ママモコモ子育てブログ
2014.10.08
ゆうこ(編成局)
食欲の秋といえば、果物狩り!ぶどうや梨も良いですが、今年どうしても行きたかったのは「栗ひろい」。
8歳の娘も私も、栗が大好きなんです。
夏ごろからネットで探したのですが、東京にはあまり栗園がみあたらず、9月の末に埼玉県の飯能の先まで娘の友人一家と車を飛ばしていくことになりました。
「今年はいのししがたくさん栗を食べてしまい、あまり無いから早めに来てください。」と言われ、9時30分オープンのところ、9時に到着。
栗が大好きな娘はオープンと同時に栗園にダッシュ!
あまり無い、と言われていましたが、地面にはたくさんの栗が落ちており、もう興奮状態!

ここで良い栗の見分け方ポイント。
1)落ちたばかりの新鮮なもの、つまり泥がついていないもの
2)つやつやして、しわが無いもの
3)ぷりっとしていて大きいもの
(栗の中に3つ入っていたとすると、真ん中の挟まれているのは薄いのでイマイチ)
この教えを守りつつ、熱中すること1時間、大量の栗が取れました!
こんなに食べられないよ、と言ったのですが娘は「絶対食べる!」と言ってきかず、結局2キロ弱の栗をお持ち帰り。
ここからが大変でした・・・。栗の皮を剥くって至難の業ですよね。
気合を入れて「栗剥き器」なるものを買ってみたのですが、大量の栗の前には一人では歯が立ちません。
結局栗剥き器を夫に託し、私は小さい包丁に切り替え、二人がかりで栗と格闘・・・。
本当は娘にやらせたいのですが、皮が固く、さすがに危ないんです。残念・・・。
1時間近く、無言で剥き続けたでしょうか・・・。疲れた~~~。
夫も一言、「二度と栗ひろいには行きたくない」。
はい、同感です。

でも、栗ごはんは最高に美味しかった!やっぱり来年も行くかな~。
栗を剥くコツとしては、生栗よりも20分ほどお湯につけたほうが皮が断然剥きやすかったです。
お試しくださいませ!
2014.09.13
ゆうこ(編成局)
楽しかった夏休みもあっという間に終わりましたが、小学3年生の娘はこの夏、とても自信がつき、心も身体も大きくなったように思います。
パパから教わり平泳ぎを長く泳げるようになったこと、一人で3泊4日のキャンプに参加したこと、など理由は色々あるのですが、中でも大量の宿題を計画的にやり終えた達成感が、大きな自信に繋がったようです。
が、私にとっては一抹の不安を覚える夏でもありました。
それは・・・読書感想文。
娘は読書が大好きでほうっておくと2時間でも3時間でもずっと本を読んでいる読書家。
先生からも「書く力がありますね」と褒めていただいたので、すっかり安心していたのですが、夏休みの宿題の読書感想文を読んで絶句。なんだこりゃ~!?
一つの文章が長くて主語と述語が途中でねじれているし、1200文字の予定のはずが800文字しか書けていない。

娘に「作文、学校で書かないの?」と聞いたところ、「遠足の後とか書くけど、ほとんど書かない」とのこと。
私が小学生のころは毎週作文を書いていたような気がするのですが、たまたま担任の先生の方針なのかしら・・・。
とりあえず、
1・主語と述語ははっきりと
2・なるべく短い文章で
3・面白かったところを簡単にまとめて、なぜ面白かったか理由も書く
4・自分の体験も交えて
と教え、なんとかそれらしくなりましたが、本当はもっと直したい・・・でも親が書いてはいけない・・・(笑)と、ぐっと我慢、我慢。
すべての勉強の基礎となる「作文」。このままではいかーん!と、母は早速パソコンでネットサーフィン。
「作文教室」「作文講座」などなど調べましたよ~。
で、出した結論は
「作文は数をこなさないと上手くならない」ということです。
早速、ある通信講座の資料請求をし、娘に見せたところ、もともと本好きな娘は「やってみたい」と嬉しいお返事。
良かった~。
というわけで只今、9月号の到着を待っているところです。
教育ママかな(笑)?
読書好き=作文が上手なわけではない、ということを痛感したこの夏。
語彙は普通の小学3年生より多いとは思いますが、文章を書くってコツがいるんですね。
今年の秋は読書の秋、改め読書感想文の秋、としたいと思います(笑)。
2014.08.04
ゆうこ(編成局)

