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番組表

2003

5

15

[ THU ]

2003

5

15

[ THU ]

ほたるいかの変わり木の芽あえ

季節のほたるいかのをオリーブ油の風味で、ちょっと粋な食べ方

牧 弘美

先生

111kcal

カロリー/1人前

0.7g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • ほたるいか(ゆでたもの)

    200g

  • (酒大さじ1 酢小さじ1)

▼ あえ衣

  •  木の芽

    ひとつかみ

  •  青じそ

    10枚

  •  松の実(炒ったもの)

    大さじ1

  •  レモン汁

    大さじ2/3

  •  オリーブ油

    大さじ1

  •  塩

    小さじ1/4

  •  しょうゆ

    少々

  • 新玉ねぎ

    1/2個

  • 木の芽

    少々

作り方

  • 1

    ほたるいかは目を骨抜きでつまんでとり除く。鍋に入れて酒と酢をふりかけ、中火で水気をとばすように軽く炒りつけ、ザルにとり出して冷ましておく。

  • 2

    あえ衣を作る。すり鉢に木の芽とちぎった青じそを入れてすりつぶし、松の実も加えて形がなくなるまですりつぶす。レモン汁とオリーブ油を少しずつ加えてすりのばし、塩としょうゆで味をととのえる。

  • 3

    新玉ねぎは横に薄切りにし、器に盛る。

  • 4

    ほたるいかを(2)に入れてあえ、(3)にのせて木の芽を天盛りにする。

■ ほたるいか・・・

胴の長さが6~7cmほどの小さないかで、火を通すとむっちりとした食感になりおいしい。 富山湾が主産地で、旬は3~6月頃。痛みやすいのでゆでて売られる場合が多い。

アドバイス

  • ほたるいかを酒の酢で炒り、余分なそ水分をとってプリプリにしておくことが大切。

  • 木の芽を太い軸のところは除いてすりつぶします。

  • あえ衣しょうゆは味見をして加減して加えます。

  • ほたるいかは主産地の北陸地方ではよく食べられますが、最近では冷凍のものが出回っています。

  • オリーブ油とレモン汁の香りで若い方にも親しみやすいあえものです。

このレシピの先生

まき 弘美 ひろみ 先生