フライパンのポパイエッグデニッシュ

2015/03/09

土曜日はそれぞれ習い事がある子供たち。

ここ数週間、娘が行きたくないようで・・。

 

着替えはだらだら、朝ごはんもぜんぜん進まない。

 

で。

 

今週こそは!と考えてみたのがこれ。

 

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私が楽しそうに作っているものだから、

「手伝う~!」とパジャマを素早く着替えて飛んできましたよ(^◇^)

 

市販のパイシートを大きさの違う小さなボールやお椀などで型取りし、ナイフで切り取って

pai.jpg丸と輪を重ね、取っ手を押さえて重ねます。

溶き卵を塗って、表示の時間通りに焼いてフライパンを作り、

焼いたベーコン、目玉焼き、ほうれん草のソテーをのせて完成。

(小さい目玉焼きの作り方は個人ブログに載せています)

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目玉焼きの下に、チーズやトマトソースやホワイトソース、ミートソースをのせても合うんです。

 

おままごとみたいなパイに、「かわいい~!また作ろっ!」って

笑顔でモリモリ食べる娘。気に入ったみたい(^^)

 

食後はまた「行きたくない」とやや足取りは重かったですけど、

まずはごはんが楽しく食べられてよかったということに。

行きたくなくなった習い事。どう励ましていったらいいのでしょうね。

 

■ コメントをくださった方へ ■

(mickyさん)こちらこそ!いつも温かいコメントに励まされています!(*^^*)お話を伺い、早速ホットケーキミックスでスコーンを作ってみました!娘でも簡単に作れて楽しいですね。次はいろいろトッピングを入れてみたいなと思います!

(あっぷるらぶさん)白菜のお裾分け、いいですね♪海鮮と野菜の中華炒めあさりと白菜のねぎ焼きそばはいかがでしょうか?肉団子と大根の鶏だし煮込みに白菜を入れても合いますし、先日ご紹介した点心風もちもちえび蒸し餃子も白菜をたっぷり添えているので、よろしかったら参考にしてください。他にも個人ブログに白菜レシピのリンクを貼っています。過去を振り返り、私は白菜が好きだな~と気付きました(*^^*)

(4人姉妹さん)ゆでた鶏は主菜や副菜に、ゆで汁は汁物にと無駄がないのでいいですよね(^^)炒めた野菜と一緒に中華麺を入れたり、中華風雑炊なども作っています。レシピ本から3品も作ってくださったのですね!いつもありがとうございます。色々アレンジして楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^*)

 

 

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ほろほろ豆腐とスナップえんどうの卵スープ

2015/03/07

リクエストありがとうございます。

今日は以前ご紹介した「ゆで鶏」のゆで汁を使ったスープをご紹介させてくださいね。

tofusoup.jpg

具は、3月に入り、たくさん出回り始めたスナップえんどう。

炒めればパリパリとした食感があとをひくけれど、

スープやみそ汁に入れてホクホクに仕上げるのも好き。

湯気とともにスナップえんどうの香りが漂いこれまた美味しいのです。

ほろほろと崩れた豆腐と合わせて優しい味わいに仕上げました。

 

ほろほろ豆腐とスナップえんどうの卵スープ

■ 材料:4人分 ■

絹ごし豆腐・・・1/2丁

スナップえんどう・・・10本

ゆで鶏のゆで汁・・・全量(あくをすくい、ねぎとしょうがを取り除く)

酒・・・小さじ2

水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ1を水大さじ2で溶く

卵・・・2個

塩、粗びき黒こしょう・・・少々

 

■ 作り方 ■

1.絹ごし豆腐は水きりする。スナップえんどうは筋を取り、半分の長さに切る。

2.ゆで汁を火にかけ、酒を入れる。沸騰してきたら1を入れ、おたまで豆腐を崩しながら中火でさっと煮る。

3.スナップえんどうに火が通ったら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、塩で味をととのえる。

4.再度沸騰したら、卵を溶きほぐして回し入れる。ふわっと浮いたら火を止め、器に盛って粗びき黒こしょうをふる。

※お好みで卵を回し入れる前にごま油少々を入れても美味しいです。

 

ゆで鶏は、練りごま、しょうゆ、砂糖、酢を合わせたたれと絡めて棒棒鶏にしても、

バルサミコ酢とオリーブ油、塩、こしょうを混ぜたドレッシングなどと和えても。

様々なお料理にお試しください。

 

■ コメントをくださった方へ ■

(mickyさん)お久しぶりです!ホットケーキスコーン、私が食べたいです~!ご家族はチョコレートがよかったのかしら?美味しそうなのに残念でしたね。ミックス粉って色々なお菓子が作れて楽しいですね。手軽に作れそうですし、朝食にもなりそう♪私も作ってみたいと思います!!

