我が家の「あと一品」★「きゅうりに施す演出」

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

基本的には品数のことは無視するのですが、
そんな私でも「あと一品!」と思わざるをえないのは、
お料理の「彩り」がいまいちな時です。
もやしの炒めものに、大根の味噌汁に、豆腐・・・と並べていったら
食卓が白っぽくなっちゃったという経験、みなさんお持ちですよね?


そんな時は、(あまりの能のなさに書くのもはばかられますが、)
頼るべきは「きゅうり」か「トマト」です。
鮮やかな色彩であり、かつ、ざくっと切るだけで成立するありがたい食材です。
どちらも夏野菜で時季外れではありますが、子供が好きな野菜です。
問題ありません。


この日は、私が出張で熊本に行った際にお土産として買ってきた
「もろみ味噌」を添えました。
私のスマホに保存されていた「くまモンとの2ショット写真」を目ざとく見つけた
5歳の子供は、私が熊本に「遊び」に行ったとしつこく勘違いしていたので、
そうではなく、「大事な会議があって行ったんだ」と言い聞かせながら
食卓を囲みました。
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他には、梅干をたたいたものをのせたり、
塩昆布と和えたり、ゆかりをのせたり、と
常備品で手を加えます。
ちょっと変わった調味料や素材がのると、
手が入った風になりますよね。
まあ、子供はあまりそういうことは見ていないので
これはどちらかというと、夫向けの演出だったりしますが。

冬も元気に★発熱 → 心はお正月

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

元気に過ごしたいのは山々ですが、子どもは「風邪の子」(本来は「風の子」)。
5歳のわが子は先週38~39度の熱が4日間続き、一週間保育園をお休みしました。
朝は少し調子が良くても、夕方から夜になるとガーッと熱が上がるパターンで
なかなか回復の兆しが見えず、
肺炎やら気管支炎やらになっていないかとハラハラしました。


本来だったら、親が看病してあげたいのですが、
ちょっと前に私自身も体調を崩して一週間会社を休んでいたことと、
夫も時期的な業務を抱えていて休めなかったため、
やむなく神奈川県内の祖父母宅に子供を送り込み、
私もそこから通勤するなどして乗り切りました。


その渦中にいるときには、
「なんでこんなにシンドイのだろう」と思うものの、
「いつかは必ず良くなる」
「どんなに長くても1週間耐えれば何とかなる」
と信じられるようになったのも、
この5年の修行のたまものでしょうか。


さて、すっかり元気になったわが子。
年末年始はべったり一緒。何をして遊ぼうかと思案中です。


伝統的なお正月遊びはぜひ経験させてあげたいところ。
5歳児に「独楽回し」や「羽根つき」はまだ難しいかしら?
「凧揚げ」だったら楽しめそう!
「福笑い」「かるた取り」は家の中でできるので寒くない!


日本の伝統から離れても、楽しい遊びはありますね。
1年前は、いとこたちと一緒にボーリングに行き、
まるで滑り台のような子供用の投球台(写真)や、
ボタン一つでガーターレーンがなくなる設備を見て
「最近のボーリング場ってすごい!」
「幼児でも結構楽しめるんだ!」
と学んだのを思い出しました。
今年も一度は行きたいなと思っています。
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冬も元気に!鼻づまりとの戦い

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

5歳の娘はこの秋、鼻づまりにやられています。


<10月下旬>
鼻にプシュッとするだけの手軽さに惹かれ、
今年のインフルエンザワクチンは噴霧タイプを試してみたのですが、
どうやらその副反応で、娘、鼻水。
夜になると症状が顕著で、 「鼻が苦しい!息が吸えない!」と何度も起きては暴れるので、
親も眠れず家族3人ぐったり。
さまざまな民間療法をネット検索し、蒸しタオルを鼻にあてるも娘は猛烈拒否。
つぼマッサージも手を振り払われ、水を飲ませることもままならず。
苦しいわ、眠いわで、本人もパニック気味です。
胸に塗るとスーッとするあの薬でも太刀打ちできず、とうとう病院を受診。
おかげさまで、薬を飲むと、あれよあれよと楽になり、無事完治したものの・・・


<11月中旬>
娘、また鼻づまり。
(おいおい、今年はよく詰まるなぁー)
今度は早々に病院へ行き、再び薬で良くなるも、その後、どうも治りきらず、1週間後にまた受診。
ここ数日、家にいるときは必死に鼻をかませています。
しかし、日中は保育園。 「いい?鼻水が出そうなときは自分でかみなさいよ!」と言い聞かせてはいるものの、
5歳児はきっと遊びに夢中で、鼻はすするだけすすっているに違いありません。
「抗生物質を処方される前に、なんとか自力で治すんだー!」と、親だけ気合を入れています。


