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番組表

2010

3

3

[ WED ]

2010

3

3

[ WED ]

はまぐりずし

ひな祭りのお祝いにどうぞ

石原 洋子

先生

514kcal

カロリー/1人前

2.2g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  •  米

    2合

  •  水

    米と同量(360ml)

  •  合わせ酢(酢大さじ3 砂糖大さじ1+1/2 塩小さじ1)

  •  にんじん

    60g

  •  れんこん

    100g

  •  だし汁

    1/4カップ

  •  酒

    大さじ1/2

  •  砂糖

    大さじ1/2

  •  みりん

    大さじ1/2

  •  塩

    少々

  • 刻みあなご

    1パック(100g)

  • 6個

  •  (砂糖大さじ2 塩少々)

  • ●油

作り方

  • 1

    米は洗って分量の水に30 分浸し、普通に炊く。合わせ酢は混ぜておく。

  • 2

    にんじんは粗みじんに切る。れんこんは皮をむいて粗みじんに切り、ざっと洗い、水気をきる。鍋にだし汁、酒、砂糖、みりん、塩を合わせて煮立て、にんじんを入れて2~3分煮、れんこんを加えて1~2分落としぶたをして煮る。ふたをとって汁気がなくなるまで煮含める。

  • 3

    刻みあなごは粗く刻み、耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ(500W)に40~50秒かける。

  • 4

    ごはんを飯台に移して合わせ酢をまわしかけ、切るようにほぐし、(2)、(3)の汁気をきって加え、混ぜ合わせる。

  • 5

    薄焼き卵16枚を作る。卵をほぐして砂糖と塩を加え、泡立てないように混ぜてこす。フライパン(直径20cm)に油を薄くぬって弱火で温め、卵液を薄く流し、卵の縁が乾いてきたら返してさっと焼く。裏返した盆ザルの上にとって粗熱をとる。同様にして残りも焼く。

  • 6

    (4)を小さな平らな三角に16個握る。薄焼き卵の端にのせて半分に折り、さらに半分に折って扇形にする。熱した金串で貝の模様をつける。

<包み方>

(1)混ぜずしを卵の枚数に合わせて等分にし、平らな三角に握る(このとき一片を薄くしておく)。

(2)薄焼き卵の上にのせる(薄くしたところを内側におく)。

(3)卵を半分に折る。

(4)さらに半分に折って扇の形に。卵の上になる側がごはんをすっぽり隠すようにたたむ。

(5)熱くした金串で模様をつける。

アドバイス

  • 刻みあなごは野菜となじむようにさらにざっくり刻んでおきましょう。

  • すしめしが温かいうちに具をまぜてなじませます。

  • 薄焼き卵のポイントは、卵液は必ずザルに通して、濾しておくこと(こうすると白身が消えて黄色く均一に焼きあがる)

  • 卵の塩の量は卵1個につき、ひとつまみが目安。

このレシピの先生

石原 いしはら 洋子 ひろこ 先生