(4人姉妹さん)鯵に鶏肉、ソーセージ料理とお弁当本よりたくさん作ってくださりありがとうございます!本をご活用いただきこんなに嬉しいことはありません!BESTレシピには、これまでの本やブログにご紹介したレシピも掲載されているので、よろしかったら作ってみてください(*^^*)

(菅田奈海さん)分かります!まるで桃のようなフルーティな香りがたまりませんでしたね!家族合同のいちご狩り♪ぜひ計画したいですね!先日紹介されていたカレーパンも美味しそう(*^^*)また作ってみますね!

(ちゅらさんさん)おでんが駄菓子屋さんに!おでんというと提灯がぶら下っているお店などが浮かびますが、静岡ではもっと身近な存在なんですね!作らなくなられた理由、分かります(^^)手をかけた大根を!となりますよね~(笑)はんぺんグラタンと春いっぱいのサラダ、気に入っていただきよかったです!コメント、いつも心が温まり、大きな力をいただいています(*^^*)ゆで鶏は、しょうがとねぎの代わりにセロリやにんじんの皮と一緒にゆでると洋風スープのだしとしてお使いいただけます(^^)

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大根とふんわり卵の雑炊

2015/02/13

今日はバレンタインデーですね。

heart6.jpg

 

土曜日ということもあり、自宅で家族と過ごす方が多いでしょうか?

我が家も今晩はゆったりとおうちで楽しみたいと思います。

どうぞ楽しいバレンタインデーをお過ごしください♡

 

胃に優しいレシピのリクエストをありがとうございます。

体の芯から温まる大根と卵入りの雑炊をご紹介させてくださいね。

おだしの風味がいきたさらりとした雑炊です。

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大根とふんわり卵の雑炊

■ 材料:4人分 ■

だし汁・・・6カップ(1200ml)

大根・・・10cm

大根の葉・・・あれば少々

ごはん・・・茶碗2~3杯

卵・・・2個

(A)

酒、しょうゆ・・・各大さじ1

塩・・・小さじ1程度

 

■ 作り方 ■

1.大根は皮をむいて短冊切りにする。大根の葉は細かく切る。

2.ごはんはザルに入れ、流水で洗ってぬめりを落とし、水気をきる。

3.鍋にだし汁と大根を入れて煮る。

4.大根がやわらかくなったら、(A)で味をととのえ、ごはんを入れてさっと煮る。

5.沸騰したら卵を溶いて回し入れ、卵がふわっと浮いたら火を止める。

 

大根の代わりに、かぶ、にんじん、白菜などを入れても美味しいです。

「胃に優しい」にはなりませんが、わかめと卵のコンビもオススメですよ!

 

16日(月)のヒルナンデス!「女王のお買い物」(静岡編)では、

菅田奈海さんとご一緒に出演します。

美味し~い静岡食材を使って料理を作りますので、よろしかったら観てくださいね。

 

■ コメントをくださった方へ ■

(みぽりんさん)わ~♪思わずにやりとしてしまいました。すべてお見通しでしたね!BESTレシピに添えられたブログのコメントに、みぽりんさんがお寄せくださったお言葉も載っています(*^^*)ありがたいメッセージ、ずっと大切にします!

