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アジアチャンピオンズリーグ 準々決勝第1戦

2008.09.19

アジアチャンピオンズリーグが再開し、各地でホームアンドアウェー方式の準々決勝第1戦が行われた。

昨季アジア王者として1次リーグ免除の浦和は、この試合が初戦。アルカドシャ(クウェート)とのアウェーでの対戦となった。浦和は1−1で迎えた後半、痛恨の2失点。終了間際にエジミウソンがこの日2点目となるゴールを挙げたが、追撃はそこまで。2−3で敗れ、初戦を落とした。
勝ち上がるには、第2戦で1失点以下もしくは2点差以上の勝利、3−2の場合は延長またはPK戦での勝利が必要になる。

ガンバ大阪は、アウェーでアルカラマ(シリア)と対戦。
1点を追う後半25分にDF山口のヘディングシュートで同点とすると、その7分後に途中出場のFW山崎がゴール。2−1で逆転勝ちした。

鹿島は、ホームでアデレードU(オーストラリア)と対戦。
前半38分、アデレードに先制を許すが、前半終了間際にDF内田のクロスからオウンゴールを誘い、同点に追いつく。後半も鹿島が試合の主導権を握るが、勝ち越しのゴールを挙げることは出来ず、1−1の引き分けに終わった。アデレードで行われる第2戦は勝ち、もしくは2-2以上の引き分け(1-1ならば延長、それでも決まらない時はPK)が求められる。

サイパ(イラン)とクルヴチ(ウズベキスタン)は2−2で引き分けた。

第2戦は24日に行われる。

クルヴチ(ウズベキスタン) サイパ(イラン)
アデレードU(オーストラリア) 鹿島(日本)
浦和(日本) アルカドシャ(クウェート)
ガンバ大阪(日本) アルカラマ(シリア)