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アジアチャンピオンズリーグ 準決勝第1戦

2008.10.08

10月8日、アジアチャンピオンズリーグ準決勝第1戦が行われた。大会史上初となった日本勢同士の対決となったガンバ大阪対浦和。連覇を狙う浦和が前半22分、MF細貝萌のゴールで先制する。
しかし、ホームで負けるわけにはいかないガンバ大阪が後半36分、PKをゲット。これをMF遠藤保仁が冷静に決め1−1。辛くも引きわけに持ち込んだ。第2戦は22日に埼玉スタジアムで行われる。

引き分けの場合はアウェーゴール2倍ルールが適用されるため、前後半90分を終えて

0−0 浦和の勝利
1−1 延長戦へ
2−2以上 ガンバ大阪の勝利

前後半15分の延長戦でもアウェーゴール2倍ルールが適用される。延長戦も0−0の場合はPK戦での決着となる。

オーストラリアで行われたもう一試合は、ホームのアデレードが3−0でクルヴチ(ウズベキスタン)に圧勝。この日がクルヴチ就任後初采配となったジーコ元日本代表監督は、初戦を白星で飾ることが出来なかった。

準決勝第2戦 10月22日
浦和 ガンバ大阪
クルヴチ(ウズベキスタン) アデレード(オーストラリア)

決勝第1戦 11月5日
決勝第2戦 11月12日