ママモコモ子育てブログ
2014.06.13
つきママ(編成局)
愚痴に近いかもしれません。
今一番の悩みです。
息子に自我が芽生えて以降、お友達と遊ぶときにほぼ毎回生じる取り合い、いじわる、喧嘩・・・。
よくある話ですよね。
主人が多忙かつ不規則なので、休日や、平日夜にも、ママ友と過ごすことが多いです。
私の目の前ではお友達におもちゃを貸さなかったり、奪い返したり、自分の世界を邪魔されたくない
様子の息子。
そういうのが気になってたまらない私。
ついつい声を荒らげ、きつく叱ってしまいます。
先日は、先輩がお嬢さんを連れて我が家に遊びに来てくれていました。
ジャングルジムのミニブランコの前に座るお嬢さん。
息子より年下で、色白で、おとなしく柔らか~い女の子。
息子がおもむろにブランコに乗り、勢いよくこぎだし、お嬢さんにぶつかりそうに・・・!!!
!!!
私、思わずブランコに飛んでいき、息子の腕を赤くなるほどきつく掴み、
「危ない、何やってるの!!○○ちゃんにぶつかるでしょ!」
大声で怒鳴りつけてしまいました。
あっけにとられて、眉毛がハの字になって、みるみるうちに涙があふれ、「う、わーーん!!!」
怖い、とか申し訳ない、ではなく、母の剣幕に「傷ついて」泣いている息子の様子にとても胸が痛んで、
その夜はなかなか眠れませんでした。
そこまできつく叱る必要があったのか?
まだ2歳の息子、悪意があってブランコをぶつけようとしたわけではない。
私もそれをわかっていたのに激怒してしまったのは、
ただ、先輩の前で、自分の体裁を守るため・・・・
叱らないとダメな母親にみられるかなという自分の小ささ・・・
味方のはずのママに叱責されて、わけがわからず辛かっただろうな。
その日以降、わからなくなりました。
おもちゃを貸さないなどの行為に対して、注意していくことは必要だと思っています。
でも、ついつい友達の子どもに対して、必要以上に気を遣い、親子ともにぐったりしてしまう。
でもでも、他の子どもとの関わりは大切にしたいし・・・。
結論は、出ていません。
ただ、一番仲良くしている区のママ友3組で集まったときに、この話題になり、一人のママが言ってくれたこと。
「せめて私たちの間では、気を遣って叱るのやめよう。とったとられた泣いたも勉強だし。
放っておくと意外と子ども同士で解決して笑ってたりするよね」
天使の言葉に聞こえました。
まさに私が思っていたこと・・・・。
考え方が同じ、楽なママ友たちと過ごすことと、公共の場で上手な叱り方をするママさんを真似させてもらうこと。
(ダメ!ではなく、それをしたらお友達悲しいよ~と気持ちを考えさせる等)
最近は、そうやって過ごしています。
叱りすぎず、導けるように、気を付けています。
いろんな年齢、国籍、性格の子と遊んで、幅広い人間になってほしいから、母も日々、育自です。

2014.05.15
つきママ(編成局)
以前、偉大なアスリートは子供のころから足裏を鍛えていた、と聞いたことがあります。
かのイチロー選手は、毎晩親御さんに足裏をマッサージされていたとか、松坂投手も裸足で過ごしていたとか。
私なりにいろいろ調べてみましたが、
10歳までにいかに足裏を鍛えるかが、その子の運動能力や脳の発達にもとても大事、だそうです。
そんなわけで。。。
生後5か月頃に習い始めたベビーマッサージでも、毎晩足の裏を重点的にもみもみしていました。
元気に走り回れるようになった今は、「基本は裸足」を心がけています。
といっても、衛生面でも危機管理としても裸足は気が引ける場合は、靴下は可(笑)
最近、わりと近所に、石が埋め込まれてぼこぼこ地面になっている噴水遊び場を見つけました。
ナチュラル足裏マッサージ?!
「すわ!」
私が興奮してしまい、すぐ息子の靴を奪い取り、放牧。
家にもぼこぼこスペース欲しいなぁ。
そんな裸足育児を目指している私にとって、先週末まで行われていた女子ゴルフメジャー大会
「ワールドレディスサロンパスカップ」は絶好の機会でした。
試合で使っていないゴルフコースを子ども用に開放しており、
本物のコースの芝を走り回ることができ、本物のバンカーで砂遊びができるのです。

涙が出るほどありがたい環境!息子も私も大興奮!!

息子のはじける笑顔に、日焼けも疲労もなんのその、胸いっぱい。
一緒に行った両親も、宮里藍選手や勝みなみ選手のプレーを間近に見られて、みんながそれぞれ大満足でした。
来年は4日続けて行きます!!
2014.04.14
つきママ(編成局)
うすうす気づいてはいたのですが、子ども服を買うのが大好きです。
子ども服のお店を見かけると、ついふらふらと入ってしまい、つい買ってしまい、
あぁまたやってしまった・・・と思うのですが、包みを開けるとき、実際に着せてみるとき、
なんて楽しい!!
最高のストレス発散です。
すぐサイズアウトするし、保育園ではどろどろになるし。。。というのもわかってはいるのですが、
親が着せたい服を着てくれるのも今のうちなんだろうし、私にとっては世界で一番かわいい男の子ですから笑、
ちゃんとした良いものを着せたい!と、開き直っているところです。
アウトレットやファミリーセールでお得に買うのが大好きなのですが、
さらに最近楽しくなっているのが、安く買ってリメイクすること。
先日は、某ファストファッションブランドで、グレーのスウェットパンツを購入。
ワッペンをつけてみました。
ラブリーなチョコレートのキャラクターが、ポケットからころころ・・・

週末、息子のお昼寝中にアイロン&ちくちく。
お裁縫はまったく得意ではないのですが・・・。
公園で追いかけることの多い母、後ろ姿に萌えるのも、大事かな、と!!

