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番組表

2010

1

11

[ MON ]

2010

1

11

[ MON ]

鯛の塩釜焼き

お祝いには、あっと驚くメニューで!

荻野 恭子

先生

494kcal

カロリー/1人前

2.2g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • 1尾(800g~1kg)

  • 粗塩

    1kg

  • フレッシュハーブ(ローズマリー、タイムなど)

    3枝

▼アイオリソース

  •  おろしにんにく

    1かけ分

  •  マヨネーズ

    大さじ4

  • じゃが芋

    (小)8個または(大)4個

  • にんじん

    (小)2本

  • 玉ねぎ

    1個

  • レモン

    適量

作り方

  • 1

    鯛はウロコをつけたまま、エラと腹ワタを除いてきれいに洗い、水気をふく。腹の中に粗塩小さじ1/2(分量の粗塩から使う)をすり込み、ハーブを詰める。

  • 2

    天板にオーブンシートを敷き、粗塩の1/3量ほどを広げて(1)をのせ、残りの粗塩で鯛をおおうようにして形を整える。塩がまとまらないときは、手に水をつけながら鯛の形にする。

  • 3

    じゃが芋は皮つきのまま洗って水気をふき、大きいときは半分に切る。にんじんも皮つきのまま縦半分に切り、玉ねぎは4等分に切る。以上の野菜を(2)のまわりにのせ、にんじんと玉ねぎにはアルミ箔をかぶせる。

  • 4

    オーブンを240℃に温め、(3)を入れて30分ほど焼く。表面の塩が少し色づき、乾いてヒビが入ればよい。

  • 5

    マヨネーズにおろしにんにくを加えてよく混ぜ合わせ、アイオリソースを作る。

  • 6

    ナイフなどで塩釜を割ってはがし、鯛の身を大きくほぐして盛り、焼き野菜、レモン、アイオリソース、塩釜少々を添え、あればタイムを飾る。

塩釜として使った塩は、調味用の塩として再利用するとよい。

塩は少し湿っていたほうがつき易いので、水を用意します。

アドバイス

  • 鯛のウロコは取らなくてOK(ウロコをとってしまうと、塩辛くなってしまう)。

  • お店でエラと腹ワタのみ除いてもらってもよいでしょう。

  • この粗塩は再利用可能、再度炒って、鶏肉を焼いたり、ハーブなどを加えて食卓で使ったりできます。

  • 一緒に焼く野菜は、玉ねぎは皮つきのままで焼きます。

このレシピの先生

荻野 おぎの 恭子 きょうこ 先生