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番組表

2015

3

14

[ SAT ]

2015

3

14

[ SAT ]

レモンとココアのクッキー オリーブとナッツのクッキー

素材の味が楽しめる型を使わないクッキー

材料

  • ■レモンとココアのクッキー

  • (直径2~3cm大28~30個)

  •  全粒粉(薄力粉)

    100g

  •  アーモンドパウダー

    30g

  •  ココアパウダー

    20g

  •  てんさい糖

    40g

  •  ベーキングパウダー

    小さじ1/8

  •  塩

    ひとつまみ

  •  グレープシードオイル

    大さじ2

  •  豆乳(成分無調整)

    大さじ2

  • レモン

    2~3個

  •  アーモンド(素焼き・無塩)

    10g

  •  アーモンドスライス

    10g

  •  米水あめ

    小さじ2

  • ■オリーブとナッツのクッキー

  • (直径2~3cm大30個)

  •  全粒粉(薄力粉)

    50g

  •  薄力粉

    50g

  •  アーモンドパウダー(皮つき)

    20g

  •  てんさい糖

    20g

  •  ベーキングパウダー

    小さじ1/4

  •  塩

    小さじ1/4

  •  グレープシードオイル

    35ml

  •  豆乳(成分無調整)

    大さじ1

  •  メープルシロップ

    大さじ1

  • ブラックオリーブ(スライス)〈サラダクラブ〉

    1袋(25g)

  • かぼちゃの種(素焼き・無塩)

    20g

  • アーモンド(素焼き・無塩)

    15g

作り方

  • 1

    レモンとココアのクッキー

    【1】アーモンドは粗く刻み、アーモンドスライス、米水あめと混ぜ合わせておく。

    【2】レモンはきれいに洗って水気をふき、皮をすりおろす。

    【3】ボウルに全粒粉、アーモンドパウダー、ココアパウダー、てんさい糖、ベーキングパウダー、塩を入れ、(2)も加えてゴムベラでさっくり混ぜる。

    【4】別のボウルにグレープシードオイルと豆乳を入れ、乳化するまで泡立て器でよく混ぜる。

    【5】(3)に(4)を加え、手で混ぜてひとまとめにする(生地が固ければ豆乳少々を加える)。

    【6】生地を8~10gずつとって手のひらで丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べ、真ん中を指でつぶし、へこみに(1)をのせる。

    【7】160℃のオーブンで20~25分焼く。

  • 2

    オリーブとナッツのクッキー

    【1】ブラックオリーブ、かぼちゃの種、アーモンドはすべて粗く刻む。

    【2】ボウルに全粒粉、薄力粉、アーモンドパウダー、てんさい糖、ベーキングパウダー、塩を合わせ、ゴムベラでさっくり均一に混ぜる。

    【3】別のボウルにグレープシードオイル、豆乳、メープルシロップを入れ、泡立て器で乳化するまでよく混ぜる。

    【4】(2)に(3)を一気に加えてさっくり混ぜ、(1)も加えて手でひとまとめにする(粉気が残るようなら豆乳少々を入れてまとめ、ベタベタするようなら粉を加える)。

    【5】生地を適量とって丸めオーブンシートを敷いた天板に並べ、指で2~3cmの平たい丸形に整える。ここでは厚みを均一にすることがポイント。

    【6】180℃のオーブンで15~20分焼く。

てんさい糖

一般的な砂糖はさとうきびが原料だが、てんさい糖の原料は「てん菜」(ビート)という野菜。ビフィズス菌の栄養源となるオリゴ糖を多く含むので、おなかの調子を整える効果が期待できる。砂糖に比べてミネラル分も豊富。

米水あめ

米を麦芽で糖化させる伝統的な製法で作られた水あめ。さらっとした甘さを持つ。精製された砂糖などに比べて吸収が緩やかなので、血糖値の上昇も穏やかな、体にやさしい甘味料。自然食品店やネットショップなどで購入できる。

アーモンドパウダー(皮つき)

アーモンドを皮つきのまま粉状にしたもの。皮なしのタイプに比べて、より香ばしい風味が楽しめる。作るお菓子によって皮なしタイプと使い分けるとよい。

アドバイス

  • 米水あめがない場合ははちみつで代用してもよい。

  • クッキー生地は全粒粉の種類により水分量が異なるので、粉っぽい場合は豆乳または油を足してひとまとめにしますが、強引に合わせるのではなく、粉っぽいところに液体を加えて手でやさしく塊同士を合わせます。

  • オリーブとナッツのクッキーは直径2~3cm、厚さ3~4ミリになるように形成します。

このレシピの先生

今井 いまい ようこ ようこ 先生