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番組表

1998

12

31

[ THU ]

1998

12

31

[ THU ]

海の幸のべっこう漬け 海の幸の合い混ぜ

牧 弘美

先生

材料 (4人分)

  • ■海の幸のべっこう漬け

  • 鯛(上身)

    100g

  • 甘えび

    20尾

  • いか(上身)

    100g

  • 帆立貝柱

    6~8個

▼みそ床

  •  白みそ

    600g

  •  みりん

    大さじ3

  •  酒

    大さじ2

  •  柚子の皮のすりおろし

    1個分

  • ●イクラ、ラディッシュ

■海の幸の合い混ぜ

  • 海の幸のべっこう漬け

    適量

  • 三つ葉の軸

    適量

  • イクラ

    少々

作り方

  • 1

    海の幸のべっこう漬け

    【1】鯛、甘えび、いか、帆立貝は刺身用の新鮮なものを用意し、鯛はそぎ造りにします。甘えびは頭をとり、尾をひと節残して殻をむき、いかは細切りにし、帆立貝は2枚に切ります。

    【2】みそ床を作ります。みりんと酒を煮きってアルコール分をとばし、冷ましてから白みそを加え、柚子の皮のすりおろしも加えてよう混ぜます。

    【3】密封容器に(2)の半量を敷き、固く絞ったガーゼ2枚をのせ、その間に(1)を並べます。ガーゼの上にも残りのみそを置いてふたをし、冷蔵庫で1~2日おきます。

    【4】器に盛り合わせ、ラディッシュの薄切りににせたイクラや南天の葉をあしらいます。

  • 2

    海の幸の合い混ぜ

    【1】鯛、帆立貝柱は細切りにし、甘えびは尾をとります。

    【2】三つ葉の軸はさっとゆでて水にとり、2cm長さに切ります。

    【3】(1)といかと三つ葉の軸を混ぜ合わせて器に盛り、イクラを天盛りにします。

アドバイス

  • お正月三が日にはとても便利な一品です。(そのまま食べても、あえものにしても)

  • べっこう漬けはお好みのお刺身を漬けこむとよい。鯛などは大きいさくのまま漬け込んで食べるときに切ってもよい。

このレシピの先生

まき 弘美 ひろみ 先生