(おぎぽんさん)本も、テレビもありがとうございます!そうなんです!明後日、月曜日は私の担当です。生産者さんやご家族の方々にお話を伺い、キッチンをお借りして料理を作ってきましたのでよろしかったら観てください(*^^*)簡単に作れます~(^^)

(器楽窯さん)秋田県にお住いなのでしょうか?そして横浜にも住んでいらしたのですね!!鯵の干物、美味しいですよね~。そのままでいただくことが多かったのですが、菅田さんのお料理を拝見し、もっともっと活用したい!と思いました。レシピの女王でご一緒した五十嵐由美子さんの干物レシピもオススメです~。(シーズン1の大阪大会のページに載っています)

(4人姉妹さん)立ちくらみ、おつらいですね。原因は貧血だけではないようですので、ぜひ担当医の指示に従ってくださいね。貧血には、鉄分の不足によっておこる鉄欠乏性貧血、ビタミンB12や葉酸の欠乏による悪性貧血などがありますが、一般的な鉄欠乏性貧血での食事のポイントを挙げますね。①1日3食のバランスのよい食事(主食、主菜、副菜を組み合わせる)②レバーや赤身の肉、ナッツや貝類、小松菜、ひじきなど鉄分を多く含む食品を積極的にとって鉄の摂取量を増やす③良質のタンパク質を多く含む食材(魚介、肉、卵、大豆製品、乳製品)をとる(一度にたくさんとるのではなく、毎食適量)④酢やビタミンCをとる(鉄の吸収をよくする)➄よく噛む⑥食事中や食後のコーヒー、紅茶、緑茶は控える(タンニンが吸収を低下させるため)一日も早く立ちくらみから解放されますように。お大事になさってください。

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とろ~り半熟たまごと野菜のだし浸し

2014/05/30

とろりと卵黄が溶け出す半熟たまご。

甘味と香りが抜群の旬野菜。

この二つが出会えば、美味しさはパワーアップ!

 

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野菜と卵をゆでて、調味だしにつけるだけ。

シンプルな料理ですが、

口の中に昆布と鰹節の合わせだしがふんわりと漂う、 

子供たちも大好きな一品です。

 

ポイントは、黄身をとろとろの状態に仕上げること。

 

半熟卵の作り方は、ご家庭によって様々でしょうが、我が家は

ぐらぐらと沸騰した湯に冷蔵庫から出したての卵を入れて作ります。

 

鍋に卵を雑に放り込むと、卵の殻にひびが入ってしまい、

卵白が出てしまうことがあるので、

おたまにのせてそ~っと優しく入れて。

 

今回の料理のように、ゆでた野菜とともにいただく場合は、

先に野菜を加熱し、残ったゆで汁に卵を入れます。

 

ゆで汁は、卵がかぶるくらい。もしも足りないようであれば、

水を足して沸騰させてから、卵を入れてくださいね。 

 

調味だしをつくる→野菜をゆで、調味だしにつける

→残ったゆで汁で卵を加熱。

この順番で作れば、

野菜のゆで汁を使って卵をすぐに調理できるうえ、

ゆでている間に、

野菜に味をしみ込ませることができてスムーズに作れます。

  

とろ~り半熟たまごと野菜のだし浸し

◆材料:2人分

昆布・・・3センチ角

水・・・1カップ

みりん・・・大さじ1と1/2

しょうゆ・・・大さじ1

塩・・・小さじ1/4

鰹節・・・ひとつかみ(2~3g)

アスパラ・・・6本

絹さや・・・1パック

そら豆・・・さやから出して10粒

卵・・・2個

 

◆作り方

1.小鍋に昆布、水を入れ、とろ火にかける。小さな泡が出てきたら昆布を取り出し、中火にする。沸騰したら、みりん、しょうゆ、塩を入れて混ぜる。

2.塩が溶けたら鰹節を入れ、一呼吸おいて火を止める。鰹節が沈んだら、茶漉しで漉し、バットや底の広い皿に入れる。

3.アスパラは根元のかたい部分の皮をむき、2~3等分に切る。絹さやは筋を取る。そら豆は片面の薄皮に切り込みを入れ、少しだけむく。(少しむいておくことで調味だしがしみ込みやすくなります。薄皮が苦手な場合は、切り込みを入れずにゆでてからむいてください)

4.鍋にたっぷりの湯を沸かし、野菜を順にお好みのかたさにゆで、ザルに上げて水気をきり、2の調味だしに入れてなじませる。(ゆで汁は捨てない)

