はじめてのお友達とのトラブル
2012年10月30日 まなぶ/ゆうこ(編成局)
昨日、小学1年生の娘が帰り道にぽつぽつと話出しました。
「○○ちゃんが命令するの。悪口も言って、嫌なの。」
○○ちゃんとはいつも仲良しのお友達。
娘がそんなこというのは珍しいので、帰宅後、夕飯の準備を気にしながらも、
これはちゃんと聞いたほうがいいかな、と娘を抱っこし話を聞きました。
「あーちゃん(娘の名)は他のお友達と遊んだり、ご本を
読んだりしたいのに、○○ちゃんはダメっていうの。
おトイレに行くといっても10秒以内でやらないとダメって悪口いうんだよ」
まー可愛らしい悩み、と思いつつも、本人は真剣に悩んでいるようなので、
嫌だって言えばいいのに、と言うと、何度言ってもわかってくれない、と。
私:「そういう時は怒ってもいいと思うよ」
娘:「・・・怒り方がわからない・・・」
そして娘は号泣。私は絶句。
私:「・・・怒るというか、大きい声でお話してみたら?」
娘:「あーちゃんは普通の声でお話したいの。大きい声は嫌なの。」
その時、私の頭を以下、3つ思いがの駆け巡りました。
1)なんていい子なの!!
2)どうして短気&強気な私から、こんな穏やかな子が生まれたの???
3)私が怒りすぎたからこうなったんだ!!!
赤ちゃんの時から滅多に泣かなかった娘は、大きくなってからも精神が
本当に安定しており、怒ることも泣く事もほとんどありませんでした。
それは彼女の持って生まれた気質だと安心していたのですが、
「大きい声は嫌」で、それだけでは無いことが分かりました。
私の怒鳴り声や、たまにしてしまう夫との大喧嘩が本当に嫌だったんだろうなあ・・・。
猛反省です・・・。
でも、ここでお友達のお母さんに直接お願いするのは簡単ですが、
それでは娘が自分で友人関係を解決できるようにはなりません。
自分でお友達に「本当に嫌な事」を説明するよう話をし、
娘も最後には「やってみる」とちょっと笑顔になりました。
今朝は元気に学校に行った娘は、ちゃんとお友達に言えたのでしょうか?
一人で本を読むのが大好きな、本当に優しくて穏やかな娘が、
どうやったらこの世の中で強く生きていけるように
アドバイスしてあげられるんだろう?
私だって知りたいのに!
娘の試練と共にやってきた私の試練。
本当に不安です。
が、頑張るしかないですね。
私の母が、頑張ってくれたように。
秋の食卓
2012年10月23日 ごはん/ゆうこ(編成局)
食欲の秋!ですね!
晩御飯を作るのが面倒だと思いつつ、
美味しい物が大好きな私は、秋になるとちょっとだけ
料理を頑張る気になります。
先週のある日の献立は秋らしいメニュー。
●さつまいもご飯
⇒朝、さつまいもを切って、だし汁、お醤油をプラスし、炊飯器のタイマーセット
●秋ナスとピーマンと豚肉の味噌炒め
⇒ピーマンは朝、カットしておく。
帰宅してナスをカット。あわせ調味料を作っておき、速攻炒める!
●ポテトサラダ
⇒前日の晩御飯用の残り。ブロッコリーは朝茹でる。
●きのこと豆腐の味噌汁
⇒朝食用の残り。
というわけで、残り物を駆使し(笑)、朝、ちょっとだけ早起きして
秋メニューの完成です。
娘は料理の美味しさで食べる速度が変わる、という
恐ろしい舌の持ち主なのですが、
この日はペロリと平らげました!
私はさつまいもご飯をついついおかわり。
食欲の秋は太る。仕方が無い。
人生、割り切りが大事です(笑)。
あ、ただ多少の工夫はしていますよ。
ナスを炒める際、先に少量の水と一緒に耐熱容器に入れ
電子レンジでチンします。
そうするとナスが水分を含み、油をあまり吸わなくなるのです。
ナスって生のまま入れると、これでもか!ってくらい油を吸いますよね。
これでカロリーをちょっと控えられます。
ナス料理の際には是非、お試しくださいませ!
