ママモコモ子育てブログ
2014.10.08
ひろP(情報カルチャー局)
先だって日本テレビ系列で放送された「のどじまん・THE・ワールド」。http://www.ntv.co.jp/nodo/
よく知っている仲間が制作しているので、
放送後もずっとウチのHDにも入れていました。
ある日、ウチに帰ると、
小2の長女と年中の次女が並んでくぎ付け。
スタンディングで画面を凝視しています。
聞けば、何度目かの視聴。
予選通過するのが誰なのか、優勝するのが誰なのか、
全部知っているのに、もう一回最初から!
えーーー?!!!
曲も「アナ雪」以外は知らない曲ばかりのはず。
やはり外国の方が流暢に日本語の歌を唄っている映像は
本能的な興味をわしづかみにするものなのかもしれません。
それぞれの歌い手さんが登場するたびに、その方の国の映像がはいったり、
国旗が入ったりするのも楽しいみたいです。
何気に世界のお勉強。(笑)
メモ用紙に、出場者のみなさんの名前をカタカナで書きつけ、
予選が進むごとに、敗者に線を引いたり・・・・
やりたいことの意味はよくわからないけど、
とにかくくぎ付けでした。
ママとしては、出場者の方の選曲が、懐かしい楽曲、多かったので
娘がそんな曲を覚えてくれるのは、ちょっとうれしい気分でした。
日本の代表的なポップスを、
外国人の方が歌う映像で初めて知り、
自分のものとして覚える子ども・・・・。
逆輸入というかなんというか。
不思議現象な秋の夜です。
2014.09.08
ひろP(情報カルチャー局)
9月8日。
「中秋の名月」。
お月見ですね
残念ながら、雨は降らずとも雲は厚く・・・。
お月様を眺めることは叶わなさそう。
京都のおばあちゃんからかわいいお菓子をいただきました。

こういうお菓子って、
少しずつデザインは変われど、
昔むかしから、作られてきたんだろうなあ。。。。

前に番組で調べて驚いたんですが、
日本が太陽暦になったのは、実は明治維新以降のこと。
それまで何世紀もの間、
月の動きを基準にする
太陰暦の国だったそうです。
京都の代表的な観光地・銀閣寺も、
月をめでるためにいろいろ凝った設計がされています。
お部屋から月の出を楽しんだ後、
最後は、池にうつる月を楽しめるような・・・。
地味?だけど
奥深い。
月までどうやったらいけるんだろう?
月はどうして落ちてこないんだろう?
うさぎが餅つきをしているってほんと?
きれいな月を眺めた時、
子供たちの心にどんな気持ちがわくのかなあ・・・・・。
日本人の遺伝子みたいな、感覚。
わたしは母として伝えていけるかなあ・・・・。
高齢出産だった私は、小さい頃、そういう話を明治生まれの
おばあちゃんにいろいろ聞いた記憶があります。
「お月見」みたいな風習も徐々になくなっていっちゃいそうな
都心の夜ですが、
娘たちもきっと持って生まれてきているだろう日本人のDNAに
何かすこしでもスイッチを入れられたらなあ。
小2と年中の娘。
彼女たちが成人するころには、外人さんとコミュニケーションするような場面も、
昭和生まれの母には想像も出来ないほど増えているかもしれない。
そんな時代にこそ、
なんとなく言葉にならない「日本人」の感覚、
心の底に感性としてもっている子に育ってほしいなあ・・・
とか思いつつ、
何ができるかなあ。
なかなか自信はわきません。
きょうはさしあたり、
「月より」だんご?になりそうです。
2014.08.16
ひろP(情報カルチャー局)
わたしは虫が苦手です。
軽いアトピー性皮膚炎なので、蛾の羽が肌に触れただけで結構かぶれます。
外で遊ぶのは好きですが、
夜は清潔なシーツで気持ちよく大の字になって眠りたいです。
お手洗いによく行くので、近いところにお手洗いが欲しいです。
少し気管支炎のケがあるので、もくもくと炭火の煙をあびると
ときどき、息苦しくなります。
子どものころ、ハチにさされたことがあり、トラウマです。
そんな私が、一念発起。
結構な山奥のオートキャンプに出かけました。
2年生と年中の娘は、おおはしゃぎ。
虫を見つけ、
カタツムリが移動するのをじーっと眺め、
デジカメを片手に自分の目線で、たくさん自然を発見しました。
毎回ごはんを作るのをおもしろがって手伝ってくれました。
粉を水で練っていくといろいろな食べ物になることを知りました。
ネットもつながらない西伊豆の山の中。
車でかなりの傾斜の山道をおりるとすぐに海にも出られる環境です。
夜21時から朝6時までは、山の出入りは禁止。
(まっくらで道が細くて本当に危ない)
朝起きたら、小鳥の声を聞きながら
(うぐいすが混じって鳴いていたりします)てくてく歩いて
共同トイレへ。
山の頂上付近は、木々の葉から水蒸気が立ち上って雲になっていく様子が
ものすごくよく見て取れます。
水場で歯磨きをして、
野菜をあらって、
朝ご飯の準備。
簡単な料理も火を起こしたり、洗ったり切ったり、水を汲んでこないと
なにもできないことを、
それぞれに体験できたようです。
親はもうぐったり。
でも、朝は本当に気持ちよかった。
当たり前の感想ですけど、
家族だけで、何とか力をあわせて、三回食べて、
風邪ひかないように眠って、お風呂に入って、
着替えて・・・・って
ミニマムの生活の項目を一つ一つやっつけることがいかに大変か、
そして日々の便利な暮らしを実感しました。
何となく
生き物や、環境を大事に出来る感覚の糸口が
芽生えてくれたらいいなあと思います。
帰ったら、洗濯大会です・・・。
2014.07.11
ひろP(情報カルチャー局)
こんにちは。
小学2年の娘がいます。
去年は宿題にも不慣れで、どの程度の完成度が求められているのか、
親としても探り探りでしたが、少しは落ち着いてきた二年目。
我が家では、夏は何か育てます。
マンション暮らしなので大したことは出来ませんが、
プランターに土を入れて、お水を注いで、種を植えて、毎朝お世話をしながら成長を見守る。
今年は、小2長女はミニトマト、
年中次女は(大好きな?!)オクラ、
お酒大好きなママは枝豆を、同時に種まきしました。
毎朝のお世話がそのうちママの仕事になってしまう・・・という昨年の苦い経験を胸に、
今年は、食卓の脇に記録表を作って貼りました。
自分の担当の苗のお世話をして、気が付いたことや変わったことを一言書き込む。
年中さんは文字がまだまだなので、お姉ちゃんに口頭で伝えて書いてもらうこと。
何も言ってないけど、気付いたらそれぞれの苗に名前がつけられていました。
トマトは「ミニーちゃん」、オクラは「オクちゃん」、枝豆は「ビールちゃん」。
(まんま、の名前ですが・・・笑)