小学生の夏休み!と言えば自由研究!
毎年何をしようかなあ、もとい、何をやらせようかなあと、親も頭が痛いところですよね。
が、我が家は1年前から今年の研究テーマは決まっていました。
それはズバリ、「テレビ局のお仕事」。
実はママモコモが企画提案し、昨年から「日テレグループ・ファミリーDAY」という素敵なイベントを開催しています。日テレグループで勤務する社員のお子さんを汐留社屋に招き、お父さんやお母さんの仕事を理解してもらおう、そして一番の日テレファンになってもらおうというイベントです。
報道フロア、アナウンス部、社長室などの社内見学、「ヒルナンデス」のOA見学、そしてスタジオの本物の機材を使った技術体験教室と非常に盛りだくさんな内容!高価な放送機器を実際に扱うので、対象年齢は小学3年生から高校生まで。昨年3月の春休みに第1回を開催した時、娘はまだ1年生だったので、まだかまだかと首を長くしてこの日を待っていたのでした。
どのフロアも子供たちは大興奮!特にお父さんやお母さんの職場に来ると、本当に熱心に観察しています。
我が家は夫がカメラマンだったので、娘は特に体験教室でカメラを扱うのが楽しかったようです。
「こんなふうにテレビって作るんだねえ」と感心していました。
娘は「ママは毎日会社に行けていいな~。私も絶対にテレビ局に入る!」と宣言。ディズニーランドより楽しかったそうで、非常にうらやましがられました。
"働くって大変だけれど楽しい"と理解してもらえれば、と思っていたので、将来働くことに抵抗が無くなったのは良いことだと思いつつ、「大変」な部分がすっぽり抜け落ちているような・・・(笑)。ま、それは追々学べばいいですね。
夏休みは子供も心に余裕ができます。こういう時に親がどんな仕事をしているか説明したり、子供も将来どんな職業につきたいか話し合う時間を持つのは大事なことだなあ、と思いました。目標が出来ると勉強もやる気になりますよね。
まだまだ夏休みの宿題がたくさん残っていますが、親子揃って頑張ります!
2014.07.10 ごはん
ゆうこ(編成局)
長い夏休みをどう乗り切るか。
ワーキングマザー達はキャンプやらイベントやら、子どものスケジュールを埋めるべく頑張ります。
それは子ども達が楽しく過ごせるように、はもちろんですが一方で自分のためでもあります。それは・・・
お弁当を作りたくないから。
朝のモーレツ忙しい時間、さらにお弁当作りが増えるのは本当に負担・・・。
でもやはりどうしても学童に頼らざるを得ないので、お弁当作りも頑張らなくてはなりません。
が、さらに試練が。
真夏⇒弁当⇒腐る⇒食中毒!?
そう、真夏の弁当作りほど危険なものはありません。
というわけで、私が先輩ママたちから受け継いだ「夏のお弁当の秘訣」を大公開!!
1)冷凍ブロッコリー、冷凍枝豆を常備!
お弁当を詰めた最後に、冷凍野菜を投入。すると中から保冷できます。
お弁当が冷めてから入れるのがポイント。そうじゃないとあっという間に溶けてしまうので、効力を発揮しません。
2)「お弁当用シート」を常備!
今は色んな便利グッズが売っています。中でもカラシやらわさびやらの成分が入ってお弁当を腐りにくくするシートは便利。
3)「保冷剤」を常備!
スーパーなどでもらえる保冷剤。これを10個くらい冷凍庫にキープ。まずはお弁当を冷やすために5~6個使います。
で、ナプキンに包む際、前後や上下に2~3個入れます。
他にもペットボトルにお茶を入れて凍らせて、保冷剤代わりにする技も。ただし、ここで注意すべきは凍らせたペットボトルをタオルで巻く、ということです。でないと、ペットボトルが汗をかいてお弁当箱がびしょびしょになるのでご注意を。

番外編)夏ならではのお弁当
私の知人はお弁当箱一つ目にゆでたそうめんを山盛りに詰め、もう一つに凍らせた麺つゆを持たせたとのこと。
食べるころにはちょうど冷えた麺つゆになっていて、なかなか好評だったそう。
さらに凄いのはカレーの冷凍!これは冷たくて美味しくなく、大ブーイングだったそうです(笑)。
と色々工夫するのも楽しいものです。お試しくださいませ~!
2014.06.17
ゆうこ(編成局)
先日、義父が亡くなりました。
長野に住んでいるのでなかなか会えなかったけれど、娘は「じいじ」が大好きでした。
お通夜、告別式ではお念仏を一生懸命、一緒に唱えており、
お坊さんから「心が洗われるようなお念仏ですね」と褒められました。

褒められたのが余程嬉しかったのか、「四十九日まで7日ごとにお念仏を唱えてください」とのお坊さんの教えを守るべく、さっそく娘はカレンダーに「おねんぶつ1」「おねんぶつ2」・・・と、「お念仏の日」を記入。熱心に「南無阿弥陀仏」と唱えています。
やりなさい、と言ったわけでも無いのに、「お祖父ちゃん孝行」だなあ、と感心してしまいました。
義父は具合が悪くなってからも娘がお見舞いに来るのを知ると
「好物のイクラのお寿司とぶどうを買っておいてやれ」と言っていたそうです。
娘の優しさはきっとお祖父ちゃん譲り。
普段、忙しくしているとイライラすることも多く、のんびりした娘の欠点ばかりが目について叱ってしまうことも多いのですが、親から、そして親の親から受け継がれていく「素晴らしいもの」に目を向けて、暖かく見守っていきたい、と改めて思いました。
それが、天国のお義父さん孝行にもなりますよね。