さて、そんなこんなで「元気」とは言い切れないものの、
我が家の「冬の元気対策」は2つ。


●ふきんは使い捨て
本当はこの夏、食中毒を防ごうとはじめたものです。
ふきんをこまめに消毒するのは面倒なので、
ちょっと丈夫なキッチンペーパーを買ってきて使っています。
朝と晩に1回ずつ使ってポイ。
たまに、食卓用の除菌スプレーも使います。
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●余り野菜の簡単スープ
朝、スープがおいしい季節になりました。
私は晩御飯を作った際に、カットした野菜をちょっと小分けにして保存袋に入れておきます。
こうしておけば、朝、それらの野菜を2~3種類お鍋に入れて、コンソメと塩一つまみで完成です。
今朝は、玉ねぎ(冷蔵)+ブロッコリー(冷凍)と、ソーセージ(これだけはその場でカット)。
美味しくできました。
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ここまで書いておいてなんですが、大したことないですね。
でも、だいたい、気をつけていたって鼻はつまっているわけで、もう仕方ありません。
そうそう!
すみれさんが書いていた「はちみつ大根」をホットミルクに入れる飲み方、さっそく試してみたらとても美味しかったです。みなさんも、ぜひ!

顔の特訓をしたい秋

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

なんだかバタバタと毎日を過ごしています。
秋ってこんなに忙しかったっけ?と思うのですが、
数えてみれば10月はイベントが


「運動会」
「インフルエンザの予防接種」
「ハロウィンイベント」
「バイオリンの発表会」 
・・・と、目白押し。


たった4件ではありますが、
これに普段のお稽古事が重なるので、もうあっぷあっぷです。


運動会と予防接種はすでに終了。
ハロウィンはこれからですが、衣装(魔女)は入手したので、あとは当日を待つのみ。


問題は「発表会」です。
先日リハーサルがあったのですが、
たまに変な音が出たりするのは、もうあと数日でどうにもならないだろうと
「見て見ぬふり」をすることにしました。

ですが、一方で気になったのは「挨拶がなっていない」こと。
舞台袖から歩いてきて、ピアノの和音に合わせてペコッとお辞儀をする、
その一連の仕草にキレがなく、いまいちなのです。
発表会の幼児部門。
演奏が「並」となれば、あとは「仕草」で勝負するしかありません。
ぴしっと可愛く登場し、
ちょっと微笑んだりできれば七難が隠せるのではなかろうか。
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・・・ということで、私、
これから発表会までの数日間、
娘には、「お辞儀」と「顔」の練習をさせようと思います。

ぱみゅぱみゅな秋

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

秋といえば運動会。
娘が通う保育園では10月上旬に行われます。
親の私が毎年楽しみにしているのが、幼児クラスのダンスです。


5歳児クラス(年長さん)のダンスは毎年伝統の「ソーラン節」。
担任の先生の「構え!」という威勢のいい掛け声からはじまり、
子供たちが一斉に「ハッ!」と気合の声を上げる様子は
なぜか親たちの胸にジーンと響きます。
年長さんの親は皆、「これが最後の運動会」と、感慨もひとしお。
年中さん以下の親も、「○年後にはわが子も...」と想像し、その重みを噛みしめるのです。


その他の学年の演目は、担任の先生に一任されているようです。
わが子は4歳児クラス(年中さん)。
去年は「世界中のこどもたちが」という曲に合わせて、
18人のクラスメート全員が両手にボンボンを掲げながら隊列を組み、踊りました。
あの時は、「え?うちの子、隊列なんて組めるのかしら?」とハラハラして見ていましたが、
はじまってみれば、ぴしっと行進して定位置で止まり、懸命に踊っているではありませんか!
あの時はいたく感激したものです。
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さて、今年。


9月に入った頃から
「なんの曲かなー。なんの曲かなー。
 運動会の練習、もうはじまった?」とうるさい私に、
娘は「まだー」と答えるばかりだったのですが、
先日・・・、ついに!


娘「きゃりーぱみぱむ」
私「え?」
娘「きゃりーぱみぱむ」
私「・・・まさか、きゃりーぱみゅぱみゅ?」


そう来るか・・・。
テレビ局に勤めていながら流行歌に疎い私は、早速その曲をネットでポチりました。
聞いてみると、うんうん、なるほど、いい感じ。
わが担任は、孤軍奮闘の男性保育士(推定30歳)。
なかなかやるなー、と思い、お迎え時に
「あの曲は先生が選んだんですか?」と声をかけると、
「朝、お父さんからも同じこと聞かれました」とニッコリ。


さあ、当日、先生はマイクで「ぱみゅぱみゅ」と言えるでしょうか。
ちなみに、わが社の某男性アナウンサーによると、
「ドラえもんの声で言うと、ぱみゅぱみゅと言える」そうです(本当?)。