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番組表

2002

6

3

[ MON ]

2002

6

3

[ MON ]

鮎のかば焼き

鮎だって塩焼きばかりではつまらない!上品な味わいのかば焼き

牧 弘美

先生

123kcal

カロリー/1人前

1.6g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • 4尾(350g)

  • たれ ≪みりん大さじ4 しょうゆ大さじ2≫

  • たでまたは木の芽のみじん切り

    適量

  • 甘酢しょうが

    適量

  • ● 塩

作り方

  • 1

    鮎は表面のぬめりを包丁で軽くこそげ、頭を切り落とし、腹に切り目を入れて腹ワタを除き、きれいに洗って水気をふきます。腹の切り目から包丁を入れて腹開きにし、中骨をそぎとります。

  • 2

    たれの調味料を合わせ、(1)の鮎をくぐらせ、身のほうを上にして盆ザルに並べ、冷蔵庫に15~20分入れて軽く乾かします。

  • 3

    残ったたれは小鍋に移し、中火にかけてとろみがつくまで煮つめます。

  • 4

    (2)の鮎をグリルに入れて両面を焼き、八分通り火が通ったらいったんとり出し、皮目を上にして(3)のたれをたっぷりぬります。弱火のグリルに戻して1~2分焼き、もう一度たれをぬって焼き上げ、たでのみじん切りをふります。

  • 5

    器に盛り、甘酢しょうがを添えます。

● たで・・・

特有の香りと辛みがある香辛野菜。通常、たでというと柳たでを指し、青たで、真たでともいう。古くから魚の生臭みを消すために用いられ、鮎料理に欠かせない。

< 鮎をおろすところ >

包丁でヌメリをこそげ、肛門のことろを押してフンをだす。

頭を切り落として、腹に包丁で切り目をいれてワタを出す。

水洗い。血合いのところはこすって洗う。

中骨の上に包丁をあてて腹開きにする。

開いたら、中骨をはずす。(中骨はから揚げにしておせんべいにするとよい)

アドバイス

  • たれは焦がさないように中火でツヤがでるまで煮つめておきます。

  • このかば焼きでお茶漬けにしたり、酢めしにのせて丼にするのもよく合います。

このレシピの先生

まき 弘美 ひろみ 先生