ママモコモ子育てブログ
2014.10.16
ゆりぐみ(編成局)
「ハロウィンとは・・・」
と言うと、その由来や正しい過ごし方を毎年調べなくては答えられないのだけれど、
「ま、仮装して楽しみましょ~!」
で済ませてしまっています。
1歳の時にアンパンマンになって以来、
映画のキャラクターや戦隊ヒーローの仮装をしてきた息子。
私が「手作り」を放棄したせいで、
仮装グッズはいつも既製品だったのですが、
年長になった今年は
「息子の手作り」が期待できそうです。
先週末は近所のショッピングモールで、カボチャの王冠を作り、
今週末はまた別のモールでマントを作るんだとわくわくしています。

新聞の折り込みチラシを自分でチェックして、
「ママ、これ小学生じゃなくてもできる?」と
イベントのお知らせを持ってくるので、
ちょっと難しくても、親が手伝えば参加可能というものであれば
「できるよ、行ってみよう!」と出かけています。
広く門戸を開いてくれているイベントに感謝感謝。
手作り仮装に夢中になっているおかげで
去年、仮装を楽しむ人が多いアミューズメントパークに行った時に繰り返していた
「次は、ママもお姫様になってね」
というリクエストを忘れてくれているようで、
ちょっとほっとしています(笑)。
2014.10.14 おでかけ
マーママ(日本テレビHD)
台風一過の今日は、秋らしい青空が広がっていますね。
以前にこのブログでも、なんどか、
「今年は運動でスリムになるぞ!」というようなことを書いてきましたが、
相変わらず「食欲の秋」を楽しんでいる私です。
「これではまずい!少しでも運動を、そしてどうせするなら楽しい運動を」ということで、
週末ごとに企画して、でかけることにしました。
晴れていた週末は家族でテニス。
錦織選手の活躍に影響され、以前からテニスをしていた夫、娘と3人でコートを借りてテニスをしてみました。
娘も高学年になり、いつの間にか対等にボールを打つことができるようになり、
家族内試合を楽しむことができました。
ちなみに家族で最もテニス歴の長い私は、フォームが一番美しいと自画自賛しているのですが、
ラリーになるとすぐに足がもつれてしまい、娘に笑われる始末・・・。
私の闘争心に少し火がつきました(笑)!
雨の週末は、屋内の市民プールに。
つい最近までスイミングスクールに通っていた娘と、ここでも勝負。
25メートルを4泳法で勝負です。
(といっても、もうバタフライは泳げない私は、ビート版を持ってバタフライの足だけです・・・)
結果は、私の1勝2敗1分け。
かろうじてタッチの差で平泳ぎは勝つことができました・・・。
「リベンジ!!」と娘に言われて、50メートル平泳ぎを競争したら惨敗しましたが。
なんだか子供の成長とともに、こうやって抜かれて行ってしまうのが、
嬉しいやら寂しいやら。
でも文字通り「一緒に楽しめる」ようになった喜びが大きいかな?
と思いながら、家族でスポーツの秋を目指しています。
2014.10.10
すみれ(営業局)