発熱!小学校から呼び出しです・・・(涙)
2012年10月11日 くらし/ゆうこ(編成局)
夏が終わったと思ったら、あっという間に寒くなりましたね!
10月の3連休の前日金曜日、初めて小学校から呼び出されました。
娘が37.6度の熱を出し、頭が痛いと言っているので
すぐに来てください、とのこと。
我が家は近所に頼れる親族もいないので、
全ての仕事を放り投げ、迎えに行ったのでした。やれやれ・・・。
でも3連休で本当に良かった!
娘の熱は3日間下がらず、これが平日だったら・・・と思うとぞっとします。
休日前に熱を出す、本当に親孝行(?)な娘です。
そろそろインフルエンザも危ない・・・と思い、
病院に電話しようかとしたところ、はて、いつ予防接種を受けさせればいいのかしら?
保育園の時は朝一で病院に行き、少し遅刻して出社していました。
が、小学校は8時半には始まるのでそうもいきません。
土曜日は水泳教室に行っており、注射をすると泳げなくなるし・・・。
とすると、放課後なのですが、大抵の病院は最終受付が17時半頃。
ということは16時半には会社を出なくてはならない・・・。が~~~~ん。
それも、子供の予防接種は2回も受けなくてはならないんですよね。
何かとハードルの高い、小学生のママ生活。
周りの方の協力を得ながら、
もっともっと知恵を絞って、上手に仕事と育児を両立する方法を考えないと、ですね。
是非ママに観て欲しい!「おおかみこどもの雨と雪」
2012年9月21日 おでかけ/ゆうこ(編成局)

先日、娘と二人で映画館に行き、
とても素敵な映画に出会いました。
「おおかみこどもの雨と雪」。
ストーリーは・・・
大学生の花は、講義で出会った男性と恋に落ちます。
その相手は"おおかみおとこ"でしたが、彼女の気持ちが変わることは
ありませんでした。
そして、姉・雪と弟・雨という二人の子供に恵まれます。
二人は人間とおおかみの二つの顔を持つ「おおかみこども」でした。
四人は仲良くひっそりと暮らしていましたが、
ある日、父である「おおかみおとこ」は亡くなってしまい、
残された花は「2人をちゃんと育てる」と心に誓うのでした・・・。
そして、描かれるのは、お母さんである花の悪戦苦闘。
やんちゃな雪とひ弱な雨。
それぞれに物凄く手がかかる上、
彼らは突然おおかみに変身してしまう「おおかみこども」。
誰にも打ち明けられず、誰の助けも求められず、
花は追い詰められていく・・・かと思いきや、
なんて彼女の強いこと!!
ここから先は是非、映画を観ていただきたいのですが、
子供たちの強さ、弱さ、性格の全てを受け入れ、
彼らの成長を見守り続ける、素晴らしい「お母さん」なのです。
子供の「悪いところ」まで全部ひっくるめて愛することは、
本当に難しい。
でも「悪い」と思っていることは、本当に「悪い」ことなんだろうか?
立ち止まって子供と向き合い、もう一度考えてみると、
違う見え方があるかもしれません。
私も娘の行動がとてもゆっくりなので、しょっちゅうイライラしていましたが、
この映画を観た後、改めて彼女の動きを観察してみると、
それは非常に丁寧だったり、正確だったりするんですよね。
同じ事でも捉え方を変えると、それは短所から長所になるかもしれない。
そんな「発見」をさせてくれた素晴らしい映画です。
是非、お子様とご一緒にご覧ください。
『おおかみこどもの雨と雪』
監督・脚本・原作:細田 守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
声の出演:宮﨑あおい 大沢たかお 菅原文太ほか
大ヒット公開中!
ママは宝箱
2012年9月 6日 こどものつぶやき/ゆうこ(編成局)
先日あった娘との会話。
私「あーちゃん(娘のこと)はママの宝物だからね」
娘「じゃあ、ママは宝箱だね」
私「あ、そうか!だからあーちゃんはママのお腹の中に入ってたのか!」
娘「そうだよ!」
何気ないつもりで言った一言でしたが、
とっても幸せな気持ちになりました。
子供は宝、といいますが、
ママは宝箱です。
自分の中には素敵な物がたくさん詰まっているはず!
誇りを持って頑張りましょうね!
