メニュー
番組表

2016

8

13

[ SAT ]

2016

8

13

[ SAT ]

玲瓏(こおり)豆腐

食べて納得の透明感と清涼感

材料 (20cm角流し缶)

  • 絹ごし豆腐

    1丁(250~300g)

  •  水

    500ml

  •  砂糖

    大さじ3

  •  粉寒天

    1袋(4g)

  • 黒みつ(市販品)

    適量

  • きな粉

    適量

作り方

  • 1

    豆腐は6枚に切り、流し缶に間隔をあけて並べておく。

  • 2

    鍋に分量の水、砂糖、粉寒天を入れ、火にかけてかき混ぜながらひと煮する。

  • 3

    (2)の寒天液が熱いうちに、豆腐に直接当たらないように流し缶の縁から少しずつ流し入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やす。

  • 4

    流し缶の枠をはずし、豆腐と豆腐の間に包丁を入れて切り離す。器に盛り、黒みつときな粉をかける。

粉寒天

テングサやオゴリノリなどの海藻から作られる寒天。歯切れがよく、ほろりとした食感で、常温で固まり、常温でも溶けません。裏ごしが不要の粉末状が使いやすく、水ようかんやところてん、杏仁豆腐作りに使われます。

流し缶がなければグラスなどでも作れます!

グラスの形に合わせて豆腐を切り、グラスに入れておく。同様に寒天液を作って熱いうちに流し入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

このレシピの先生

野口 のぐち 真紀 まき 先生