そして、ママも決心しました。何日忘れていても、娘のプランターに水はやらない。。。
年中の次女は、朝起きるとすぐに「麦茶ください」といってグビグビと飲むので、
自分が飲んだら、「あ、野菜さんも喉が渇いているかも」と思い出してあげよう、と話しました。
生き物は、自分がお世話を忘れると死んでしまう。
一生懸命かわいがってお世話したら、ぐんぐん育っておいしい恵みをもたらしてくれる。
そんな体験ができたらと思います。
今からだと遅れてて夏休みのいい時に収穫までいけないかもしれませんが、
がんばれ、都会のプランター野菜。
やさしい気持ちや、食べ物を大事にする気持ちが育ちますように。
2014.06.19
ひろP(情報カルチャー局)
ウチのあちこちには、いろんな貼り紙があります。
普段、子どもと接触できる時間が限られているので、
学校や幼稚園から帰宅したら、
自分でお片づけや着替えなど、出来るような力を身につけて欲しい。
でも、
なかなか横について、繰り返し伝えるチャンスは多くはありません。
そんななか、補おうと始めたのが、
貼り紙。
たとえば、洗濯物の出し方、でいうと...
自分が脱いだものを、やる気出して洗濯機まで持ってきても
幼稚園児である下の子には、
①洗濯機で洗っちゃって乾燥機までかけてしまいたいもの
②洗濯機で洗って、丁寧に干してから、アイロン仕上げしたいもの
③上の二つにまたがって、小さなハンカチなど、ネットに入れないと
洗濯機のトラブルになるかもしれないもの
の3つを判断するのは、まだちょっと厳しいー。
そこで、洗濯機のそばに、貼り紙があります。

これを見ているうちに、
洗濯物は、どうやら分けていれなくちゃいけないらしい...
という気持ちは少しずつ育ってきたみたいです。
また、小学2年の上の子は、勉強のちょっとした確認ごとや、
あまりにも片付けないために、使用禁止を貼られたりしたものが多い(笑)


そして、最近は、
小学生にはノリ付きのふせんを使った貼り紙が多くなりました。
ウチの上の子は大変おっちょこちょい。
夜遅く、私が帰宅した際、
娘が出しておいた学校からのお便りを見て、何か提出物がある場合など、
ランドセルのそばに、準備をしておきます。
(雑巾とか、絵の具用の布とか、先生のお見せする連絡簿とか、ノートに親のサインとか、
いろいろあるんです。。。)
が、放っておくと、
夜のうちにせっかく準備したものを、何と!ランドセルに入れずに出かけてしまうのです。
そこで登場したのが、ノリ付きふせんです。
ランドセルに、とにかく短い言葉で書いて貼り付けておきます。
こうしておくと、行く直前にランドセルを背負ったとき、いやでも思い出すみたいです。。。

さらにこのところは、上の子が自分で、
私が貼り付けたポストイットを、ランドセルの蓋を開いた内側に貼り直して出かけます。

こうしておくと、学校に着いてからももう一度、目にするので、
提出物を出し忘れなくなるんだそうです。
よかったよかった。
ちょっと家の中の見た目は悪くなりますが、しばらく体に染み込むまで、
貼り紙コミュニケーション、続けてみようかと思います。