ママモコモ子育てブログ
2014.09.08
ひろP(情報カルチャー局)
9月8日。
「中秋の名月」。
お月見ですね
残念ながら、雨は降らずとも雲は厚く・・・。
お月様を眺めることは叶わなさそう。
京都のおばあちゃんからかわいいお菓子をいただきました。

こういうお菓子って、
少しずつデザインは変われど、
昔むかしから、作られてきたんだろうなあ。。。。

前に番組で調べて驚いたんですが、
日本が太陽暦になったのは、実は明治維新以降のこと。
それまで何世紀もの間、
月の動きを基準にする
太陰暦の国だったそうです。
京都の代表的な観光地・銀閣寺も、
月をめでるためにいろいろ凝った設計がされています。
お部屋から月の出を楽しんだ後、
最後は、池にうつる月を楽しめるような・・・。
地味?だけど
奥深い。
月までどうやったらいけるんだろう?
月はどうして落ちてこないんだろう?
うさぎが餅つきをしているってほんと?
きれいな月を眺めた時、
子供たちの心にどんな気持ちがわくのかなあ・・・・・。
日本人の遺伝子みたいな、感覚。
わたしは母として伝えていけるかなあ・・・・。
高齢出産だった私は、小さい頃、そういう話を明治生まれの
おばあちゃんにいろいろ聞いた記憶があります。
「お月見」みたいな風習も徐々になくなっていっちゃいそうな
都心の夜ですが、
娘たちもきっと持って生まれてきているだろう日本人のDNAに
何かすこしでもスイッチを入れられたらなあ。
小2と年中の娘。
彼女たちが成人するころには、外人さんとコミュニケーションするような場面も、
昭和生まれの母には想像も出来ないほど増えているかもしれない。
そんな時代にこそ、
なんとなく言葉にならない「日本人」の感覚、
心の底に感性としてもっている子に育ってほしいなあ・・・
とか思いつつ、
何ができるかなあ。
なかなか自信はわきません。
きょうはさしあたり、
「月より」だんご?になりそうです。