7歳の長男。いつからかどこで覚えてきたのか
「大きくなったらアングラーになりたい」と言うようになりました。
アングラーとは、釣り人。厳密にはルアーやフライをする釣り人を意味するらしいのですが
彼は海でも川でもぜーんぶまとめて「魚釣りをする人」になりたいという意味で使っています。
とはいえ、日常で釣りをする機会もなかなかなく、実体験はほぼ0だったので
涼しくなったこの秋に実家の両親をドライバーに、箱根までマス釣りに出かけました。
訪れたのは、箱根は畑宿にある清流マス釣り場。山々に囲まれた、自然の川をそのまま利用しているので
お水もとっても澄んでいてきれい!釣竿もエサもその場で借りられるので手ぶらでいっても大丈夫です。
放流されたたくさんのマスに、長男、5歳の妹も大興奮。(放流してる時点で本当の釣りではないのですが
それはまあご理解いただくということで。。)
餌のイクラをしっかり釣り針にさすところから初体験。「魚にしっかり刺さって取れないように、針は
こうして曲がって折り返してるのよ」などと説明をしながら簡単にチクッと自分の手に刺さる針の痛みも
子どもたちには良いお勉強。
マスがたくさんいるのを観察させて、しっかり糸を垂らし待つこと数分。
グイっとひかれる感触にすかさず釣竿を引き上げて見事長男マスゲット!
しかし、釣り上げたマスをバケツに入れるまでにハプニングが。おじじがヘルプするべくスタンバイをしていたのですが
思った以上に暴れるマスの力強さに慌て、根本から糸をつかんでしまったために空しくもマスが逃げてしまったのです。
長男茫然。そんな姿を見ながら、これもまたいい体験だなあと私。
その後は、徐々にコツを覚えて順調に釣り上げ、8匹という大満足な結果。
釣ったマスはすぐにその場で炭火で焼いて食べることができます。
いきのいいマスが網に焼かれているのをじっくり観察。「しっかり食べてあげないとね」と命のお勉強。
秋風が心地よい大自然の中、みんなで食べたマスの美味しさは格別。普段それほどたくさん食べない長男が
「おいしいおいしい」とマスを口いっぱいに頬張る姿は、都会で暮らす日常では味わえない貴重な一コマでした。
気持ちの良い秋に、おすすめのお出かけスポットです。
最後に。しっかり魚釣りを満喫した長男の釣りっぷりを遠くから誰よりもじっと観察していた妹。
最後まで、○○ちゃん(長男)が自分より釣れたのは場所のせいだ、と競争心を
むきだしにしていたのでした。ネバーエンディングな兄妹の戦い。
2014.10.08
ひろP(情報カルチャー局)
先だって日本テレビ系列で放送された「のどじまん・THE・ワールド」。http://www.ntv.co.jp/nodo/
よく知っている仲間が制作しているので、
放送後もずっとウチのHDにも入れていました。
ある日、ウチに帰ると、
小2の長女と年中の次女が並んでくぎ付け。
スタンディングで画面を凝視しています。
聞けば、何度目かの視聴。
予選通過するのが誰なのか、優勝するのが誰なのか、
全部知っているのに、もう一回最初から!
えーーー?!!!
曲も「アナ雪」以外は知らない曲ばかりのはず。
やはり外国の方が流暢に日本語の歌を唄っている映像は
本能的な興味をわしづかみにするものなのかもしれません。
それぞれの歌い手さんが登場するたびに、その方の国の映像がはいったり、
国旗が入ったりするのも楽しいみたいです。
何気に世界のお勉強。(笑)
メモ用紙に、出場者のみなさんの名前をカタカナで書きつけ、
予選が進むごとに、敗者に線を引いたり・・・・
やりたいことの意味はよくわからないけど、
とにかくくぎ付けでした。
ママとしては、出場者の方の選曲が、懐かしい楽曲、多かったので
娘がそんな曲を覚えてくれるのは、ちょっとうれしい気分でした。
日本の代表的なポップスを、
外国人の方が歌う映像で初めて知り、
自分のものとして覚える子ども・・・・。
逆輸入というかなんというか。
不思議現象な秋の夜です。
2014.10.08
ゆうこ(編成局)
食欲の秋といえば、果物狩り!ぶどうや梨も良いですが、今年どうしても行きたかったのは「栗ひろい」。
8歳の娘も私も、栗が大好きなんです。
夏ごろからネットで探したのですが、東京にはあまり栗園がみあたらず、9月の末に埼玉県の飯能の先まで娘の友人一家と車を飛ばしていくことになりました。
「今年はいのししがたくさん栗を食べてしまい、あまり無いから早めに来てください。」と言われ、9時30分オープンのところ、9時に到着。
栗が大好きな娘はオープンと同時に栗園にダッシュ!
あまり無い、と言われていましたが、地面にはたくさんの栗が落ちており、もう興奮状態!

ここで良い栗の見分け方ポイント。
1)落ちたばかりの新鮮なもの、つまり泥がついていないもの
2)つやつやして、しわが無いもの
3)ぷりっとしていて大きいもの
(栗の中に3つ入っていたとすると、真ん中の挟まれているのは薄いのでイマイチ)
この教えを守りつつ、熱中すること1時間、大量の栗が取れました!
こんなに食べられないよ、と言ったのですが娘は「絶対食べる!」と言ってきかず、結局2キロ弱の栗をお持ち帰り。
ここからが大変でした・・・。栗の皮を剥くって至難の業ですよね。
気合を入れて「栗剥き器」なるものを買ってみたのですが、大量の栗の前には一人では歯が立ちません。
結局栗剥き器を夫に託し、私は小さい包丁に切り替え、二人がかりで栗と格闘・・・。
本当は娘にやらせたいのですが、皮が固く、さすがに危ないんです。残念・・・。
1時間近く、無言で剥き続けたでしょうか・・・。疲れた~~~。
夫も一言、「二度と栗ひろいには行きたくない」。
はい、同感です。

でも、栗ごはんは最高に美味しかった!やっぱり来年も行くかな~。
栗を剥くコツとしては、生栗よりも20分ほどお湯につけたほうが皮が断然剥きやすかったです。
お試しくださいませ!