2014.03.17
つきママ(編成局)
3月は、ドキドキの月です。
4月入園に向けて、認可保育園からの内定通知が届くかもしれない・・・。
送り迎えの時に会う園ママ友との会話にも、「4月からどうされるんですか?」という
フレーズがよく聞かれるようになりました。
今通っている認証保育園にはお世話になっているし不満もないけれど、3歳までしか
設定がないのです。
いずれどのみち転園する運命ならば、今年内定をいただけたら移るつもりで待っていました。
先週、届いた一次選考の結果は・・・・
落選。
ですよね。
そううまくはいかないですよね。
でも本音では、このまま今の保育園にお世話になれた方が私自身楽なので、
いいやーと思っていました。
今朝、一本の電話がかかるまでは・・・。
「二次選考の結果、いろいろなラッキーが重なりまして、第一希望の認可にくりあげ内定しました!」
えぇぇぇ~
新年度まで、あと2週間・・・
その時の率直な気持ちは、びっくりしたのと、嬉しいのと。
すぐに春からお世話になる園に電話し、健康診断と面談の日にちを、手帳とにらめっこで調整。
そのあと、今通っている認証に電話、退園させていただく旨を、お伝えしました。
事務の先生「えーーそうですか、さびしいですね。・・・。おめでとうございます」
一瞬の間のあとに、明るい声に切り替えて言ってくださったおめでとうございます、が胸に刺さりました。
明日行われるお別れ会にも、急きょ送られる側として参加させていただけることにもなりました。
急な話で、準備等々、きっと多大なお手数をおかけするんだろうに。
電話を切ってから、仕事に戻り、これを書いている今。
どうしてでしょう、こみあげてくるのは寂しさばかりで、いますぐ電話をかけて、
「やっぱりやめません!」と言いたい気持ちでいっぱいです。
1年半、通った道。気持ちのいい朝も、気持ちが逸るお迎えの夜道も、、
なぜか清掃車に会える通りの角で、喜ぶ息子の顔を今朝も見たばかりなのに。
人生初めての運動会も、初めてのクリスマス会も、すべてこの園でした。
最近、いっちょまえに、淡い初恋だって済ませました。
最初は泣いてばかりいた息子も、最近は先生の名前も言えるようになっていたのに。
母、勝手に、感傷的になっています。
油断すると涙すら浮かんでいます笑
1年半でこんな気持ちですから、3年なり5年なり通って卒園をむかえる時は、
それは涙なしではいられないですね。
このブログの諸先輩方の記事も、実感として胸に迫ってきます。
こみ上げる感謝と寂しさをおさえられず、外での仕事の帰りに、先生方にプチギフトを買ってしまいました。

青天の霹靂で、まだ全然心の準備ができていない中での、明日のお別れ会。
私、確実に泣くんだろうなぁ。
息子は、何のことやらわかっていないだろうけれど。
4月から新しい園に移ったとき、すんなり馴染めるのか心配です。
いずれ移るのだから、この決断に、後悔はありません。
認可の内定をいただけるのは幸運で、とても有難く感謝しています。
でも、とても寂しいです。
春は出会いと別れの季節とはいうけれど。。。
自分が主役でないほうが、切ないものですね。
2014.02.19
つきママ(編成局)
子どもがまだ小さく保育園生活なので、春からなにかが変わることはありません。
でも、生活でいえば、最近大きく変わったことがあります。
会社の規定により定められている、時短勤務終了のリミットがついに、来てしまいました。
今まで、お迎えの時間まで、いったん帰宅し、洗濯物を取りいれたり、夕飯の下準備をする多少の
余裕があったのですが、その時間が一切なくなりました・・・。
まとわりつく子どもをなだめながらの、家事が、こんなに大変だとは・・・
寝かしつけまで、給水なしの、ロングスパート。
バリバリのワーキングママさんからみれば、そんなの当り前、と思われるかもしれませんが、
急な変化を迎えたばかりの身としては、この余裕のなさ、堪えます。
日中保育園で頑張っているわが子に対して、声を荒らげてしまうことも、しばしば。
やっとママに甘えられると思っただけなのにね。
後悔で胸がしくしく痛む夜。
でも、一番あおりを受けている存在がいます。
そう、我が家の愛犬。
彼の大好きなお散歩の時間が、取れなくなったのが、大きいです。
保育園と会社が直行直帰になったため、犬を散歩させることがとても
難しくなってしまい、かわいそうで、心が痛い毎日。
複数のお子さんを持つママさんの大変さには比べようもないかもしれませんが、
大人の庇護が必要な大切な小さな命には変わりありません。
今は、「週末リカバリー」をキーワードに過ごしています。
犬の散歩も、食事の冷凍ストック作りも、掃除も、週末にめいっぱい
頑張ります。
子どもとめいっぱい遊ぶのも、徒歩15分の大好きな公園に連れて行ってあげるのも、
週末、週末・・・。
土日のどちらか一日は、家事DAYにあてないと生活が回りません。
もう少し器用にやりくりできるようになるのが、当面の目標・・・・。