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5.4で残ったゆで汁を再度沸かす。ぐらぐらと沸騰したら、冷蔵庫から出したての卵をおたまにのせてそっと入れ、5分~6分半ゆでる。

(写真はゆで時間5分。殻がむきにくく、崩れやすいですがとろりとした食感。6分はむきやすく、白身は固まっているけれど、黄身はとろ~りと流れ出ます。7分になると黄身が少し固まり始めるので、この料理では6分半までがオススメです)

6.すぐに冷水に取り、冷めたら殻をむく。

7.器に4の野菜を盛り、つけ汁の調味だしを適量かけ、卵をのせる。

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スプーンで調味だしをからめながらどうぞ。

 

アスパラ、絹さや、そら豆は、日持ちしにくいので、

できるだけ早く食べ切ってしまうのがオススメです。

保存する場合・・・

アスパラは横にすると、起き上がろうとエネルギーを使うので、根元に水でぬらしたペーパーを敷いた瓶などに入れ、穂先を上に立てて冷蔵室に。

絹さやは、乾燥しやすいので、ビニール袋に入れて野菜室に。

そら豆は、空気に触れると風味が落ちるので、さや付きのまま購入し、ビニール袋に入れて野菜室に。調理直前にさやから出してください。

 

旬の野菜は、風味豊かで、その季節に必要な栄養が多く含まれているもの。

せっかくのおいしさや栄養を損なってしまってはもったいない!

ぜひ新鮮なうちに調理して、お楽しみくださいね。

 
■ コメントをくださった方へ ■

(キラキラ星さん)鶏肉のトマト煮、作ってくださりありがとうございます!厚手の鍋で作ると柔らかく仕上がりますよね♪お弁当にも合いますよ。今回はバジルの葉を添えてアクセントを付けてみました。もしよろしかったらお試しください(*^^*)

(mickyさん)こちらこそ、ありがとうございます!以前、フォトグラファーの方が、「写真は、何を伝えたいかを考えて表現することが大切」とお話しされていて、印象に残っています。いつか、想いを伝えられる写真とともに料理をご紹介できたら・・・と思います~。

(いっちゃんママさん)いつも見てくださりありがとうございます!好き嫌いのご苦労、よく分かります!我が家の長男は離乳食後野菜を食べない時期があり、残されてがっかりしたものです。でも、今では何でも食べるように(^^)。気楽に、少しずつ味に慣れさせてあげれば、きっと美味しく食べられる日が来る!と私は信じています。カラフル弁当、お嬢さんに気に入っていただけますように!

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じゃこたまご

2013/09/04

昨日、魚屋さんで見つけた美味しそうなちりめんじゃこ。

卵と合わせて焼きました。


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ちりめんじゃこの塩気でいただく素朴~な卵焼きは、
噛めば噛むほど海のうまみが口の中にじんわりと伝わってくる。


子どもたちも、いつもよりもぐもぐしている様子。

「よく噛んで食べる」習慣にもいいみたい!?


じゃこたまご


◆材料:2人分

たまご      2個
ちりめんじゃこ  大さじ3
万能ねぎ     1本
サラダ油     小さじ1
大根おろし    適宜
しょうゆ     少々


◆作り方

1.万能ねぎは小口切りにする。

2.ボウルに卵を溶きほぐし、ちりめんじゃこと1を加えて混ぜる。

3.小さめのフライパンにサラダ油を熱し、2を流入れ、中火で焼く。焼き色が付いたらひっくり返し、両面焼けたら、食べやすい大きさに切って器に盛る。

4.しょうゆ少々をかけた大根おろしを添える。

jako.jpg

食卓に一緒に並べた
真っ赤なトマトはお友達からの頂き物。

身がぎゅっと締まった完熟は甘みと酸味が絶妙~!

幼い頃、近所のトマト畑で食べた、懐かしい味を思い出しました。


■ コメントをくださった方へ ■

(マーママさん)たくさんの種類のなすが出回っていますね!先日は、白いなすを発見しましたよ。緑色もあるそうで、驚きました!なすとトマトの相性、いいですよね。気に入っていただき嬉しいです(*^^*)

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