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FIFAコロスコフ議長が日本テレビを表敬訪問

2008.11.17

11月17日、FIFA(国際サッカー連盟)のコロスコフ議長及び日本サッカー協会の犬飼基昭会長が日本テレビを表敬訪問しました。
この大会組織委員長も務めるコロスコフ氏は、2005年より、TOYOTA プレゼンツFIFAクラブワールドカップのホストブロードキャスターとして、全世界のサッカーファンに夢と希望を送り続けたことに感謝を述べたいとして、今回の訪問が実現しました。

来社したコロスコフ氏は、氏家齊一郎議長に感謝状と記念メダルを授与し会談。
今大会の展望について語りました。

FIFA コロスコフ議長
「この大会はFIFA主催の大会の中でも、知名度や人気が年々アップしている大会。4年前には、参加に難色を示していたヨーロッパのクラブは少なくなかったが、今はどのクラブも喜んで参加している。FIFAの理事会で、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)の、プラティニ会長が『私の時代にこのような大会がなかったことが残念。もしあったら世界一を目指して厳しいトーナメントを勝ち抜き、必ず金メダルを持ち帰ったのに』と話していた。ヨーロッパでもこの大会が認められ始めている証拠だと思う。この大会が成功しているのは、誰の目にも明らか。これまで4大会連続で、組織委員長を務めたが、観客数が年々増えている。なんと言っても世界の200以上の国と地域に放送されており、全世界が注目している大会と言えるだろう。これまでヨーロッパと南米が優勝しているが、今年は意外なサプライズが起こる大会になると予想している。」

日本サッカー協会 犬飼基昭会長
「この大会に出ることは、日本サッカー界にとっても、いい経験。世界のサッカーを直に感じるために、日本のクラブにはなんとしてもアジア王者になって欲しいと思っていた。昨年の浦和とACミランの試合を見て、日本サッカーのレベルが上がって来ていると実感した。今年のガンバ大阪も全面的にバックアップしたい。アジアチャンピオンとしてプライドを持って戦うことが大事。世界のトップクラブとの真剣勝負は、親善試合とは全く違い、ファンが見たい気持ちも当然と言える。ガンバ大阪らしく攻撃的なサッカーをして欲しい。実力はヨーロッパや南米が上だが、サプライズを起こすつもりで頑張ってもらいたい。」