県勢22年ぶりの私学が代表になる可能性もある。
過去福島県からは選手権に出場した学校は8校のみ。昌平・聖光学院・湯本・福島南などが勝てば、史上9校目の代表校になる。
4回戦では、かつて選手権に出場した磐城高校の師弟、阿部監督(現・勿来工業)vs花田監督(現・相馬東)の対決が面白そうだ。
イベントなど 決勝戦時、富岡高校のチアリーダーチームに高校サッカー大会を盛上げるため応援演技していただく、富岡高校は来年から始まる「JFAアカデミー福島」の中高一貫教育の学校です。
また、集客の為、抽選会(高校サッカーグッズなどプレゼント)行う予定です。
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