第13回 ズボラママのサバイバル日記「ぐるナイ・矢部さんパパに」

リョーコ(制作局)

仕事もプライベートも、それまで好き勝手に近い感じでしてきた私にとって
娘の誕生は確かに「サバイバル」な毎日の始まり。

出産&子育ては、つくづく体力&気力だと痛感しました。


でも、思い通りにならない
苦しく情けないような日々を重ねてゆく中には
周囲の人に助けてもらったり
新たな光のような発見があったりで
「これこそが人生の醍醐味なのかもなぁ」
みたいなことを、思っている次第です。

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ところで、私が担当する番組「ぐるぐるナインティナイン」
MC・矢部浩之さんが、来年3月パパになります!

人気クイズ企画「ピッタンコチョイス」収録でも
出演者・スタッフから祝福の嵐。

ピタリ賞が出るとプレゼントされる
特注のキモかわいい「スーパーひろゆき君」人形も
今回は「祝・矢部パパバージョン」です。

  ※ これを見た矢部さん
  「気が早いわ!まだ生まれてきてへん~」と笑っていました。

新しい命が生まれる、何よりも幸せな事ですよね。


幸福ムードいっぱいの「ピッタンコチョイス」のスタジオ、
めっちゃ面白く、大盛り上がりしました!

予想外の方々がピタリを出し、「スーパーひろゆき君」を獲得!

罰ゲームには、恒例のおぞましい「アレ」が登場。
立ち会う私たちも、毎回、一瞬気を失いそうに・・・


ほんとに、日々サバイバルです!


ぜひ放送をご覧ください~

第12回 ズボラママのサバイバル日記「古い衣類でこまめに掃除」

あこ(事業局)

モノは少なく生活したい夫 vs 使えるのに捨てるなんてもったいない!と思ってしまう私。
我が家ではいつもバトルが勃発します。


特に悩みの種が洋服の処分。
子どもが生まれてから、買い替えるサイクルも早く悩み倍増。
お古にまわす、フリマに出すにも、タイミングが合わないと溜る一方で。


オランダでは、海外には衣類のリサイクルボックスが町中に設置されていて、集まった衣類はアフリカに寄付される仕組みがありました。
しかし、残念ながら日本ではそういう取組み、あまりないのですね。


そんな中、ある日、義理の両親宅で夕食の後片付けをしていた時。
義母が揚げ物をした鍋の油汚れを小さな布きれでふいて、そのまま捨てていました。
汚れが少ない分、洗い物も早く済むではないですか!


多くの方が実践されていると思いますが、それ以来我が家でも古い衣類は小さく切り、使い捨て雑巾をストック。


ギトギトの油汚れ。ちょっとした拭き掃除。磨き仕事などなど。
超ズボラな私は、使った後そのまま捨てられるという手軽さから、億劫な掃除もこまめにやるようになりました。
掃除の頻度を上げて、汚れが溜る前にやっつけてしまうのがポイントなのですね。
特に、水周りに溜るあのヌルヌルの掃除後、菌だらけの雑巾をそのまま捨てられると、気分もスッキリ。


そして、何よりも、モノが必然的に減るので、夫との喧嘩の一因がなくなったのが良かったと思います!洋服以外でまだまだ怒られていますが、、、。

第11回 ズボラママのサバイバル日記「手近な秋の収穫」

ななママ(編成局)

秋の実りの収穫に行きたいなーと思っていながら、
土日は学校イベント、習い事や予防接種、検診等で全く身動きとれず(泣)


近くの区民農園で芋掘り体験イベントがあるのを見つけて、即応募しました。
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本当は少し遠出して、秋の空気を感じながらが理想だけど。


主催団体の方の手入れが行き届いた柔らかい土を掘っていくと、見たことのない虫が出てきたり。

近所でも畑です。

「根っこ、長いね~」

「うんとこしょ、どっこいしょ」

正味1時間弱のお手軽イベント。


行き帰りの時間が短いだけで、親の体力的にも気分的にもすごく楽ちん。

じっくり観察して「さつま芋ってこんな風にくっついてるんだね」

大人にもちょっと新鮮です。P1000754.jpg


びっくりする程大きくて不揃いなさつま芋をたくさん収穫。

帰宅後は普通の日曜日にすぐ戻り、娘は友達の家へお裾分けにウキウキ出かけていました。

採りたてのさつま芋は庖丁を入れると固くて、ご飯に入れて炊くとホクホク❤


遠くのお出かけもいいけど、近場のイベントも侮れません。

第10回 ズボラママのサバイバル日記「スマホさまさま」

がそりん(技術統括局)


こんにちわ。
私のズボラママぶりをご紹介します。


小学校6年生と中学3年生の娘との生活で1番大変なことは、
それぞれのスケジュールを把握すること。


親は早朝出勤したり、休日出勤したりする時もあります。


また、子どもは受験を控えているので、
この秋は学校説明会や模擬試験があって、
土曜や日曜に色々予定が詰まっています。


そんな時に、私たちが心から頼っているのが「スマホ」


毎日のスケジュールを入力することで、
最新情報を、親子でいつでも、どこでも、確認できるようになりました。


また、学校でもらったプリントもすぐにPDFにして
共有ファイルにし、誰のスマホやタブレットからも閲覧可能にしました。
今までは、ただ親にスルーパスするだけだったプリントを、
自分で後から確認するようになりました。


その他、やらなくちゃいけないことを、TO DO リストに入力して共有しています。
子どもから「コンパス買ってくること」と書かれたりすることも。


何とか毎日乗り切っているズボラママには"文明の利器"、スマホさまさまさま!!


しかし、私も会社の会合や予定を、
忘れないように可能な限り入れているものですから、
朝、学校に送り出す時に、ひとこと、
「今日、飲み過ぎないでね」
言われるようになってしまいましたけどね。

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第9回 ズボラママのサバイバル日記「釣り男子サイコー」

さんちゃん。(コンテンツ事業局)

今朝も超ギリギリに目を覚ました私。

ギャーと叫んで朝ご飯と息子の弁当の用意をします。
冷凍ご飯をチンして、昨日のおかずを利用してテキトウにお弁当を詰め、食卓に出して、
そしてお味噌汁を作る、、が10分で出来るようになったのは、
母として唯一の進化のような気がする・・・

と内心ちょっと自分で自分を自慢に思いつつ、
お味噌汁の仕上げに刻んだネギを放そうとしたら、
残念、ピロピロつながっていました(涙)


「・・・(結婚して)14年間、ネギとたくあんはつながりがちだよね」


と、半笑いの夫の一言。だいなしです。

そんな母を横目に見ながら、今日も息子は黙々と食卓のおかずをきちんと並べて、
皆の箸を出し、朝ご飯を始めます。勝手に冷蔵庫からご飯のお供を出したりして。
そしてさっさと水筒に麦茶をつめて、母が必死で詰めた弁当を持ったら、
さあ登校準備完了。

うーむ、なんて楽チンな息子なのだろう!

自分自身のこどもの頃を思い出すと、
申し訳ないくらいちゃんと自分でやってくれる息子です。
昨日も米研いでくれたし。
デザートの梨むいてくれて、ちゃんとフォークをそえて出してくれたし。

でも、別に無理矢理やらせてる訳ではないのです。

なんでかな。
と思い返すと、息子が保育園の頃から始めた、ファミリーフィッシングのおかげかと
思えます。


釣りをする男の人は、とにかくまめな人が多いんです。

釣り上げたイワシをその場でさばいてひもに通し、干物にしているおじさん。
しめさばが食べたいからと、鮮やかな手つきで活け締めにするお兄さん。
マイ包丁を持ってて、自分でさばいて料理する人がたくさんいるのです。

釣り場でいろんな人と話して、そういう釣り文化になじんだ息子だから、
料理に限らず、自分で動くことが自然なのかなあ。

釣り男子サイコー。


ということで、我が家はこの秋、フィールドを海から渓流に移して川魚に挑戦中!

川で夢中になって遊ぶ男の子たちは、まるで映画のワンシーンのようで素敵です。

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